男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(61〜70)
月枕竹島宏

竹島宏さんのデビュー15周年記念作品となる『月枕』は2017年の5月にリリースされてロングヒットを記録、後のゴールドディスクに認定されたシングル曲です。
「踊らされちゃう歌謡曲」シリーズを生み出した松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビによる楽曲で、上品にしっとりと歌い上げる竹島さんの端正な歌声の魅力が存分に味わえる名曲ですね。
やや演歌的な要素を残しつつも基本は歌謡曲のミディアムバラードといった趣で、昭和の歌謡曲をカラオケでよく歌う、という方であればすんなり歌いこなせるはず。
とはいえ竹島さんのように感情的になりすぎず、抑制を利かせた大人の歌唱というのはそう簡単にまねできるものではないですから、原曲を何度も聴いて楽曲の世界観を深く理解した上で歌ってみることをおすすめします!
おとこの純情辰巳ゆうと

2019年にリリースされたこちらの『おとこの純情』は、当時は現役大学生の演歌歌手として活動していた辰巳ゆうとさんにとっての通算2枚目のシングル曲。
演歌ランキングでは1位、オリコン総合チャートにおいても10位を記録するなど演歌界において令和時代の新たなスター誕生をイメージ付けた曲でもありますね。
どこか不器用な男の生き方を応援するような歌詞を力強く歌い上げる王道の演歌ですが、辰巳さんのキャラクターがにじみ出たような軽やかで爽やかなメロディは覚えやすく、音域の幅も広くはないですし演歌としては非常に歌いやすいと言えそうです。
演歌初心者の方にもぜひ歌ってみてほしいですね!
下町純情辰巳ゆうと

「力いっぱい、演歌です!」というキャッチフレーズそのままの、演歌界にフレッシュな風を吹かせた辰巳ゆうとさんのデビュー曲です。
2018年にリリースされた当時の辰巳さんは大学生で、現役大学生による演歌歌手のデビュー曲としても非常に注目を集めましたね。
タイトル通り、下町を舞台とした情景描写を爽やかに歌い上げる人生賛歌といった雰囲気で、メジャー調の明るい演歌が好きという方であればぜひカラオケで歌ってみてほしいです。
メロディはシンプルで覚えやすいですし、基本的な演歌のテクニックを押さえてしまえばそこまで複雑な歌いまわしもなく、全体的にキーも低めですから高音に苦手意識のある方でも歌いやすいでしょう。
演歌初心者の方にとっては、初めて挑戦する演歌としてもおすすめですね!
稲荷町恋唄辰巳ゆうと

辰巳ゆうとさんにとってはセカンドシングルとなった『男の純情』のカップリング曲『稲荷町恋唄』は、タイトル通り上野と浅草エリアの中間地点に属する「稲荷町」をテーマとした人情味あふれる王道演歌です。
演歌らしい演歌、といった雰囲気の曲ですから演歌を歌い慣れているという方であれば難なく歌いこなせるでしょうし、初心者の方であっても「こぶし」や「ビブラート」といった演歌らしいテクニックもそこまで強調されていないため挑戦しやすいと言えそうですね。
音程も低めで高音が苦手な方にとってはありがたい曲ですが、逆に低音が苦手な方は歌詞をしっかり発声するように意識して歌ってみてください。
もしや・・・あんたが香西かおり

浜圭介さん、荒木とよひささんといった作曲家たちとコンビを組んでリリースした香西かおりさんの名作『もしや・・・あんたが』。
ギターのアルペジオなどに演歌らしさを感じさせる楽曲ですが、あくまでもポップスとしての作品で、こぶしはBメロからサビに移り変わるロングトーンで1度しか登場しません。
ただ、泣き歌のポップスとしての側面が強いため、しっかりとした感情表現は必要です。
単純なボーカルラインの難易度は易しい部類に入りますので、お酒の勢いで感情をこめたボーカルを披露したい方はぜひチェックしてみてください。
朋輩よ鳥羽一郎

男同士のきずなを熱く歌い上げる作品です。
2025年2月にリリースされた本作は、演歌ならではのこぶしを効かせた歌唱がずい所に見られます。
鳥羽さんの歌声に、人生の荒波を乗り越えてきた男たちの思いがしっかりと感じられるのも印象的。
自分の立ち位置を謙虚に受け止める気概、友とのつながりを誇らしく思っている様子が伝わってきます。
人生を仲間とともに噛みしめたい瞬間に聴きたい1曲です。
海雪ジェロ

2008年に衝撃的なデビューを果たしたジェロさんの記念すべき一曲です。
秋元康さんが作詞を、宇崎竜童さんが作曲を手掛け、大ヒットしただけでなく演歌としてさまざまな記録を樹立した日本の音楽史に残る名曲ですよね。
幅広い音域で歌われるメロディの難しさはもちろん、楽曲自体が非常に凝っており演歌的な要素とJ-POPらしいベタな展開、ファンキーなリズムなど一筋縄ではいかない音作りの中で完ぺきに歌いこなすジェロさんの歌唱力のすごさが改めて理解できるでしょう。
本作はカラオケでも当時から人気の楽曲ですが、正直言ってカラオケで歌うには非常に難しい部類の曲です。
繰り返し原曲を聴いて、リズムやメロディを体で覚えるように練習してみてください!
お岩木山三山ひろし

青森県の名峰・岩木山を舞台に、男性の心情を壮大かつ爽快に歌い上げた本作は、三山ひろしさんのキャリアに大きな転機をもたらした名曲です。
2015年2月にリリースされたシングルは、オリコン週間シングルランキングで最高13位を記録し、75週にわたりチャートインするなど長期人気を誇りました。
同年9月には累計売上10万枚を突破し、ゴールドディスクにも認定されています。
ビタミンボイスの愛称で親しまれる三山さんの温かみのある歌声が、岩木山に語りかけるような歌詞と相まって、聴く人の心に深い感動を与える一曲。
幅広い音域を持つ三山さんの曲の中では全体的に音程も低めで高音と低音の上下もさほど激しいものではないですから、カラオケで歌う際には力強さと優しさのバランスを意識して歌うのがおすすめですよ。
人恋酒場三山ひろし

哀愁漂う演歌の名曲。
2009年6月に発表された三山ひろしさんのデビュー曲で、翌年9月には累計売上10万枚を突破しゴールドディスク認定を受けた人気作です。
恋人を待ち続ける女性の切ない心情を描いた歌詞と、三山さんの温かみのある歌声が見事にマッチしています。
NHK紅白歌合戦にも出場経験がある本作。
カラオケでは、高齢者の方々と一緒に楽しむのにピッタリの1曲。
みんなで声を合わせて、失恋の痛みや人恋しさを共有しながら歌ってみてはいかがでしょうか?
北海港節三山ひろし

高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんによるこちらの曲は2023年にリリースされた楽曲で、漁師の生き様を力強く歌い上げています。
三山さんの「ビタミンボイス」と呼ばれる温かみのある声質が、漁師の苦労や覚悟を情感たっぷりに表現。
荒波に立ち向かう男の姿を描き、家族や師匠との絆も織り交ぜた人生賛歌となっています。
ガンガン演歌と呼ばれる激しいテンポと力強い歌唱が特徴で、幅広い音域や激しい音程の上下、豪快な歌い方など、かなりの歌唱力を要する難易度の高い楽曲です。
演歌に慣れた方でも、この曲をマスターするには相当な練習が必要でしょう。
カラオケで歌う際は、まずはリズムをつかみ、パートごとに練習することをおすすめします。


