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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?

演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。

音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。

とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(31〜40)

君がすべてさ千昌夫

1998年にリリースされた千昌夫さんの名曲『君がすべてさ』。

千昌夫さんの楽曲のなかではテクニカルな方で、何度もこぶしが登場します。

普通、こういった楽曲は難しいことが多いのですが、本作はこぶしが多くても歌いやすい秘密があります。

それは、ビブラートを使ったこぶしということ。

本作で登場するこぶしは、洋楽のフェイクのようなこぶしではなく、ビブラートの延長線上のこぶしなので、一般的なこぶしよりもはるかに再現しやすく仕上がっています。

味噌汁の詩千昌夫

変わったタイトルが印象的な作品『味噌汁の詩』。

コミックソングというわけではありませんが、やや吉幾三さんのようなテイストをふくんだ作品で、哀愁とかわいげを感じさせる歌詞やメロディーが特徴です。

音域は狭い方で、全体を通して中低音域が占めています。

サビの終わりで少しだけ高いフレーズが登場するのですが、ここで音階が1つ変わるこぶしが登場するので、ここだけ注意しながら歌うと良いでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

若き日の歌千昌夫

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。

名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。

こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。

演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

懐しの人千昌夫

千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にムードのただよう楽曲として名高い作品『懐しの人』。

本作は演歌らしい演奏が目立ちますが、ボーカルに関しては昭和歌謡や歌謡曲寄りのフォークに近く、シンプルなボーカルラインにまとまっています。

音域はやや広めではありますが、難しいテクニックは登場せず、テンポもゆったりとしているので、聞いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使えば、より原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

北の漁場北島三郎

北島三郎「北の漁場」(オフィシャルオーディオ)
北の漁場北島三郎

強風の音を取り入れた勇ましいイントロが印象的な作品『北の漁場』。

本作は北島三郎さんが最も得意としている男歌に分類される作品です。

男歌というとシャウトを取り入れた荒々しい歌い方が一般的で、本作でもそういった要素が登場します。

ただ、本作はサビ以外ではシャウトが登場しないので、彼の作品のなかでは歌いやすい部類の男歌と言えるでしょう。

伸びやかなサビですが、意外にもロングトーンは少ないため、基礎歌唱力がなくても十分に歌えます。

こぶしも北島三郎さんの作品として控えめなので、練習曲にはもってこいの作品です。

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(41〜50)

チョメチョメホリエモン

ホリエモン「チョメチョメ」-Music Video-
チョメチョメホリエモン

まさかまさかの演歌歌手デビューで話題を呼んだ、ホリエモンこと堀江貴文さんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。

思わず口ずさみたくなる、キャッチーなサビフレーズが魅力の一つ。

歌詞は「汗水垂らして働いたあとはパーっとお酒を飲もう!」という痛快な内容です。

華やかな雰囲気の曲調も相まって、聴くとスカッとするんですよね。

気分をリセットしたいときにぴったりなナンバーだと思います!

こゝろ雨大江裕

しみる歌声が印象的な大江裕さんの名曲『こゝろ雨』。

大江裕さんというと力強い歌い回しが印象的ですが、実は女歌も得意としています。

本作はそんな大江裕さんの女歌のなかでも、特に歌いやすい作品です。

メロディーは演歌そのものなのですが、ボーカルラインは意外にも歌謡曲の要素が強く、複雑な音程の上下を要求されるボーカルラインは登場しません。

こぶしの登場回数も低いのですが、抑揚だけは重要なので、そこの意識は持ちましょう。