男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(31〜40)
男の人生北島三郎

人生の喜びと悲しみを見つめ直し、真摯に生きる姿を力強く歌い上げた渾身の1曲。
義理や真実を大切にしながら、苦労や試練を乗り越えてきた半生を丁寧に紡いでいきます。
北島三郎さんが2011年1月に発表した本作は、50年を超える芸能生活での思いを込めた円熟の歌声で、人々の心に深く響きかけます。
伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、現代的なアレンジを施した楽曲は、聴く人の胸に染み入るような味わい深さを持っています。
人生の岐路に立ったとき、また大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたい珠玉の名曲です。
北の街 函館北川大介

港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。
懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。
2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。
レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。
ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。
懐しの人千昌夫

千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にムードのただよう楽曲として名高い作品『懐しの人』。
本作は演歌らしい演奏が目立ちますが、ボーカルに関しては昭和歌謡や歌謡曲寄りのフォークに近く、シンプルなボーカルラインにまとまっています。
音域はやや広めではありますが、難しいテクニックは登場せず、テンポもゆったりとしているので、聞いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使えば、より原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
涙のとなり千昌夫

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。
ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。
そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
おら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三さんを全国的な知名度へと引き上げた作品『おら東京さ行ぐだ』。
演歌界を代表するコミックソングで、田舎の暮らしをおもしろおかしく表現したリリックが魅力です。
本作はしっかりと演歌に分類される楽曲ですが、本格的な演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
青森弁の歌い回しがやや慣れないかもしれませんが、楽曲自体は演歌でもかなり歌いやすい方なので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(41〜50)
港町挽歌吉幾三

哀愁ただようメロディーが印象的な吉幾三さんの名曲『港町挽歌』。
港町の女性を描いた女歌で、久しぶりに漁から帰ってきた亭主に甘える女性の心情を見事に表現しています。
そんな本作は迫力のあるメロディーでありながらも、意外に高度なこぶしは登場しません。
まったく登場しないわけではありませんが、登場しても1~2音階の変化を見せるだけのこぶしなので、演歌としての難易度はかなり低めと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
酔歌吉幾三

批評家から非常に高い評価を集める名曲『酔歌』。
本作は演歌の歴史を変えた1曲とも言える作品で、オーソドックスな演歌、ソーラン節、スムースジャズの要素が見事にミックスされています。
特に間奏で披露されるジャジーなサックスは、演歌の可能性を大いに広げたと言えるでしょう。
演歌界では数少ないシンガーソングライターの吉幾三さんだからこそ成せる楽曲ですよね。
そんな本作はサビではソーラン節のエッセンスが取り入れられているため、サビではこぶしの登場回数は多めです。
それ以外のパートは繰り返しが多く、こぶしもほぼ登場しないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
サビのこぶしもビブラートの延長線上で効かせるようなタイプなので、こぶし回しが苦手な方でも取り組みやすいと思います。
ごきげんソング♪大江裕

笑顔になれるような明るいメロディーが印象的な名曲『ごきげんソング♪』。
本作は演歌らしいメロディーをしっかりと踏襲しながらも、全体を通してポップスのようなキャッチーで明るいボーカルラインにまとまっています。
特に演歌の難所であるこぶしに関しては、登場回数が少なく、登場するこぶし自体も2音程の音階変化を見せる簡単なものが大半なので、演歌特有の難しさはほとんど感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ギターを持った渡り鳥小林旭

洋楽の要素が色濃く反映された小林旭さんの名曲『ギターを持った渡り鳥』。
本作は1950年代に人気を見せた音楽ジャンル、ドゥーワップをベースとしています。
ドゥーワップはブラックミュージックなのですが、本作のメロディーはエルヴィス・プレスリーさんのようなカントリー調のポップで、全体を通して淡いメロディーにまとめられています。
そんなメロディーに合わせてか、小林旭さんの楽曲としては音域が狭めに設定されているのが特徴です。
ロングトーンの難易度も低く、こぶしのような複雑な音程の上下は一切登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
北帰行小林旭

故郷へ帰る男性の心情を描いた作品『北帰行』。
本作はテーマ性にピッタリな非常に穏やかなメロディーが特徴です。
何よりもテンポが非常に遅いため、どのパートに対しても、歌い出し前にしっかりとした準備ができます。
それに加えて、そもそもボーカルラインがシンプルという側面も持っており、この時代の歌謡曲に多かった、演歌のこぶしを用いる複雑なボーカルラインは登場しません。
音域も狭いため、小林旭さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。


