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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?

演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。

音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。

とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(11〜20)

北国の春千昌夫

[試聴] 千昌夫「北国の春」(ショート.ver)
北国の春千昌夫

都会暮らしの人が故郷を懐かしむ心情を描いた、演歌の名曲ですね。

情景描写が素晴らしく、白樺や山吹、水車小屋といった北国の春の風景が目に浮かぶようです。

1977年4月にリリースされた本作は、NHK紅白歌合戦で3年連続で歌われるという快挙を成し遂げました。

カラオケで歌うなら、歌詞の情景を思い浮かべながら、故郷を思う気持ちを込めて歌うのがおすすめです。

力強さよりも、しっとりとした情感を大切に。

歌い慣れない方でも、メロディーが覚えやすいので挑戦しやすいですよ。

故郷を離れて暮らす人や、懐かしい風景を思い出したい人にぴったりの一曲です。

娘に…吉幾三

哀愁のアコースティックギターと上品なストリングスから始まるイントロからして、なんとも切ない雰囲気が伝わってきますよね。

吉幾三さんが作詞と作曲を手掛けた、結婚して家から出ていく娘に対する不器用な父親の思いが込められた名曲です。

同じような経験をしたことがある、という世の父親の皆さま方であれば思わず泣けてくることでしょう。

カラオケはもちろん結婚式や披露宴に新婦のお父さまにもぜひ歌ってほしい名曲ですが、メロディの音域も低めで高い音が苦手という方でも歌いやすいですし、音程も取りやすくカラオケでの高得点も期待できるはず。

とはいえ小手先のテクニックよりも、娘への熱く切ない思いを込めて歌い上げることが一番重要ですから、歌詞をしっかり読みこんだ上で歌ってみてください。

酒よ吉幾三

孤独に酒を傾ける男の心情を切々と歌い上げる吉幾三さんの代表曲。

1988年9月にリリースされ、全日本有線放送大賞グランプリを受賞した本作は、演歌の名曲として長く愛され続けています。

吉幾三さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る楽曲です。

NHK紅白歌合戦でも2度披露されるなど、多くの人々に親しまれてきました。

カラオケで挑戦する際は、吉幾三さんの独特な声の張り方や、情感たっぷりの表現を意識してみてください。

酒を飲みながら人生を振り返るシーンを想像しつつ、しっとりと歌い上げるのがおすすめです。

愛しき日々堀内孝雄

堀内孝雄さんの代表曲です。

1986年に日本テレビで放送された年末時代劇、『白虎隊』のテーマ曲として使用されました。

シンガーソングライターの小椋佳さんの綴る歌詞がとても心に残る1曲です。

歌唱の面でいうと、堀内さんはロックグループ、アリスのメンバーでもありソングライターでもあるので演歌の定石が通用しない部分も多いです。

1コーラスと2コーラスでメロディや歌い回しを変えてきたり、シャウトのようなフレーズがあったりします。

それでもこの曲は急に音程が上がったり、極端に違う歌い回しが出てきたりすることはありません。

低音域をくっきりはっきり出せるようにして、音の止め方に気を配ってあげると高得点が出やすいのではないでしょうか。

さざんかの宿大川栄策

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。

不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。

1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。

1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。

まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。