男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(21〜30)
向かい風 純情竹島宏

2021年にリリースされ、オリコンチャート5位を記録したヒット曲『向かい風 純情』は、NHK BSドラマ『大富豪同心2』の主題歌としても知られている竹島宏さんの端正な歌声が際立つ楽曲です。
作詞に松井五郎さん、作曲に都志見隆さんという大御所たちを迎えた昭和歌謡の黄金期を思わせるキラーチューンですし、カラオケで歌ってみたいという方も多いでしょう。
カラオケで歌う際には歌詞の一語一語を明瞭に発音して、リズミカルにハキハキと歌う部分と伸びやかな部分とのメリハリをしっかりつけることを意識してみてください。
MVで話題となった振り付けも再現しつつ、恥ずかしがらずにやりすぎなくらいにかっこつけて歌ってみてほしいですね。
男の流儀三山ひろし

演歌を代表する三山ひろしさんによるこちらの楽曲は、男の生き様や人生観を力強く歌い上げる心に染みる名曲です。
低音域から中音域が主体となっているため、高音が苦手な方でも歌いやすい構成になっていますね。
2017年2月にリリースされ、オリコン週間演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得した人気曲でもあります。
落ち着いた雰囲気の中で過ごす男性像や、恋愛観、故郷への想いを歌詞に込めており、酒場で一杯傾けながら人生を振り返るような、しみじみとした気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
王将村田英雄

男の意地と哀愁を力強く歌い上げた、昭和を代表する名曲です。
将棋の名人を題材にしながら、貧しい生活の中でも夢を諦めない男の生き様や愛する妻への感謝の気持ちが胸を打ちますね。
1961年11月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で村田英雄さんが歌唱したことで一躍大ヒット。
翌年には同名の映画の主題歌としても採用され、300万枚を超える大ヒットを記録しました。
3拍子のリズムが特徴的で、サビの部分は力強く歌いあげるのがポイントです。
将棋ファンはもちろん、夢に向かって頑張る人や、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌いたい人にぴったりの一曲ですよ。
ふたりの絆辰巳ゆうと

新選組の沖田総司をテーマとした歴史もの演歌『雪月花』のカップリング曲として2022年に発表された『ふたりの絆』は、タイトルのイメージ通り「しあわせ演歌」の王道といえる楽曲です。
愛情たっぷり幸せいっぱい、心が温まるような演歌がお好きな方にはぜひカラオケで歌ってみてほしいですね。
辰巳さんも奇をてらわず、こぶしやビブラートといった演歌らしいテクニックもさらりと盛り込んでいるといった歌唱ですから、演歌初心者の方にも取り組みやすそうですね。
こんにゃく野郎黒川真一朗

まるで自分のことを歌っているかのような、身近で親しみやすい楽曲に仕上がっていますね。
こんにゃくの特徴を自分に重ね合わせた歌詞が、ユーモアたっぷりで味わい深いです。
黒川真一朗さんの伸びやかな高音が、明るく軽快なメロディーによく合っていますよ。
2024年7月にリリースされた本作は、カップリング曲に母への感謝を込めた『かあさんへ』も収録されています。
カラオケで盛り上がりたい時や、落ち込んでいる友人を励ましたい時にぴったりの1曲。
前向きな気持ちになれること間違いなしです!
薔薇のオルゴール前川清

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。
ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。
演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。
前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!
惜別の唄小林旭

小林旭さんの異色の作品『惜別の唄』。
本作は少しばかりのアレンジが加えられたカバーソングで、原曲は中央大学の学生歌です。
原曲が昭和初期に作られたということもあってか、ポップスの要素が非常に薄く、そのメロディーはさながら軍歌と演歌の中間のよう。
そんな本作ですが、全体を通して低音域~中低音域で歌われており、急な音程の上下がありません。
ボーカルラインが単調な分、迫力を出しづらいというデメリットはありますが、歌いやすさはバツグンですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


