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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?

演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。

音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。

とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(21〜30)

男の人生北島三郎

人生の喜びと悲しみを見つめ直し、真摯に生きる姿を力強く歌い上げた渾身の1曲。

義理や真実を大切にしながら、苦労や試練を乗り越えてきた半生を丁寧に紡いでいきます。

北島三郎さんが2011年1月に発表した本作は、50年を超える芸能生活での思いを込めた円熟の歌声で、人々の心に深く響きかけます。

伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、現代的なアレンジを施した楽曲は、聴く人の胸に染み入るような味わい深さを持っています。

人生の岐路に立ったとき、また大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたい珠玉の名曲です。

さだめの女大江裕

大江裕さんの楽曲のなかでも、特に女性にオススメしたい楽曲がこちらの『さだめの女』。

本作はいわゆる女歌に分類される楽曲なのですが、演歌というよりも歌謡曲の要素が強い作品のため、女歌にありがちな抑揚を主体とした繊細なこぶし回しは登場しません。

実際、こぶしがしっかりと登場するポイントはサビで1箇所のみなので、かなり歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

やや音域が広いので、適性キーをしっかりと見極めた上で歌うことをオススメします。

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

1969年にデビューした内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、グループで最大のヒット曲です。

リードボーカルは前川清さんで、前川さんものちにセルフカバーしています。

高得点を取るには、全部通して歌おうとするのではなく1コーラス間違いなく歌えるようにする練習が効果的です。

よく練習方法としてあちこちで紹介するのですが、とりわけ演歌や歌謡曲の類は1コーラス、2コーラスで大きくメロディが変わるような構成の曲が少ないので、最初にメロディを覚えこんでしまうことが得策です。

そして歌い出しの歌詞が母音で低い音から入っていくので、その部分だけほんの少しのどに引っ掛けるような歌いかたをするとはっきり音程が出せるようになります。

ぜひ試してみてくださいね。

ありがとうの唄吉幾三

吉幾三さんの楽曲のなかでも、特に渋いメロディーとして人気を集める名曲『ありがとうの唄』。

本作はフォークミュージックとブルースの特色が非常に強い作品で、ギターによるブルージーなチョーキングが魅力です。

もちろん、吉幾三さんの楽曲なので、ところどころに演歌の要素が登場するのですが、こぶしは1バースにつき1回ほどしか登場しません。

さらに音域も狭いため、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。

同じボーカルラインで演奏の展開で変化を見せる楽曲なので、序盤はやや抑え気味に歌い、そこからボルテージを上げるようにして、曲全体に抑揚をつけるようにしましょう。

港町挽歌吉幾三

吉幾三「港町挽歌」MV(2021年1月27日発売)
港町挽歌吉幾三

哀愁ただようメロディーが印象的な吉幾三さんの名曲『港町挽歌』。

港町の女性を描いた女歌で、久しぶりに漁から帰ってきた亭主に甘える女性の心情を見事に表現しています。

そんな本作は迫力のあるメロディーでありながらも、意外に高度なこぶしは登場しません。

まったく登場しないわけではありませんが、登場しても1~2音階の変化を見せるだけのこぶしなので、演歌としての難易度はかなり低めと言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

愛がほしい前川清

演歌や歌謡曲の世界では女心を描いた歌詞を男性が歌う、というパターンも多いですが前川清さんが1988年にリリースしたシングル曲『愛がほしい』もその一つですね。

前川さんは女心を歌う曲の達人といっても過言ではなく、雨の夜やお酒といったキーワードを用いて、失恋したばかりと思われる女性のさびしさやむなしさを巧みな情景描写で描いた歌詞を見事に歌い上げています。

演歌というよりはムード歌謡に近い雰囲気で、音域の幅もほぼ平均的、難しいこぶし回しなども登場しませんから演歌初心者の方もぜひカラオケで挑戦してみてください。

薔薇のオルゴール前川清

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。

ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。

演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。

前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!