男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(71〜80)
北海港節三山ひろし

高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんによるこちらの曲は2023年にリリースされた楽曲で、漁師の生き様を力強く歌い上げています。
三山さんの「ビタミンボイス」と呼ばれる温かみのある声質が、漁師の苦労や覚悟を情感たっぷりに表現。
荒波に立ち向かう男の姿を描き、家族や師匠との絆も織り交ぜた人生賛歌となっています。
ガンガン演歌と呼ばれる激しいテンポと力強い歌唱が特徴で、幅広い音域や激しい音程の上下、豪快な歌い方など、かなりの歌唱力を要する難易度の高い楽曲です。
演歌に慣れた方でも、この曲をマスターするには相当な練習が必要でしょう。
カラオケで歌う際は、まずはリズムをつかみ、パートごとに練習することをおすすめします。
細雪五木ひろし

一途に男性を思い続ける女性の複雑に揺れる心を、雪の情景とともにしっとりと歌い上げる五木ひろしさんの名曲です。
1983年にシングル曲としてリリースされ、五木さんのディスコグラフィの中でも歴代4位の売り上げを記録した代表曲の一つですね。
人気の名曲ですからカラオケの十八番という方も多いでしょうし、これから挑戦してみたいという方も多いでしょう。
この曲を歌う注意点としては、楽曲全体の音程の高さはやや低めながら、主人公の感情の動きと連動するかのように音域の高低差は広く、メリハリをつけた歌唱を意識して歌うことがポイントです。
淡々となりすぎず、盛り上がる場面でドラマチックに感情を込めて歌うのを心がけてみてくださいね!
長良川艶歌五木ひろし

日本が誇る歌手にしてソングライター、五木ひろしさんの代表作の一つといっても過言ではないこの楽曲。
1984年にリリースされた岐阜県を舞台とするご当地ソングで、大ヒットを記録しましたね。
長良川の風景と一夜の恋の切なさを巧みに描いた作品で、美しい日本語で紡がれた歌詞と情感豊かなメロディが心に響きます。
三味線の音色が印象的なイントロから始まり、五木さんの伸びやかな歌声で物語が紡がれていきます。
この曲は第26回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、多くの音楽賞を獲得しました。
比較的歌いやすく演歌初心者の方にもおすすめの一曲で、カラオケで挑戦する際は、五木さんの歌唱をよく聴き、情感を込めて歌うことがポイントですよ。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(81〜90)
氷雨佳山明生

酒場で一人酒を楽しむ女性の姿を通して、切ない失恋の想いを歌い上げる佳山明生さんの代表作。
哀愁を帯びた歌声と情感豊かな表現力で多くのファンを魅了する名曲です。
1977年にデビュー曲としてリリースされ、時を経て人々の心に浸透。
1983年には日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞し、昭和の名曲として高く評価されています。
フォークの要素を感じさせる軽やかな曲調で、力強さよりも感情を抑えつつリズムを大切に歌うことがポイント。
カラオケでは、サビまでを語り掛けるように歌い、難しい箇所は友達に任せるなど工夫して楽しむのがおすすめです。
舟歌八代亜紀

夜の酒場にこれほど合う曲はなかなか無いでしょう。
八代亜紀が持ち前の歌唱力で歌い上げたヒット曲です。
男性もこの曲は抑えておくべきでしょう。
あまり力まないで酒場のカウンターで飲んでいる状況を思い浮かべながらしっとり歌います。
北国の春千昌夫

都会暮らしの人が故郷を懐かしむ心情を描いた、演歌の名曲ですね。
情景描写が素晴らしく、白樺や山吹、水車小屋といった北国の春の風景が目に浮かぶようです。
1977年4月にリリースされた本作は、NHK紅白歌合戦で3年連続で歌われるという快挙を成し遂げました。
カラオケで歌うなら、歌詞の情景を思い浮かべながら、故郷を思う気持ちを込めて歌うのがおすすめです。
力強さよりも、しっとりとした情感を大切に。
歌い慣れない方でも、メロディーが覚えやすいので挑戦しやすいですよ。
故郷を離れて暮らす人や、懐かしい風景を思い出したい人にぴったりの一曲です。
娘に…吉幾三

哀愁のアコースティックギターと上品なストリングスから始まるイントロからして、なんとも切ない雰囲気が伝わってきますよね。
吉幾三さんが作詞と作曲を手掛けた、結婚して家から出ていく娘に対する不器用な父親の思いが込められた名曲です。
同じような経験をしたことがある、という世の父親の皆さま方であれば思わず泣けてくることでしょう。
カラオケはもちろん結婚式や披露宴に新婦のお父さまにもぜひ歌ってほしい名曲ですが、メロディの音域も低めで高い音が苦手という方でも歌いやすいですし、音程も取りやすくカラオケでの高得点も期待できるはず。
とはいえ小手先のテクニックよりも、娘への熱く切ない思いを込めて歌い上げることが一番重要ですから、歌詞をしっかり読みこんだ上で歌ってみてください。


