男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【演歌】60代の男性歌手特集。渋さが光る演歌歌手
- 歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
- 【日本一の歌唱力】福田こうへいさんの歌いやすいカラオケ曲
- 男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ
- 【演歌の女王】八代亜紀の歌いやすい曲まとめ
- 【2026】高音が苦手な方にオススメ!低音で歌える男性歌手の演歌
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(81〜90)
酒よ吉幾三

孤独に酒を傾ける男の心情を切々と歌い上げる吉幾三さんの代表曲。
1988年9月にリリースされ、全日本有線放送大賞グランプリを受賞した本作は、演歌の名曲として長く愛され続けています。
吉幾三さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る楽曲です。
NHK紅白歌合戦でも2度披露されるなど、多くの人々に親しまれてきました。
カラオケで挑戦する際は、吉幾三さんの独特な声の張り方や、情感たっぷりの表現を意識してみてください。
酒を飲みながら人生を振り返るシーンを想像しつつ、しっとりと歌い上げるのがおすすめです。
愛しき日々堀内孝雄

堀内孝雄さんの代表曲です。
1986年に日本テレビで放送された年末時代劇、『白虎隊』のテーマ曲として使用されました。
シンガーソングライターの小椋佳さんの綴る歌詞がとても心に残る1曲です。
歌唱の面でいうと、堀内さんはロックグループ、アリスのメンバーでもありソングライターでもあるので演歌の定石が通用しない部分も多いです。
1コーラスと2コーラスでメロディや歌い回しを変えてきたり、シャウトのようなフレーズがあったりします。
それでもこの曲は急に音程が上がったり、極端に違う歌い回しが出てきたりすることはありません。
低音域をくっきりはっきり出せるようにして、音の止め方に気を配ってあげると高得点が出やすいのではないでしょうか。
さざんかの宿大川栄策

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。
不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。
1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。
1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。
演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。
まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。
昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんの1975年に発売され、2年以上かけて200万枚を超えるロングセラーになった代表曲。
今でも歌い継がれている名曲です。
高い声質なのでキーが高く感じますが実際にはそこまで高くありません。
そして1コーラス覚えてしまえば同じメロディの繰り返し中心なので練習もしやすいです。
Aメロとサビの音量や感情の強さをしっかり使い分けてみましょう。
ロングトーンをしっかり伸ばすこと、やや大きく動く音程をマスターすれば高得点も夢ではないですよ。
恋する街角山内惠介

札幌、大阪、名古屋、福岡といった繁華街の酒場で繰り広げられる男女の恋を歌う、山内惠介さんの2008年のヒット曲です。
出身は福岡県なのですが北海道からヒットの火がついたという面白い経歴をお持ちです。
この歌は音域を広く使っているわけでもなく極端な高音が、あるいは極端な低い音が出てくるわけでもありません。
定番ですがメロディをつかみ、歌詞がハキハキと伝わるように歌うことが上達の道です。
歌詞の世界を俯瞰しながら、ナレーターのような気持ちで歌ってみるといい具合に感情を込めすぎず歌うことができると思います。
みちのくひとり旅山本譲二

叙情豊かな歌詞と美しいメロディが心を揺さぶる、山本譲二さんの代表作。
愛する人との別れと旅立ちを描いた本作は、演歌初心者でもその魅力を充分に味わえる名曲です。
1980年8月にリリースされ、売上100万枚を超えたこの曲で、山本さんは翌年の第32回NHK紅白歌合戦に初出場。
全体的に音程も低めで歌いやすく、中低音の魅力を引き出せる点がポイントです。
カラオケで挑戦する際は、東北の情景が浮かぶような歌詞をかみしめながら、旅情あふれる世界観を表現してみましょう。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(91〜100)
みちのく一人旅山本譲二

山本譲二さんの代表曲です。
師匠の北島三郎さんからこの曲を紹介され、それを聴いた山本さんが懇願して歌うことになり結果大ヒット。
これもまた歌い継がれる名曲となっています。
Bメロの低音部は男性といえども出しにくいかもしれません。
地声がしっかりと体の中に響くように練習をしてみてください。
こうすることで低音だけでなく高い音も良くなります。
エンディングのたたみかけるように続く有名なフレーズは音程があまり大きく動かないことがかえって難しく感じるかもしれません。
しっかりとお腹に力を入れて歌いましょう。


