男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(21〜30)
北のたずね人中澤卓也

1995年生まれ、20代前半の若さで演歌や歌謡曲のフィールドでデビューを果たし、数多くの賞を受賞した実力派にしてレーシングドライバーの顔を持つ多才なアーティスト、中澤卓也さん。
2020年にシングル曲としてリリースされた『北のたずね人』は本人のイメージにもぴったりなさわやかな名曲で、北海道を舞台とした純粋な恋愛を歌った歌詞もいいですよね。
AメロとBメロ、サビの展開がはっきりしている歌謡曲の王道をいく構成ですから覚えやすいですし音程の高低差も標準的ですからカラオケで歌いやすいでしょう。
サビの伸びやかな歌唱と自然なビブラートは、慣れないうちは原曲よりも短く切って早めに息継ぎしても大丈夫です。
少しずつ、繰り返し練習して余裕の表情で歌い上げることができるように頑張りましょう!
夢ん中小林旭

鮮烈な印象を残す歌声と演技力で幅広い世代から愛されている小林旭さん。
阿久悠さんが作詞、森田公一さんが作曲を手掛けたこの楽曲は、1978年にリリースされ、テレビドラマ『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』等の主題歌として使用されました。
人生の儚さや男女の愛を繊細に描いた歌詞と哀愁漂うメロディが魅力的で、カラオケで挑戦する際は、小林さんの力強くも情感あふれる歌唱を意識すると良いでしょう。
本作は、演歌初心者の方でも親しみやすい名曲なので、ぜひ一度歌ってみてはいかがでしょうか。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(31〜40)
嫁に来ないか新沼謙治

田舎の素朴な青年が愛する女性に求婚する姿を描いた、新沼謙治さんのデビュー直後の代表曲。
優しく心に染み入るメロディーと、純朴な青年の一途な思いが綴られた歌詞が多くの人々の共感を呼びました。
1976年6月にリリースされ、同年の日本レコード大賞新人賞受賞や紅白歌合戦初出場のきっかけとなった本作。
阿久悠さん作詞、川口真さん作曲のコンビによる名曲で、新沼さんの温かみのある歌声が魅力です。
カラオケ初心者の方にもおすすめで、素直な気持ちを込めて歌えば、きっと聴く人の心に響くはず。
演歌を歌ってみたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
襟裳岬森進一

森進一さんが1974年に発表した楽曲です。
作詞が岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんと、1970年代を象徴するフォークソングのビッグネームが楽曲提供しています。
森進一さんに曲を書いてみたいという吉田拓郎さんの思いと、演歌だけの枠に収まりたくない森進一さんの思いが合致した歌です。
演歌の歌い方でフォークソングを歌う、というスタイルで臨むと取り組みやすいと思います。
こぶしやビブラートのような音程を揺らすテクニックがないのでストレートに歌いましょう!
サビのフレーズで大きく音程が上がってから下がるという難所が存在しますので、そこを乗り切れれば高得点も視野に入ってきます。
北の旅人石原裕次郎

北国の厳しい風景と切ない恋心を描いた名曲、石原裕次郎さんの代表作の一つです。
釧路、函館、小樽と旅を続ける主人公の心情が、哀愁漂うメロディと共に綴られています。
1987年8月にシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用されました。
石原さんの独特な低音ボイスが魅力的で、カラオケでも人気の楽曲。
初心者の方でも、ゆったりとしたテンポと分かりやすいメロディーで歌いやすいですよ。
北の大地を思い浮かべながら、じっくりと歌い込んでみてはいかがでしょうか。
いつの世も・・・千昌夫

オーソドックスな演歌調のメロディーで知られる千昌夫さんの名曲『いつの世も・・・』。
移りゆく時代のなかでも変わらないものがあるというメッセージがこめられた作品なのですが、そういったテーマ性に合わせてか、本作はかなりクセの少ないオーソドックスなメロディーにまとまっています。
演歌の要素が満載ではあるものの、初心者でもとっつきやすい程度のこぶしやしゃくりが大半ですので、演歌を歌い始めや慣れていない方でも十分に歌える楽曲です。
やいま (八重山)千昌夫

最近の楽曲のなかでは特に名作として名高い楽曲『やいま (八重山)』。
1999年にリリースされた作品で、最近になってニューバージョンとしてリリースされました。
原曲よりもよりゆったりとした雰囲気に仕上がっており、沖縄を舞台とした楽曲ということもあって、三線の音をはじめとした琉球音楽のエッセンスが強調されています。
ポップスの要素を多分にふくんだ作品なので、こぶしをはじめとした難しい技術はほとんど登場しません。
初心者には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


