男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(21〜30)
城崎しぐれ月大江裕

大江裕さんはポップな楽曲もリリースしていますが、やはり歌いやすい楽曲といっても彼の作品を歌うなら本格的な演歌を歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『城崎しぐれ月』。
オーソドックスな演歌なのですが、こぶしの難易度が非常に低い作品で、基本的に2音階の変化を見せるこぶしで構成されています。
細かいこぶしが苦手という方でも問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
しあわせの青い鳥山本譲二

2001年の第52回NHK紅白歌合戦で披露されたこともあって、何となく聞き覚えがあるという人も多いのではないでしょうか。
こちらの『しあわせの青い鳥』は同年にリリースされた山本譲二さんのシングル曲で、川中美幸さんの『ふたり酒』といった大ヒット曲でもタッグを組んだ、たかたかしさんが作詞で弦哲也さん作曲による名曲ですね。
混じりけなしの愛情が込められた歌詞を、愛妻家の山本さんが歌うと説得力が違います。
メジャー調の明るい演歌ですし、メロディも覚えやすく演歌にある程度慣れている方であれば問題なく歌えるはずですから、ぜひ夫婦でカラオケに行った際にはパートナーに向けて歌ってほしいですね。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(31〜40)
ふたりの絆辰巳ゆうと

新選組の沖田総司をテーマとした歴史もの演歌『雪月花』のカップリング曲として2022年に発表された『ふたりの絆』は、タイトルのイメージ通り「しあわせ演歌」の王道といえる楽曲です。
愛情たっぷり幸せいっぱい、心が温まるような演歌がお好きな方にはぜひカラオケで歌ってみてほしいですね。
辰巳さんも奇をてらわず、こぶしやビブラートといった演歌らしいテクニックもさらりと盛り込んでいるといった歌唱ですから、演歌初心者の方にも取り組みやすそうですね。
涙酔いKenjiro

アルコールと涙に酔いしれる切ない心情をうたった、哀愁漂う楽曲です。
Kenjiroさんのデビュー15周年を記念して、2024年8月にリリースされたミディアムテンポの演歌。
杉本眞人さんが手掛けた曲で、深い感情表現が魅力的ですね。
過ぎ去った恋の温もりを忘れられず、故郷への思いも重なって、孤独感がにじみ出ています。
心に傷を抱えている人の気持ちに寄り添う、しっとりとした名曲。
夜、一人で過ごす時間に聴くと胸に染みわたりそう。
本作は、演歌ファンはもちろん、カラオケで演歌を歌ってみたい男性にもぴったりの1曲かもしれませんね。
こんにゃく野郎黒川真一朗

まるで自分のことを歌っているかのような、身近で親しみやすい楽曲に仕上がっていますね。
こんにゃくの特徴を自分に重ね合わせた歌詞が、ユーモアたっぷりで味わい深いです。
黒川真一朗さんの伸びやかな高音が、明るく軽快なメロディーによく合っていますよ。
2024年7月にリリースされた本作は、カップリング曲に母への感謝を込めた『かあさんへ』も収録されています。
カラオケで盛り上がりたい時や、落ち込んでいる友人を励ましたい時にぴったりの1曲。
前向きな気持ちになれること間違いなしです!
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。
万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。
疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。
男と女の破片前川清

「はへん」ではなく「かけら」と読ませる、荒木とよひささんの作詞家としてのセンスが光る昭和歌謡テイストも色濃い平成初期の名曲です!
こちらの『男と女の破片』は1991年に前川清さんのシングル曲としてリリース、カラオケでも人気の高い前川さんの代表曲の一つですね。
先述したように演歌というよりは昭和歌謡的なテイストが強く、こぶしなどのテクニックも登場しますが比較的難易度も控えめで、演歌初心者の方でも歌いやすい曲と言えそうです。
恥ずかしがらず、前川さんに成りきるくらいの気持ちで「かっこいい大人の歌」を自分なりに表現してみてください!


