男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(91〜100)
王将村田英雄

男の意地と哀愁を力強く歌い上げた、昭和を代表する名曲です。
将棋の名人を題材にしながら、貧しい生活の中でも夢を諦めない男の生き様や愛する妻への感謝の気持ちが胸を打ちますね。
1961年11月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で村田英雄さんが歌唱したことで一躍大ヒット。
翌年には同名の映画の主題歌としても採用され、300万枚を超える大ヒットを記録しました。
3拍子のリズムが特徴的で、サビの部分は力強く歌いあげるのがポイントです。
将棋ファンはもちろん、夢に向かって頑張る人や、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌いたい人にぴったりの一曲ですよ。
襟裳岬森進一

森進一さんが1974年に発表した楽曲です。
作詞が岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんと、1970年代を象徴するフォークソングのビッグネームが楽曲提供しています。
森進一さんに曲を書いてみたいという吉田拓郎さんの思いと、演歌だけの枠に収まりたくない森進一さんの思いが合致した歌です。
演歌の歌い方でフォークソングを歌う、というスタイルで臨むと取り組みやすいと思います。
こぶしやビブラートのような音程を揺らすテクニックがないのでストレートに歌いましょう!
サビのフレーズで大きく音程が上がってから下がるという難所が存在しますので、そこを乗り切れれば高得点も視野に入ってきます。
きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよしさんが2002年にリリースしたシングルで、当然のごとくヒットしました。
デビュー当初から歌唱力の高さが魅力でしたが、それでも最初期の楽曲は初々しさや当時の若者らしい瑞々しさに溢れていますよね。
難易度が高いと思われそうな氷川さんの歌の中ではとっつきやすいです。
難所をご紹介するならば、歌い終わりの音程が下がっていく部分。
一般論として、音が上がっていくより下がっていく動きの方が難しいとされています。
きちんと下がれるように練習してみてください。
カラオケの採点機能は音程にかなり厳しいですからね。
恵比寿真田ナオキ

吉幾三さんがプロデュースするこの楽曲は、恵比寿の街を舞台に繰り広げられる恋物語。
ハスキーボイスが魅力の真田ナオキさんが情感たっぷりに歌い上げます。
秋から冬、そして春への移ろいを織り交ぜながら、恋愛の進展を巧みに表現した歌詞が印象的。
2020年1月にリリースされ、オリコン週間シングル演歌・歌謡ランキングで1位を獲得。
都会的な雰囲気と温かみのある歌詞が特徴で、カラオケでも気軽に楽しめる1曲です。
歌唱力に自信がない方でも、サビの部分を力強く歌えば、十分に場を盛り上げられるはずですよ。
北の旅人石原裕次郎

北国の厳しい風景と切ない恋心を描いた名曲、石原裕次郎さんの代表作の一つです。
釧路、函館、小樽と旅を続ける主人公の心情が、哀愁漂うメロディと共に綴られています。
1987年8月にシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用されました。
石原さんの独特な低音ボイスが魅力的で、カラオケでも人気の楽曲。
初心者の方でも、ゆったりとしたテンポと分かりやすいメロディーで歌いやすいですよ。
北の大地を思い浮かべながら、じっくりと歌い込んでみてはいかがでしょうか。
奥飛騨慕情竜鉄矢

1980年にリリースされた竜鉄矢さんのデビュー曲です。
この曲で1981年にはNHK紅白歌合戦にも出演されています。
25歳で視力を失いながらも地元の岐阜県高山でアコーディオンを抱えて演歌師をされてデビューした苦労人です。
竜さんの地元奥飛騨を舞台にした歌詞を情感たっぷりに歌っています。
これこそ演歌!
という魅力の詰まった名曲です。
演歌の特徴であるこぶしがふんだんに使われています。
マスターするには音源を聴いて、こぶしを真似してみるといいと思います。
繰り返していくうちにこぶしの特徴が見えてくるはず。
音の伸ばし方やアクセントをしっかり真似してみてください。
高得点獲得もさることながら演歌を歌う面白みがさらに増えること間違いなしです。
北酒場細川たかし

1982年に発売され大ヒットを記録した細川たかしさんの代表曲です。
演歌といえばこの曲を挙げる方も多いのではないでしょうか。
演歌というより歌謡曲やポップスのような親しみやすさとロック調ぼアレンジが印象的です。
多くの演歌は1拍目と3拍目にアクセントを多いていますが、この曲は洋楽やJ-POPのように2拍目と4拍目が強調されています。
メロディをしっかり覚えることも大切なのですが1曲を通してリズムをとらえることが重要になってきます。
また、細川たかしさんの声から高音に注目しがちですが低音をしっかり出せることもキーポイントになってきます。
兄弟船鳥羽一郎

漁師の家に生まれ育った鳥羽一郎さんがデビュー曲として歌い上げたのが本作。
海の男たちの絆や家族への思いを、力強くも哀愁を帯びた歌声で表現しています。
1982年8月にリリースされ、ミリオンセラーを記録。
その後の紅白歌合戦でも7回も歌われた名曲です。
全体的に音程が低めで、高音が苦手な方でも挑戦しやすいでしょう。
ビブラートが難しければ、明瞭な発音で歌詞をしっかり届けることを意識してみてはいかがでしょうか。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時におすすめの一曲ですよ。
男の港鳥羽一郎

男らしいボーカルの演歌歌手といえば、まず鳥羽一郎さんを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか?
彼の男らしさが最も出ている楽曲といえば、やはり『男の港』ですよね。
迫力と男らしさが魅力的な本作ですが、実は演歌のなかでは歌いやすい部類の楽曲です。
こぶし自体は何度も登場しますが、演歌初心者であれば再現できる程度の簡単なこぶしなので、全体の難易度は低めと言えるでしょう。
ただし、強いビブラートを歌わなければならないため、横隔膜の筋力やコントロールは求められます。
北の漁場北島三郎

強風の音を取り入れた勇ましいイントロが印象的な作品『北の漁場』。
本作は北島三郎さんが最も得意としている男歌に分類される作品です。
男歌というとシャウトを取り入れた荒々しい歌い方が一般的で、本作でもそういった要素が登場します。
ただ、本作はサビ以外ではシャウトが登場しないので、彼の作品のなかでは歌いやすい部類の男歌と言えるでしょう。
伸びやかなサビですが、意外にもロングトーンは少ないため、基礎歌唱力がなくても十分に歌えます。
こぶしも北島三郎さんの作品として控えめなので、練習曲にはもってこいの作品です。


