男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(11〜20)
カサブランカ・グッバイ鳥羽一郎

男歌から女歌まで、幅広い音楽性で人気を集める演歌歌手、鳥羽一郎さん。
多くの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『カサブランカ・グッバイ』は、特に歌いやすい作品としてオススメです。
本作はごく一部で、こぶしが登場するものの、全体としては歌謡曲に近いテイストを持った作品です。
非常に薄いミックスボイスを使用しますが、高いフレーズはそれほど長くはなく、全体として力強さも求められないため、総合的な難易度は低めです。
ムードにあふれたメロディーは盛り上がること間違いなし!
まつり北島三郎

多くの名曲を残してきた偉大な演歌歌手、北島三郎さん。
独特のうねるようなこぶしやビブラートが印象的ですよね。
そんな北島三郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『まつり』。
本作は低音の作品として印象深いですが、意外にも音域はmid1A~hiCまであります。
ただ、こぶしの音階変化が2音以内にまとまっているため、総合的なテクニックという意味では難易度が低い作品に分類されます。
適正キーに合わせれば、歌えないわけでもないので、しっかりと自分のキーを見極めましょう。
涙酔いKenjiro

アルコールと涙に酔いしれる切ない心情をうたった、哀愁漂う楽曲です。
Kenjiroさんのデビュー15周年を記念して、2024年8月にリリースされたミディアムテンポの演歌。
杉本眞人さんが手掛けた曲で、深い感情表現が魅力的ですね。
過ぎ去った恋の温もりを忘れられず、故郷への思いも重なって、孤独感がにじみ出ています。
心に傷を抱えている人の気持ちに寄り添う、しっとりとした名曲。
夜、一人で過ごす時間に聴くと胸に染みわたりそう。
本作は、演歌ファンはもちろん、カラオケで演歌を歌ってみたい男性にもぴったりの1曲かもしれませんね。
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。
万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。
疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。
男の人生北島三郎

人生の喜びと悲しみを見つめ直し、真摯に生きる姿を力強く歌い上げた渾身の1曲。
義理や真実を大切にしながら、苦労や試練を乗り越えてきた半生を丁寧に紡いでいきます。
北島三郎さんが2011年1月に発表した本作は、50年を超える芸能生活での思いを込めた円熟の歌声で、人々の心に深く響きかけます。
伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、現代的なアレンジを施した楽曲は、聴く人の胸に染み入るような味わい深さを持っています。
人生の岐路に立ったとき、また大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたい珠玉の名曲です。
おまえにありがとう山本譲二

2000年から2001年にかけて、作詞にたかたかしさん、作曲に弦哲也さん、そして編曲に前田俊明さんを迎えて山本譲二さんは3枚のシングル曲をリリースしています。
その2枚目にあたるのがこちらの『おまえにありがとう』で、山本さんの誕生日でもある2001年の2月1日に発売されたのですよ。
しんみりとした雰囲気と男の力強さをきっちりこぶしで表現する山本さんらしい王道の演歌で、当然ながらカラオケでの人気も高いです。
伸びやかなビブラートも登場しますから初心者の方にはややハードルは高いながらも、演歌の中では難易度は控えめですし、ちょうどいい練習曲とも言えますからこういうタイプの演歌が好きな方にはおすすめですよ。
男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(21〜30)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。


