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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?

演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。

音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。

とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(1〜10)

男の人生北島三郎

人生の喜びと悲しみを見つめ直し、真摯に生きる姿を力強く歌い上げた渾身の1曲。

義理や真実を大切にしながら、苦労や試練を乗り越えてきた半生を丁寧に紡いでいきます。

北島三郎さんが2011年1月に発表した本作は、50年を超える芸能生活での思いを込めた円熟の歌声で、人々の心に深く響きかけます。

伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、現代的なアレンジを施した楽曲は、聴く人の胸に染み入るような味わい深さを持っています。

人生の岐路に立ったとき、また大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたい珠玉の名曲です。

おやじ先生千昌夫

多くの名曲を残してきた千昌夫さんですが、その中でも特にストーリー性がすばらしい作品として知られるのがこちらの『おやじ先生』。

冒頭のセリフが楽曲に没入感を与え、そこから一気に世界観が展開されていきます。

自分の恩師と酒を酌み交わすという描写が印象的な作品で、温かくゆったりとしたメロディーにまとめられています。

こぶしはほとんど登場しないので、演歌の歌い回しに苦手意識を持っている方でも十分に歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

わが町は緑なりき千昌夫

おだやかなメロディーが印象的な千昌夫さんの名曲『わが町は緑なりき』。

一応、ジャンルとしては演歌にあたる作品なのですが、ボーカルラインに関しては昭和歌謡のエッセンスが強く、演歌の特徴であるこぶしはほとんど登場しません。

少なからず登場するこぶしはほとんどが1音階の上下にとどまっているので、演歌の歌い回しが得意ではない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

昔ながらのムードのある楽曲が好きな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(11〜20)

モトマチぶるうす千昌夫

昭和といえばブルース全盛期としても印象的ですよね。

海外のブルースとは違い、演歌調のなかでブルースらしさがあるかどうかが、日本におけるブルースだったのですが、本作はそういった定義で言えばドンピシャのブルース歌謡曲です。

演歌らしさを残しながら、ブルースの渋さと歌謡曲の歌いやすさをあわせもった作品で、全体を通して非常にシンプルなボーカルラインにまとめられています。

初心者でもとっつきやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

古希祝い千昌夫

晩年の名曲として多くのファンから愛されている作品『古希祝い』。

タイトルの通り、古希を祝った作品なのですが、そういったタイトルに合わせた温かみのあるメロディーが特徴です。

ガッツリとした演歌ですが、千昌夫さんの特徴である発声を完全に止めて節を作るという独特のこぶしが大半なので、こぶしで難しさを感じることはないでしょう。

出だしからハッキリとした歌いだしなので、ある程度は歌い慣れておく必要はあります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

涙のとなり千昌夫

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。

ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。

そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

男の港鳥羽一郎

鳥羽一郎「男の港」(オフィシャルオーディオ)
男の港鳥羽一郎

男らしいボーカルの演歌歌手といえば、まず鳥羽一郎さんを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか?

彼の男らしさが最も出ている楽曲といえば、やはり『男の港』ですよね。

迫力と男らしさが魅力的な本作ですが、実は演歌のなかでは歌いやすい部類の楽曲です。

こぶし自体は何度も登場しますが、演歌初心者であれば再現できる程度の簡単なこぶしなので、全体の難易度は低めと言えるでしょう。

ただし、強いビブラートを歌わなければならないため、横隔膜の筋力やコントロールは求められます。