誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(1〜10)
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが2000年5月にリリースした本作は、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げた1曲です。
フランク・シナトラさんの精神に影響を受けたという歌詞は、人生を自分の手で掴むよう呼びかけており、多くのリスナーの心に響いています。
オーストリアやイタリアなど多くの国でチャート1位を獲得し、世界中で大ヒットしました。
CMやSNSの動画でよく耳にする機会も多いので、洋楽に馴染みがない方でも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
背中を押してくれるような力強さがあるので、頑張りたい時や元気が欲しい時にぴったりな曲ですね。
Shape of YouEd Sheeran

イギリス出身のエド・シーランさんが手掛けた、トロピカルハウスとポップが融合した心地よい1曲です。
軽快なリズムと印象的なマリンバの音色が特徴的で、エド・シーランさんの温かみのある歌声がよく映えているんですよね。
歌詞には、バーで出会った女性への恋心が描かれており、男女の恋愛を等身大に表現しています。
2017年3月にリリースされたこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、Spotifyで20億回以上も再生されたそうです。
爽やかな雰囲気なので、朝の通勤や通学時に聴くのがおすすめですよ。
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

誰もが耳にしたことがあるヒット曲が、この楽曲です。
オーストラリア出身の若手ラッパー兼シンガー、ザ・キッド・ラロイさんとカナダ出身の人気歌手、ジャスティン・ビーバーさんのコラボによって生まれた本作。
2021年7月にリリースされ、全米1位を含む24カ国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力的で、ラブソングでありながら、自分の不完全さと相手への強い愛情が交錯する、切実な思いが込められています。
本作は、テレビ番組やSNSの動画などのBGMとしてもよく使用されており、洋楽に詳しくない方でも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(11〜20)
WonderwallOasis

イギリスが誇るロックバンド、オアシスの代表曲が、深い歌詞と普遍的なテーマで人々の心を捉えています。
愛する人への思いと、その人が自分を救う可能性を歌った本作は、アコースティックギターの穏やかな音色から始まり、希望と不安が入り混じる心情を巧みに表現しています。
1995年10月にリリースされたアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録され、世界中でヒット。
多くのアーティストにカバーされ、音楽史に残る名曲となりました。
孤独を感じている時や、大切な人への気持ちを整理したい時に聴くのがおすすめです。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんがタッグを組んだこの曲、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
アルバム『Uptown Special』に収録されており、世界中で大ヒットを記録しました。
2014年11月にリリースされたこの楽曲は、ファンクやディスコの要素を取り入れた、聴く人を踊らせずにはいられないナンバーです。
自信に満ち溢れた歌詞は、リスナーに楽しさと自信を与えてくれますよ。
CMやテレビ番組でも数多く使用され、2016年のグラミー賞では年間最優秀レコード賞を受賞しています。
BGMとしても最適で、カフェや店内音楽としてもよく耳にする、誰もが口ずさめる曲となっていますね。


