誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
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誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。
過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。
ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。
ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。
2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
My Heart Will Go OnCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌うこの曲、映画『タイタニック』の主題歌として1997年11月にリリースされました。
皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
映画の世界観と見事にマッチした壮大なメロディーと、ディオンさんの透明感のある歌声が心に響きます。
愛する人を失っても、その想いは永遠に続くという歌詞のメッセージに、多くのリスナーが共感しました。
映画を観たことがない方でも、この曲のメロディは記憶に残っているはずですよ。
感動的なラブストーリーを思い出したいときや、大切な人への想いを静かに噛みしめたいときにおすすめの1曲です。
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんの名曲中の名曲。
アメリカ出身の彼女が1983年10月にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』に収録されている本作は、愛と絆をテーマにした心に響くバラード。
シンプルながらも完璧な楽曲構成と、深い愛情と支えを約束する歌詞が多くの人々の心を掴み、今でも世界中のアーティストにカバーされる人気曲です。
CMソングとしても起用され、美容室のBGMとしても使われそうな、洗練された雰囲気を持つ楽曲ですよ。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。
Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

アメリカ出身のサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニアさんは、スムースジャズジャンルの先駆者の一人です。
彼がビル・ウィザースさんをフィーチャーしたこの作品は、ジャズとR&Bが見事に溶け合ったクロスオーバーの傑作と言えるでしょう。
ビル・ウィザースさんが加えた詩情あふれる言葉の数々は、大切な人と分かち合う親密な時間や、互いを慈しむ穏やかな感情を想起させ、聴く人の心に温もりを届けます。
1981年2月に発表された本作は、名盤『Winelight』に収録され、Billboard Hot 100で最高2位を獲得。
グラミー賞では楽曲がBest R&B Song部門を、アルバムもBest Jazz Fusion Performance部門を受賞しました。
映画『デッドプール&ウルヴァリン』のプロモーションにも使用されるなど、時代を超えて愛されています。
心地よい音色に包まれたい時や、特別な人と過ごすひとときに最適な一曲です。
We Are the ChampionsQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの曲で、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
フレディ・マーキュリーさんの力強い歌声と心に響く歌詞が印象的です。
1977年10月にリリースされたこの曲は、勝利を讃える歌として多くのスポーツイベントで使用されています。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれたんですよ。
「私たちは勝者だ」と高らかに歌い上げるサビは、聴くだけで勇気をもらえる気がしますね。
挫折を乗り越えて前に進む姿勢を歌った歌詞は、人生の様々な場面で励ましになるでしょう。
All StarSmash Mouth

アメリカのロックバンド、スマッシュ・マウスが1999年5月にリリースした楽曲は、聴く人を元気にする力を持っています。
キャッチーなメロディと前向きな歌詞が特徴で、自分の可能性を信じて行動することの大切さを伝えています。
アルバム『Astro Lounge』に収録され、ビルボード・ホット100で最高4位を記録。
2001年公開の映画『シュレック』のオープニングテーマにも起用されました。
明るい曲調ながら、環境問題にも触れる多層的な内容も魅力です。
前を向いて頑張りたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。


