誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
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誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
We Are the ChampionsQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの曲で、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
フレディ・マーキュリーさんの力強い歌声と心に響く歌詞が印象的です。
1977年10月にリリースされたこの曲は、勝利を讃える歌として多くのスポーツイベントで使用されています。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれたんですよ。
「私たちは勝者だ」と高らかに歌い上げるサビは、聴くだけで勇気をもらえる気がしますね。
挫折を乗り越えて前に進む姿勢を歌った歌詞は、人生の様々な場面で励ましになるでしょう。
Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

アメリカ出身のサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニアさんは、スムースジャズジャンルの先駆者の一人です。
彼がビル・ウィザースさんをフィーチャーしたこの作品は、ジャズとR&Bが見事に溶け合ったクロスオーバーの傑作と言えるでしょう。
ビル・ウィザースさんが加えた詩情あふれる言葉の数々は、大切な人と分かち合う親密な時間や、互いを慈しむ穏やかな感情を想起させ、聴く人の心に温もりを届けます。
1981年2月に発表された本作は、名盤『Winelight』に収録され、Billboard Hot 100で最高2位を獲得。
グラミー賞では楽曲がBest R&B Song部門を、アルバムもBest Jazz Fusion Performance部門を受賞しました。
映画『デッドプール&ウルヴァリン』のプロモーションにも使用されるなど、時代を超えて愛されています。
心地よい音色に包まれたい時や、特別な人と過ごすひとときに最適な一曲です。
Your SongElton John

イギリス出身のエルトン・ジョンさんが歌うこの曲は、ピアノの優しい音色から始まる、心温まるラブソングですね。
1970年4月にリリースされ、多くの人の心を捉えました。
素直な愛の表現が詰まった歌詞は、バーニー・トーピンさんが朝食後に書いたものだそうです。
ジョン・レノンさんも「音楽業界で起きた最初の新しいこと」と評したほど、シンプルでありながら力強いメッセージが込められています。
テレビ番組やCMでよく耳にする機会があるので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの1曲ですよ。
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

世界中の誰もが一度は耳にしたことがあるこの楽曲は、1994年にアルバム『Merry Christmas』からリリースされました。
恋人への純粋な思いをつづったラブソングで、プレゼントや飾りつけよりも、ただあなたがそばにいてくれることが何よりの幸せだと歌い上げています。
ベルの音色やバックコーラスが華やかなクリスマスの高揚感を演出しながらも、歌詞の核心にあるのは愛する人への真っすぐな気持ち。
リリースから25年をへた2019年にBillboard Hot 100で初めて1位を獲得し、その後も毎年トップに返り咲く現象が続いています。
日本では1994年のフジテレビ系ドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌として使われ、クリスマスシーズンになると必ず流れる定番曲となりました。
大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(51〜60)
UnstoppableSia

オーストラリアのシンガーソングライターであるシーアさんが2016年にリリースしたこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。
その理由はGalaxy S22 UltraのCMに起用されていたからなんですよね。
特徴的なサビのパートがCM内で流れていました。
この曲はアルバム『This Is Acting』に収録されています。
本当は自分の中には弱い部分もあるけれど、それを隠して「誰も私を止められない!!」と高らかに歌い上げます。
まさに自分自身を鼓舞するかのような歌詞は多くの方に勇気を与えてくれるでしょう。
Made You LookMeghan Trainor

アメリカ出身のポップ歌手、メーガン・トレイナーさんが2022年10月にリリースした楽曲は、自信と自己愛をテーマにした魅力的な1曲です。
ドゥーワップスタイルに現代的なポップサウンドを融合させた本作は、メーガンさんの持ち味であるポジティブなメッセージと、キャッチーなメロディが印象的。
自身の経験から生まれた歌詞には、高級ブランドを身につけなくても魅力的であるという自信が表現されています。
TikTokでも人気を集め、ビルボードチャートでも11位にランクインするなど、多くの人々の心に響く楽曲となりました。
結婚式や自信を持ちたい時にぴったりの1曲です。
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
I’m YoursJason Mraz

軽やかなアコースティックギターのアルペジオが、まるで太陽の光のように降り注ぐようです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる珠玉の一曲です。
本作は、愛する人へありのままの自分を捧げる決意と、「今」を大切に生きることの喜びを、心地よいレゲエやフォークの要素を織り交ぜたサウンドに乗せて歌い上げています。
2008年5月に発表されたこの作品は、アルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』からのリードシングルとして、Billboard Hot 100チャートに76週間連続ランクインという当時の記録を樹立しました。
日本ではキリンビールのCMソングとしても広く愛されました。
心が疲れた時や、新しい扉を開く瞬間に、そっと寄り添ってくれるでしょう。
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2006年にリリースされたアルバム『Stadium Arcadium』の冒頭を飾るこの楽曲は、過去作『Californication』『By the Way』で断片的に語られてきた架空の女性ダニの物語が完結する重要な一曲です。
本作は全米チャートで6位を記録し、日本では映画『デスノート』の主題歌として起用され、レッチリの名を広く知らしめました。
乾いたギターリフとタイトなリズムが生み出すグルーヴは、まさにレッチリらしさ全開。
青春時代にMTVで繰り返し流れていたあの映像とともに、懐かしさが込み上げてくるナンバーです。


