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素敵な洋楽

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ

普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。

しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!

そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。

聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)

Time After TimeCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんの名曲中の名曲。

アメリカ出身の彼女が1983年10月にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』に収録されている本作は、愛と絆をテーマにした心に響くバラード。

シンプルながらも完璧な楽曲構成と、深い愛情と支えを約束する歌詞が多くの人々の心を掴み、今でも世界中のアーティストにカバーされる人気曲です。

CMソングとしても起用され、美容室のBGMとしても使われそうな、洗練された雰囲気を持つ楽曲ですよ。

Isn’t She LovelyStevie Wonder

赤ちゃんの誕生を祝福する、心温まるラブソングといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

スティーヴィー・ワンダーさんが1976年に発表したアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさんの娘アイーシャちゃんの誕生を祝して作られました。

曲中に挿入された赤ちゃんの泣き声や、水遊びの音は、実際にアイーシャちゃんのものだそうです。

親になった喜びと感動が詰まった本作は、結婚式や出産祝いの定番曲として今でも愛され続けています。

実はワンダーさんの楽曲の中でも、特に日本で人気の高い曲なのですよ。

We Are the ChampionsQueen

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are the ChampionsQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの曲で、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?

フレディ・マーキュリーさんの力強い歌声と心に響く歌詞が印象的です。

1977年10月にリリースされたこの曲は、勝利を讃える歌として多くのスポーツイベントで使用されています。

1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれたんですよ。

「私たちは勝者だ」と高らかに歌い上げるサビは、聴くだけで勇気をもらえる気がしますね。

挫折を乗り越えて前に進む姿勢を歌った歌詞は、人生の様々な場面で励ましになるでしょう。

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

夏の陽気を思わせるキャッチーなメロディが印象的なこの曲。

1976年8月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中の人々の心を掴みました。

ディスコスタイルの軽快なリズムに乗せて、ダンスフロアで輝く女性の姿を描いた歌詞が魅力的。

単純に楽しく踊りたいという気持ちを表現しているだけでなく、青春の儚さや若さの喜びも感じさせる奥深い一曲です。

結婚式やお祝いの席など、人生の節目で聴かれることも多く、アバさんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

Christmas TimeBryan Adams

Bryan Adams – Christmas Time (Lyrics)
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。

こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。

4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。

ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。

加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。

All StarSmash Mouth

アメリカのロックバンド、スマッシュ・マウスが1999年5月にリリースした楽曲は、聴く人を元気にする力を持っています。

キャッチーなメロディと前向きな歌詞が特徴で、自分の可能性を信じて行動することの大切さを伝えています。

アルバム『Astro Lounge』に収録され、ビルボード・ホット100で最高4位を記録。

2001年公開の映画『シュレック』のオープニングテーマにも起用されました。

明るい曲調ながら、環境問題にも触れる多層的な内容も魅力です。

前を向いて頑張りたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。

All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

Mariah Carey – All I Want For Christmas Is You (Official Video)
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

世界中の誰もが一度は耳にしたことがあるこの楽曲は、1994年にアルバム『Merry Christmas』からリリースされました。

恋人への純粋な思いをつづったラブソングで、プレゼントや飾りつけよりも、ただあなたがそばにいてくれることが何よりの幸せだと歌い上げています。

ベルの音色やバックコーラスが華やかなクリスマスの高揚感を演出しながらも、歌詞の核心にあるのは愛する人への真っすぐな気持ち。

リリースから25年をへた2019年にBillboard Hot 100で初めて1位を獲得し、その後も毎年トップに返り咲く現象が続いています。

日本では1994年のフジテレビ系ドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌として使われ、クリスマスシーズンになると必ず流れる定番曲となりました。

大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

UnstoppableSia

Sia – Unstoppable (Official Video – Live from the Nostalgic For The Present Tour)
UnstoppableSia

オーストラリアのシンガーソングライターであるシーアさんが2016年にリリースしたこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。

その理由はGalaxy S22 UltraのCMに起用されていたからなんですよね。

特徴的なサビのパートがCM内で流れていました。

この曲はアルバム『This Is Acting』に収録されています。

本当は自分の中には弱い部分もあるけれど、それを隠して「誰も私を止められない!!」と高らかに歌い上げます。

まさに自分自身を鼓舞するかのような歌詞は多くの方に勇気を与えてくれるでしょう。

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。

そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。

アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。

バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。

夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。

映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。

大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

人々の心に深く響く、誠実さの大切さを歌い上げたバラード曲です。

アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1978年10月にリリースした名盤『52nd Street』に収録されているこの楽曲は、優しさや愛よりも見つけにくい正直さを求める心情を、ピアノの美しい旋律とともに描き出しています。

フランスでは1位を獲得し、日本でも着信音ダウンロードでゴールド認定を受けるなど、世界中で愛されたこの楽曲。

恋愛関係だけでなく、政治家からも真実を求める普遍的なメッセージが込められており、人間関係に悩む全ての人におすすめの1曲です。