誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)
I Really Like YouCarly Rae Jepsen

思わず口ずさみたくなるキャッチーなポップチューンです。
カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年3月にリリースした本作は、1980年代のシンセポップをほうふつとさせる爽やかなサウンドが特徴的。
歌詞は恋愛の初期段階での気持ちを率直に表現しており、相手への強い思いと不安が垣間見えます。
日本では「LINE MUSIC」のCMソングとして起用され、女優の小松菜奈さんが出演したCMでも話題になりました。
朝の通勤や通学時に聴くと、一日のスタートを明るく元気にしてくれること間違いなしです。
We Are the ChampionsQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの曲で、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
フレディ・マーキュリーさんの力強い歌声と心に響く歌詞が印象的です。
1977年10月にリリースされたこの曲は、勝利を讃える歌として多くのスポーツイベントで使用されています。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれたんですよ。
「私たちは勝者だ」と高らかに歌い上げるサビは、聴くだけで勇気をもらえる気がしますね。
挫折を乗り越えて前に進む姿勢を歌った歌詞は、人生の様々な場面で励ましになるでしょう。
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。
過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。
ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。
ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。
2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
My Heart Will Go OnCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌うこの曲、映画『タイタニック』の主題歌として1997年11月にリリースされました。
皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?
映画の世界観と見事にマッチした壮大なメロディーと、ディオンさんの透明感のある歌声が心に響きます。
愛する人を失っても、その想いは永遠に続くという歌詞のメッセージに、多くのリスナーが共感しました。
映画を観たことがない方でも、この曲のメロディは記憶に残っているはずですよ。
感動的なラブストーリーを思い出したいときや、大切な人への想いを静かに噛みしめたいときにおすすめの1曲です。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。
アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。
1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。
さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。
歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。
日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんの名曲中の名曲。
アメリカ出身の彼女が1983年10月にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』に収録されている本作は、愛と絆をテーマにした心に響くバラード。
シンプルながらも完璧な楽曲構成と、深い愛情と支えを約束する歌詞が多くの人々の心を掴み、今でも世界中のアーティストにカバーされる人気曲です。
CMソングとしても起用され、美容室のBGMとしても使われそうな、洗練された雰囲気を持つ楽曲ですよ。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

赤ちゃんの誕生を祝福する、心温まるラブソングといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
スティーヴィー・ワンダーさんが1976年に発表したアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさんの娘アイーシャちゃんの誕生を祝して作られました。
曲中に挿入された赤ちゃんの泣き声や、水遊びの音は、実際にアイーシャちゃんのものだそうです。
親になった喜びと感動が詰まった本作は、結婚式や出産祝いの定番曲として今でも愛され続けています。
実はワンダーさんの楽曲の中でも、特に日本で人気の高い曲なのですよ。
All StarSmash Mouth

アメリカのロックバンド、スマッシュ・マウスが1999年5月にリリースした楽曲は、聴く人を元気にする力を持っています。
キャッチーなメロディと前向きな歌詞が特徴で、自分の可能性を信じて行動することの大切さを伝えています。
アルバム『Astro Lounge』に収録され、ビルボード・ホット100で最高4位を記録。
2001年公開の映画『シュレック』のオープニングテーマにも起用されました。
明るい曲調ながら、環境問題にも触れる多層的な内容も魅力です。
前を向いて頑張りたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

アメリカ出身のサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニアさんは、スムースジャズジャンルの先駆者の一人です。
彼がビル・ウィザースさんをフィーチャーしたこの作品は、ジャズとR&Bが見事に溶け合ったクロスオーバーの傑作と言えるでしょう。
ビル・ウィザースさんが加えた詩情あふれる言葉の数々は、大切な人と分かち合う親密な時間や、互いを慈しむ穏やかな感情を想起させ、聴く人の心に温もりを届けます。
1981年2月に発表された本作は、名盤『Winelight』に収録され、Billboard Hot 100で最高2位を獲得。
グラミー賞では楽曲がBest R&B Song部門を、アルバムもBest Jazz Fusion Performance部門を受賞しました。
映画『デッドプール&ウルヴァリン』のプロモーションにも使用されるなど、時代を超えて愛されています。
心地よい音色に包まれたい時や、特別な人と過ごすひとときに最適な一曲です。


