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素敵な洋楽

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ

普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。

しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!

そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。

聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)

Isn’t She LovelyStevie Wonder

赤ちゃんの誕生を祝福する、心温まるラブソングといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

スティーヴィー・ワンダーさんが1976年に発表したアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさんの娘アイーシャちゃんの誕生を祝して作られました。

曲中に挿入された赤ちゃんの泣き声や、水遊びの音は、実際にアイーシャちゃんのものだそうです。

親になった喜びと感動が詰まった本作は、結婚式や出産祝いの定番曲として今でも愛され続けています。

実はワンダーさんの楽曲の中でも、特に日本で人気の高い曲なのですよ。

You’re BeautifulJames Blunt

James Blunt – You’re Beautiful (Official Music Video) [4K]
You're BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。

イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。

ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。

本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。

当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。

多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。

Time After TimeCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんの名曲中の名曲。

アメリカ出身の彼女が1983年10月にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』に収録されている本作は、愛と絆をテーマにした心に響くバラード。

シンプルながらも完璧な楽曲構成と、深い愛情と支えを約束する歌詞が多くの人々の心を掴み、今でも世界中のアーティストにカバーされる人気曲です。

CMソングとしても起用され、美容室のBGMとしても使われそうな、洗練された雰囲気を持つ楽曲ですよ。

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

夏の陽気を思わせるキャッチーなメロディが印象的なこの曲。

1976年8月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中の人々の心を掴みました。

ディスコスタイルの軽快なリズムに乗せて、ダンスフロアで輝く女性の姿を描いた歌詞が魅力的。

単純に楽しく踊りたいという気持ちを表現しているだけでなく、青春の儚さや若さの喜びも感じさせる奥深い一曲です。

結婚式やお祝いの席など、人生の節目で聴かれることも多く、アバさんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (Taking Chances World Tour: The Concert)
My Heart Will Go OnCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌うこの曲、映画『タイタニック』の主題歌として1997年11月にリリースされました。

皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

映画の世界観と見事にマッチした壮大なメロディーと、ディオンさんの透明感のある歌声が心に響きます。

愛する人を失っても、その想いは永遠に続くという歌詞のメッセージに、多くのリスナーが共感しました。

映画を観たことがない方でも、この曲のメロディは記憶に残っているはずですよ。

感動的なラブストーリーを思い出したいときや、大切な人への想いを静かに噛みしめたいときにおすすめの1曲です。

FlowersMiley Cyrus

Miley Cyrus – Flowers (Official Video)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。

過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。

ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。

ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。

失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。

2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?

We Are the ChampionsQueen

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are the ChampionsQueen

イギリスのロックバンド、クイーンの曲で、誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか?

フレディ・マーキュリーさんの力強い歌声と心に響く歌詞が印象的です。

1977年10月にリリースされたこの曲は、勝利を讃える歌として多くのスポーツイベントで使用されています。

1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも選ばれたんですよ。

「私たちは勝者だ」と高らかに歌い上げるサビは、聴くだけで勇気をもらえる気がしますね。

挫折を乗り越えて前に進む姿勢を歌った歌詞は、人生の様々な場面で励ましになるでしょう。