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素敵な洋楽

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ

普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。

しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!

そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。

聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)

Shake It OffTaylor Swift

アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんの曲は、聴いたことがなくても知っているという方も多いのではないでしょうか?

本作は、2014年10月にリリースされたアルバム『1989』に収録されている楽曲で、ポップミュージックへの転換点となった作品なんです。

サックスのラインが印象的な明るくキャッチーな曲調で、耳に残りやすいメロディーが特徴的。

ネガティブな意見に惑わされず、前を向いて生きていこうというメッセージが込められています。

気分転換したいときや、元気をもらいたいときにぴったりの1曲ですよ!

ThrillerMichael Jackson

Michael Jackson – Thriller (Official Video – Shortened Version)
ThrillerMichael Jackson

深夜にしか姿を見せない恐ろしい生き物たちと、その不気味な化け物たちから愛する人を守り抜こうとする物語。

アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年11月に発表したアルバム『Thriller』の収録曲です。

本作のミュージックビデオは、ゾンビダンスが印象的な14分にも及ぶ映画のような作品。

当時のMTV放送でセンセーションを巻き起こし、1984年のグラミー賞では8部門を受賞。

ハロウィンが近づく季節に聴くと、思わずゾクゾクする背筋の寒さとともに、愛する人を守る強い意志が心に響きます。

Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲、ボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンです。

1982年にリリースされたこの曲は、オランダやベルギーなどヨーロッパ各国でチャート1位を獲得。

ダンスフロアを盛り上げるエネルギッシュなリズムと、キャッチーなメロディが特徴ですね。

CMやテレビ番組のBGMとしてよく使用されており、カラオケの定番曲としても親しまれています。

アメリカ出身のこのグループは、1980年代に大きな人気を博しました。

本作は、誰もが楽しく踊れる曲なので、パーティーやイベントの盛り上げ役としてもぴったりですよ。

Poker FaceLady Gaga

Lady Gaga – Poker Face (Official Music Video)
Poker FaceLady Gaga

ダークで挑発的なイントロから一気にキャッチーなサビへと展開していく構成が圧巻のダンスポップ・チューン。

2008年にアルバム『The Fame』からのセカンド・シングルとして世に出され、翌年には全米1位を獲得。

国内ではauのCMソングとしても起用され、耳に残るフレーズとともに多くの人々の記憶に刻まれました。

ミドルテンポの心地よいビートは、ドライブ中やパーティーシーンにぴったり。

何度でもリピートしたくなる中毒性の高さが魅力です。

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんの代表曲といえば、この曲ですよね。

サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。

2010年10月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。

自分らしさを大切にしようというメッセージが込められており、さまざまな人々の心に響く1曲となっています。

テレビCMや映画の挿入歌としても使用されるなど、幅広いシーンで活躍する楽曲です。

落ち込んでいる時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲としてオススメですよ。

I Really Like YouCarly Rae Jepsen

思わず口ずさみたくなるキャッチーなポップチューンです。

カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年3月にリリースした本作は、1980年代のシンセポップをほうふつとさせる爽やかなサウンドが特徴的。

歌詞は恋愛の初期段階での気持ちを率直に表現しており、相手への強い思いと不安が垣間見えます。

日本では「LINE MUSIC」のCMソングとして起用され、女優の小松菜奈さんが出演したCMでも話題になりました。

朝の通勤や通学時に聴くと、一日のスタートを明るく元気にしてくれること間違いなしです。

Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。

アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。

1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。

さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。

歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。

日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。

You’re BeautifulJames Blunt

James Blunt – You’re Beautiful (Official Music Video) [4K]
You're BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。

イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。

ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。

本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。

当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。

多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。

FlowersMiley Cyrus

Miley Cyrus – Flowers (Official Video)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。

過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。

ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。

ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。

失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。

2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (Taking Chances World Tour: The Concert)
My Heart Will Go OnCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌うこの曲、映画『タイタニック』の主題歌として1997年11月にリリースされました。

皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

映画の世界観と見事にマッチした壮大なメロディーと、ディオンさんの透明感のある歌声が心に響きます。

愛する人を失っても、その想いは永遠に続くという歌詞のメッセージに、多くのリスナーが共感しました。

映画を観たことがない方でも、この曲のメロディは記憶に残っているはずですよ。

感動的なラブストーリーを思い出したいときや、大切な人への想いを静かに噛みしめたいときにおすすめの1曲です。