誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
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誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲、ボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンです。
1982年にリリースされたこの曲は、オランダやベルギーなどヨーロッパ各国でチャート1位を獲得。
ダンスフロアを盛り上げるエネルギッシュなリズムと、キャッチーなメロディが特徴ですね。
CMやテレビ番組のBGMとしてよく使用されており、カラオケの定番曲としても親しまれています。
アメリカ出身のこのグループは、1980年代に大きな人気を博しました。
本作は、誰もが楽しく踊れる曲なので、パーティーやイベントの盛り上げ役としてもぴったりですよ。
You’re BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。
イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。
ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。
本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。
当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。
多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。
Dancing QueenABBA

夏の陽気を思わせるキャッチーなメロディが印象的なこの曲。
1976年8月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中の人々の心を掴みました。
ディスコスタイルの軽快なリズムに乗せて、ダンスフロアで輝く女性の姿を描いた歌詞が魅力的。
単純に楽しく踊りたいという気持ちを表現しているだけでなく、青春の儚さや若さの喜びも感じさせる奥深い一曲です。
結婚式やお祝いの席など、人生の節目で聴かれることも多く、アバさんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
Poker FaceLady Gaga

ダークで挑発的なイントロから一気にキャッチーなサビへと展開していく構成が圧巻のダンスポップ・チューン。
2008年にアルバム『The Fame』からのセカンド・シングルとして世に出され、翌年には全米1位を獲得。
国内ではauのCMソングとしても起用され、耳に残るフレーズとともに多くの人々の記憶に刻まれました。
ミドルテンポの心地よいビートは、ドライブ中やパーティーシーンにぴったり。
何度でもリピートしたくなる中毒性の高さが魅力です。
I Was Born To Love YouQueen

イギリス出身のクイーンの楽曲は、フレディ・マーキュリーさんのソロ作品として1985年に発表されました。
疾走感あふれるメロディと情熱的な歌声が特徴のこの曲は、愛する人への無条件の愛を歌っています。
フレディさんの死後、1995年にクイーンが再編集してアルバム『Made in Heaven』に収録。
日本では1996年にキリン一番搾りのCMソングとして使用され、2004年には日本のドラマ『プライド』の主題歌にも起用されました。
洋楽になじみがない方でも、テレビやCMで耳にする機会が多い1曲。
前向きな気持ちになりたいときやパワーを得たいときにぴったりの楽曲です。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
FlowersMiley Cyrus

アメリカ出身のマイリー・サイラスさんが2023年1月にリリースした楽曲は、自立と自己愛をテーマにした力強いメッセージが込められています。
過去の恋愛関係や心の傷を乗り越え、自分自身を大切にすることの美しさを歌った本作。
ポップ、R&B、ソウルの要素を組み合わせたサウンドと、サイラスさんの多彩なボーカルが印象的です。
ビルボード・グローバル200チャートで首位を獲得し、38カ国でナンバーワンを記録するなど、世界的な大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、自分自身との向き合い方を模索している方にぴったりの1曲。
2023年の洋楽、といえばこの曲を思い出す方も多いのでは?
Isn’t She LovelyStevie Wonder

赤ちゃんの誕生を祝福する、心温まるラブソングといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
スティーヴィー・ワンダーさんが1976年に発表したアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさんの娘アイーシャちゃんの誕生を祝して作られました。
曲中に挿入された赤ちゃんの泣き声や、水遊びの音は、実際にアイーシャちゃんのものだそうです。
親になった喜びと感動が詰まった本作は、結婚式や出産祝いの定番曲として今でも愛され続けています。
実はワンダーさんの楽曲の中でも、特に日本で人気の高い曲なのですよ。
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんの名曲中の名曲。
アメリカ出身の彼女が1983年10月にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』に収録されている本作は、愛と絆をテーマにした心に響くバラード。
シンプルながらも完璧な楽曲構成と、深い愛情と支えを約束する歌詞が多くの人々の心を掴み、今でも世界中のアーティストにカバーされる人気曲です。
CMソングとしても起用され、美容室のBGMとしても使われそうな、洗練された雰囲気を持つ楽曲ですよ。
All StarSmash Mouth

アメリカのロックバンド、スマッシュ・マウスが1999年5月にリリースした楽曲は、聴く人を元気にする力を持っています。
キャッチーなメロディと前向きな歌詞が特徴で、自分の可能性を信じて行動することの大切さを伝えています。
アルバム『Astro Lounge』に収録され、ビルボード・ホット100で最高4位を記録。
2001年公開の映画『シュレック』のオープニングテーマにも起用されました。
明るい曲調ながら、環境問題にも触れる多層的な内容も魅力です。
前を向いて頑張りたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
HonestyBilly Joel

人々の心に深く響く、誠実さの大切さを歌い上げたバラード曲です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1978年10月にリリースした名盤『52nd Street』に収録されているこの楽曲は、優しさや愛よりも見つけにくい正直さを求める心情を、ピアノの美しい旋律とともに描き出しています。
フランスでは1位を獲得し、日本でも着信音ダウンロードでゴールド認定を受けるなど、世界中で愛されたこの楽曲。
恋愛関係だけでなく、政治家からも真実を求める普遍的なメッセージが込められており、人間関係に悩む全ての人におすすめの1曲です。


