誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(21〜30)
bad guyBillie Eilish

アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんの楽曲は、まさに世界中で大ヒット。
2019年3月にリリースされたこの曲は、独特のリズム感とキャッチーなメロディが印象的で、聴いたら忘れられないんです。
低音のベースラインが特徴的で、音楽にあまり詳しくない方も自然とリズムを取ってしまうほど。
歌詞では、強気で挑発的な女性の姿が描かれており、彼女の魅力が詰まった1曲になっています。
ビリー・アイリッシュさんの個性溢れる歌声とともに、幅広い層に支持される理由がよく分かる楽曲です。
普段洋楽を聴かない方も、この機会にぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
I Was Born To Love YouQueen

イギリス出身のクイーンの楽曲は、フレディ・マーキュリーさんのソロ作品として1985年に発表されました。
疾走感あふれるメロディと情熱的な歌声が特徴のこの曲は、愛する人への無条件の愛を歌っています。
フレディさんの死後、1995年にクイーンが再編集してアルバム『Made in Heaven』に収録。
日本では1996年にキリン一番搾りのCMソングとして使用され、2004年には日本のドラマ『プライド』の主題歌にも起用されました。
洋楽になじみがない方でも、テレビやCMで耳にする機会が多い1曲。
前向きな気持ちになりたいときやパワーを得たいときにぴったりの楽曲です。
FIRST CLASSJack Harlow

アメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが贈る楽曲は、成功と贅沢なライフスタイルをテーマにした魅力的な一曲です。
2006年のヒット曲をサンプリングし、懐かしさと新しさを融合させた独特の雰囲気を醸し出しています。
歌詞では、スターとしての自信や家族との時間の減少など、成功に伴う変化を率直に綴っています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、ハーロウさんにとって初のソロでの全米1位を獲得。
SNSでも大きな話題を呼びました。
ドライブや気分転換したい時におすすめの一曲です。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)
ThrillerMichael Jackson

深夜にしか姿を見せない恐ろしい生き物たちと、その不気味な化け物たちから愛する人を守り抜こうとする物語。
アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年11月に発表したアルバム『Thriller』の収録曲です。
本作のミュージックビデオは、ゾンビダンスが印象的な14分にも及ぶ映画のような作品。
当時のMTV放送でセンセーションを巻き起こし、1984年のグラミー賞では8部門を受賞。
ハロウィンが近づく季節に聴くと、思わずゾクゾクする背筋の寒さとともに、愛する人を守る強い意志が心に響きます。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲、ボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンです。
1982年にリリースされたこの曲は、オランダやベルギーなどヨーロッパ各国でチャート1位を獲得。
ダンスフロアを盛り上げるエネルギッシュなリズムと、キャッチーなメロディが特徴ですね。
CMやテレビ番組のBGMとしてよく使用されており、カラオケの定番曲としても親しまれています。
アメリカ出身のこのグループは、1980年代に大きな人気を博しました。
本作は、誰もが楽しく踊れる曲なので、パーティーやイベントの盛り上げ役としてもぴったりですよ。
FireworkKaty Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんの代表曲といえば、この曲ですよね。
サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。
2010年10月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。
自分らしさを大切にしようというメッセージが込められており、さまざまな人々の心に響く1曲となっています。
テレビCMや映画の挿入歌としても使用されるなど、幅広いシーンで活躍する楽曲です。
落ち込んでいる時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲としてオススメですよ。
Story of My LifeOne Direction

イギリスのオーディション番組から世界的な人気を誇るグループへと駆け上がったワン・ダイレクション。
2013年10月にリリースされた3rdアルバム『Midnight Memories』収録のこちらの楽曲は、アイドル路線から一歩踏み出した成熟したサウンドが魅力です。
アコースティックギターの温かな音色と繊細なストリングス、メンバー全員のハーモニーが折り重なるサビは圧巻。
過ぎ去った時間や家族との思い出を振り返る歌詞は、ただの恋愛ソングではなく、人生の物語として胸に響きます。
ミュージックビデオには実際のメンバーの家族が登場し、幼少期の写真と現在を重ね合わせる演出が涙を誘います。
YouTubeやMTVで洋楽に触れていた世代には懐かしく、青春時代の記憶と重なる一曲ではないでしょうか。
You’re BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。
イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。
ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。
本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。
当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。
多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。
Dancing QueenABBA

夏の陽気を思わせるキャッチーなメロディが印象的なこの曲。
1976年8月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中の人々の心を掴みました。
ディスコスタイルの軽快なリズムに乗せて、ダンスフロアで輝く女性の姿を描いた歌詞が魅力的。
単純に楽しく踊りたいという気持ちを表現しているだけでなく、青春の儚さや若さの喜びも感じさせる奥深い一曲です。
結婚式やお祝いの席など、人生の節目で聴かれることも多く、アバさんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。


