誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
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誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

世界中の誰もが一度は耳にしたことがあるこの楽曲は、1994年にアルバム『Merry Christmas』からリリースされました。
恋人への純粋な思いをつづったラブソングで、プレゼントや飾りつけよりも、ただあなたがそばにいてくれることが何よりの幸せだと歌い上げています。
ベルの音色やバックコーラスが華やかなクリスマスの高揚感を演出しながらも、歌詞の核心にあるのは愛する人への真っすぐな気持ち。
リリースから25年をへた2019年にBillboard Hot 100で初めて1位を獲得し、その後も毎年トップに返り咲く現象が続いています。
日本では1994年のフジテレビ系ドラマ『29歳のクリスマス』の主題歌として使われ、クリスマスシーズンになると必ず流れる定番曲となりました。
大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲、ボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンです。
1982年にリリースされたこの曲は、オランダやベルギーなどヨーロッパ各国でチャート1位を獲得。
ダンスフロアを盛り上げるエネルギッシュなリズムと、キャッチーなメロディが特徴ですね。
CMやテレビ番組のBGMとしてよく使用されており、カラオケの定番曲としても親しまれています。
アメリカ出身のこのグループは、1980年代に大きな人気を博しました。
本作は、誰もが楽しく踊れる曲なので、パーティーやイベントの盛り上げ役としてもぴったりですよ。
You’re BeautifulJames Blunt

ジェイムス・ブラントさんの楽曲は、一見すると純粋なラブソングのように聞こえますが、実は複雑な背景を持っています。
イギリス出身の彼が2005年8月に発表したこの曲は、世界中で大ヒットを記録し、10カ国でナンバーワンを獲得しました。
ブラントさんは、ロンドンの地下鉄での偶然の出来事からインスピレーションを得たと語っており、その瞬間的な魅力と叶わない恋心を巧みに表現しています。
本作は、失恋の痛みや希求不可能な愛を描きつつ、シンプルで力強いメロディーラインが特徴的です。
当時は日本でもさまざまな場面で流れていますから、あの美しいサビで「あの曲か」と誰もが納得してしまうはず。
多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持ち、恋愛や人間関係に悩む方々におすすめの一曲といえるでしょう。
I Really Like YouCarly Rae Jepsen

思わず口ずさみたくなるキャッチーなポップチューンです。
カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年3月にリリースした本作は、1980年代のシンセポップをほうふつとさせる爽やかなサウンドが特徴的。
歌詞は恋愛の初期段階での気持ちを率直に表現しており、相手への強い思いと不安が垣間見えます。
日本では「LINE MUSIC」のCMソングとして起用され、女優の小松菜奈さんが出演したCMでも話題になりました。
朝の通勤や通学時に聴くと、一日のスタートを明るく元気にしてくれること間違いなしです。
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。
アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。
1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。
さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。
歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。
日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
Isn’t She LovelyStevie Wonder

赤ちゃんの誕生を祝福する、心温まるラブソングといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
スティーヴィー・ワンダーさんが1976年に発表したアルバム『Songs in the Key of Life』に収録された本作は、ワンダーさんの娘アイーシャちゃんの誕生を祝して作られました。
曲中に挿入された赤ちゃんの泣き声や、水遊びの音は、実際にアイーシャちゃんのものだそうです。
親になった喜びと感動が詰まった本作は、結婚式や出産祝いの定番曲として今でも愛され続けています。
実はワンダーさんの楽曲の中でも、特に日本で人気の高い曲なのですよ。
Dancing QueenABBA

夏の陽気を思わせるキャッチーなメロディが印象的なこの曲。
1976年8月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中の人々の心を掴みました。
ディスコスタイルの軽快なリズムに乗せて、ダンスフロアで輝く女性の姿を描いた歌詞が魅力的。
単純に楽しく踊りたいという気持ちを表現しているだけでなく、青春の儚さや若さの喜びも感じさせる奥深い一曲です。
結婚式やお祝いの席など、人生の節目で聴かれることも多く、アバさんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。


