誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
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誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(31〜40)
FireworkKaty Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんの代表曲といえば、この曲ですよね。
サビの高揚感がたまらなく心地良い、2010年代の名曲です。
2010年10月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。
自分らしさを大切にしようというメッセージが込められており、さまざまな人々の心に響く1曲となっています。
テレビCMや映画の挿入歌としても使用されるなど、幅広いシーンで活躍する楽曲です。
落ち込んでいる時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲としてオススメですよ。
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2006年にリリースされたアルバム『Stadium Arcadium』の冒頭を飾るこの楽曲は、過去作『Californication』『By the Way』で断片的に語られてきた架空の女性ダニの物語が完結する重要な一曲です。
本作は全米チャートで6位を記録し、日本では映画『デスノート』の主題歌として起用され、レッチリの名を広く知らしめました。
乾いたギターリフとタイトなリズムが生み出すグルーヴは、まさにレッチリらしさ全開。
青春時代にMTVで繰り返し流れていたあの映像とともに、懐かしさが込み上げてくるナンバーです。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲、ボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンです。
1982年にリリースされたこの曲は、オランダやベルギーなどヨーロッパ各国でチャート1位を獲得。
ダンスフロアを盛り上げるエネルギッシュなリズムと、キャッチーなメロディが特徴ですね。
CMやテレビ番組のBGMとしてよく使用されており、カラオケの定番曲としても親しまれています。
アメリカ出身のこのグループは、1980年代に大きな人気を博しました。
本作は、誰もが楽しく踊れる曲なので、パーティーやイベントの盛り上げ役としてもぴったりですよ。
I Really Like YouCarly Rae Jepsen

思わず口ずさみたくなるキャッチーなポップチューンです。
カナダ出身のカーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年3月にリリースした本作は、1980年代のシンセポップをほうふつとさせる爽やかなサウンドが特徴的。
歌詞は恋愛の初期段階での気持ちを率直に表現しており、相手への強い思いと不安が垣間見えます。
日本では「LINE MUSIC」のCMソングとして起用され、女優の小松菜奈さんが出演したCMでも話題になりました。
朝の通勤や通学時に聴くと、一日のスタートを明るく元気にしてくれること間違いなしです。
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

誰もが一度は聴いたことがあるであろう、R&Bの金字塔的な名曲です。
アメリカ出身のロバータ・フラックさんが歌う本作は、優しく包み込むようなメロディと、心に響く歌詞が特徴的。
1973年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で5週連続1位を獲得しました。
さらに翌年にはグラミー賞を3つも受賞するという快挙を成し遂げています。
歌手のパフォーマンスに深く共感する女性の気持ちを描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉え続けています。
日本では「ネスカフェ」のCM曲として親しまれており、『やさしく歌って』という邦題の方が有名かもしれませんね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(41〜50)
Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

アメリカ出身のサックス奏者グローヴァー・ワシントン・ジュニアさんは、スムースジャズジャンルの先駆者の一人です。
彼がビル・ウィザースさんをフィーチャーしたこの作品は、ジャズとR&Bが見事に溶け合ったクロスオーバーの傑作と言えるでしょう。
ビル・ウィザースさんが加えた詩情あふれる言葉の数々は、大切な人と分かち合う親密な時間や、互いを慈しむ穏やかな感情を想起させ、聴く人の心に温もりを届けます。
1981年2月に発表された本作は、名盤『Winelight』に収録され、Billboard Hot 100で最高2位を獲得。
グラミー賞では楽曲がBest R&B Song部門を、アルバムもBest Jazz Fusion Performance部門を受賞しました。
映画『デッドプール&ウルヴァリン』のプロモーションにも使用されるなど、時代を超えて愛されています。
心地よい音色に包まれたい時や、特別な人と過ごすひとときに最適な一曲です。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。


