誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(21〜30)
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンさんのこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。
その理由はSNSやテレビなどで頻繁に使用されていたからなんですよね。
キャッチーなコーラスと軽快なリズムが印象的です。
2012年1月にリリースされたこの楽曲は、37カ国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
恋する気持ちをポップに描き出した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
新しい出会いに胸をときめかせたい方におすすめの1曲です。
Born This WayLady Gaga

自己受容と多様性の賛歌として、世界中の人々の心をつかんだレディー・ガガさんの代表曲。
アメリカ出身の彼女が、ありのままの自分を肯定し、個性を尊重することの大切さを力強く歌い上げています。
2011年2月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで史上1,000曲目の1位を獲得。
2019年には日本映画『ザ・ファブル』の主題歌にも起用され、幅広い支持を集めました。
自分らしさを大切にしたい方や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。
Fight SongRachel Platten

「大丈夫、まだ戦える」というメッセージを込めたこの楽曲は、アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが2015年にリリースした、世界的な大ヒット曲です。
彼女自身の音楽キャリアにおける苦悩と希望を歌った本作は、多くの人々の心に響き、様々な場面で使用されました。
2016年のヒラリー・クリントンさんの大統領選キャンペーンでも頻繁に流れ、象徴的な1曲となりましたね。
自分の中にある力を信じ、諦めずに前に進むという普遍的なテーマが、多くの人々の共感を呼んだのでしょう。
洋楽にそれほど詳しくないという方であっても、耳にしたことがあるという方はきっと多いはず!
We Will Rock YouQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンの代表曲と言えば、この楽曲を外せません。
力強いビートと観客を巻き込むリズムが特徴的な本作は、1977年10月に発売されたアルバム『News of the World』に収録されました。
挑戦と勝利をテーマにした歌詞は、社会的プレッシャーに立ち向かう若者の姿を象徴しています。
スタジアムやスポーツイベントで頻繁に使用され、観客を一つにする魔法のような力を持つ曲です。
挫折を乗り越え、前を向いて進みたい時に聴くのがおすすめです。
Shake It OffTaylor Swift

アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんの曲は、聴いたことがなくても知っているという方も多いのではないでしょうか?
本作は、2014年10月にリリースされたアルバム『1989』に収録されている楽曲で、ポップミュージックへの転換点となった作品なんです。
サックスのラインが印象的な明るくキャッチーな曲調で、耳に残りやすいメロディーが特徴的。
ネガティブな意見に惑わされず、前を向いて生きていこうというメッセージが込められています。
気分転換したいときや、元気をもらいたいときにぴったりの1曲ですよ!


