誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(11〜20)
I Want You BackThe Jackson 5

アメリカのジャクソン5が1969年に発表したデビュー曲は、失った恋への後悔と復縁の願いを歌った珠玉のポップナンバーです。
キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な本作は、当時わずか11歳だったマイケル・ジャクソンさんの力強いボーカルが光ります。
1970年1月にビルボードのHot 100とR&Bチャートで1位を獲得し、ジャクソン5の名を世界に知らしめました。
2014年公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、新たな世代のファンを獲得。
失恋の痛みを癒したい時や、明るい気分になりたい時におすすめの一曲です。
Just The Way You AreBruno Mars

大切な人への無条件の愛を歌ったブルーノ・マーズさんのデビュー曲として知られる楽曲です。
アメリカ出身の彼が2010年5月にリリースし、世界中で大ヒット。
グラミー賞も受賞しました。
恋人の笑顔や外見を褒めながら、「君はそのままで完璧」と伝える歌詞が印象的。
ポップでキャッチーなメロディーと優しいボーカルが、メッセージをより心に響くものにしています。
CMや映画のBGMなどでも使われ、洋楽に詳しくない方でも一度は耳にしたことがある曲かもしれませんね。
大切な人と一緒に聴きたい、温かい気持ちになれる1曲です。
I Want It That WayBackstreet Boys

バックストリート・ボーイズといえば、1990年代を代表する男性グループであり、最も売れたボーイバンドとして2000年代以降も根強い人気を誇る存在です。
アメリカ出身の彼らが1999年にリリースした楽曲は、グループにとって代表曲の1つといえるでしょう。
アルバム『Millennium』に収録されたこの曲は、リリース直後から大ヒットを記録。
当時は日本でも街中で流れていましたし、そこらで有名すぎるサビのフレーズを聴けば、ああこの曲かと思い当たる方は多いはず。
繊細なメロディーラインと印象的な歌詞で、恋愛の複雑さを表現しています。
What Makes You BeautifulOne Direction(ワン・ダイレクション)

ワン・ダイレクションのデビューアルバム『Up All Night』に収録され、彼らを世界的スターダムに押し上げた代表曲。
2012年のBRITアワードで「英国シングル賞」を獲得したことでも有名ですね。
「自分は美しくない」と落ち込む大切な人を励ますという、作曲者の実体験から生まれた心温まるメッセージには、聴くたびに胸が熱くなります。
イントロのギターリフから最高にキャッチーで、一度聴いたら忘れられないメロディは、カラオケでも盛り上がることうけあいです。
サビはとてもシンプルなので、英語の発音に自信がなくても勢いで歌いきれるはず!
みんなで大合唱まちがいなしの、最強のハッピーソングです。
Lovin’ YouMinnie Riperton

あまりにも印象的な美しいハイトーンボイスを聴けば、ほとんどの方が一度は耳にしたことがあると感じるのではないでしょうか。
アメリカ出身の伝説的シンガー、ミニー・リパートンさんが1974年に発表した名曲です。
あのスティーヴィー・ワンダーさんがプロデュースを手掛けたことでも知られ、サビで歌われる超絶ハイトーンのボーカルは音楽史における奇跡的なパフォーマンスの一つといっても過言ではないでしょう。
本作は、リパートンさんとご主人が娘さんへの愛情を込めて書いた楽曲で、シンプルな音楽性と自然音が融合した独特の雰囲気が魅力です。


