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素敵な洋楽

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ

普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。

しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!

そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。

聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(11〜20)

I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boys – I Want It That Way (Official HD Video)
I Want It That WayBackstreet Boys

バックストリート・ボーイズといえば、1990年代を代表する男性グループであり、最も売れたボーイバンドとして2000年代以降も根強い人気を誇る存在です。

アメリカ出身の彼らが1999年にリリースした楽曲は、グループにとって代表曲の1つといえるでしょう。

アルバム『Millennium』に収録されたこの曲は、リリース直後から大ヒットを記録。

当時は日本でも街中で流れていましたし、そこらで有名すぎるサビのフレーズを聴けば、ああこの曲かと思い当たる方は多いはず。

繊細なメロディーラインと印象的な歌詞で、恋愛の複雑さを表現しています。

I Want You BackThe Jackson 5

The Jackson 5 “I Want You Back” on The Ed Sullivan Show
I Want You BackThe Jackson 5

アメリカのジャクソン5が1969年に発表したデビュー曲は、失った恋への後悔と復縁の願いを歌った珠玉のポップナンバーです。

キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な本作は、当時わずか11歳だったマイケル・ジャクソンさんの力強いボーカルが光ります。

1970年1月にビルボードのHot 100とR&Bチャートで1位を獲得し、ジャクソン5の名を世界に知らしめました。

2014年公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、新たな世代のファンを獲得。

失恋の痛みを癒したい時や、明るい気分になりたい時におすすめの一曲です。

Lovin’ YouMinnie Riperton

Minnie Riperton – Lovin’ You (Official Video)
Lovin' YouMinnie Riperton

あまりにも印象的な美しいハイトーンボイスを聴けば、ほとんどの方が一度は耳にしたことがあると感じるのではないでしょうか。

アメリカ出身の伝説的シンガー、ミニー・リパートンさんが1974年に発表した名曲です。

あのスティーヴィー・ワンダーさんがプロデュースを手掛けたことでも知られ、サビで歌われる超絶ハイトーンのボーカルは音楽史における奇跡的なパフォーマンスの一つといっても過言ではないでしょう。

本作は、リパートンさんとご主人が娘さんへの愛情を込めて書いた楽曲で、シンプルな音楽性と自然音が融合した独特の雰囲気が魅力です。

Rolling in the DeepAdele

Adele – Rolling in the Deep (Official Music Video)
Rolling in the DeepAdele

怒りと悲しみが渦巻く力強い楽曲が、イギリス出身のアデルさんによって生み出されました。

失恋の痛みと復讐心を赤裸々に歌い上げる本作は、アデルさんの2枚目のアルバム『21』に収録され、2010年11月にリリースされました。

深い感情を込めた歌声と印象的なリズムが特徴で、世界12カ国でチャート1位を獲得。

グラミー賞では3部門を受賞し、アデルさんの代表曲として知られています。

失恋の傷を癒したい人や、強い感情を音楽で表現したい人におすすめの1曲です。

Stay With MeSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay With MeSam Smith

切ない感情を歌い上げる美しいバラードが、イギリス出身のサム・スミスさんの代表曲となりました。

ゴスペル風のコーラスと心に響く歌詞が特徴の本作は、一夜限りの関係後の孤独感を描いています。

2014年4月に米国でリリースされ、全米ビルボードホット100で2位を記録。

第57回グラミー賞では2部門を受賞し、サム・スミスさんの名を世界に轟かせました。

失恋を経験した方や、誰かの温もりを求めている方に寄り添う一曲です。

2024年8月には宇多田ヒカルさんとのコラボ版も発表され、新たな魅力を見せています。

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんの楽曲は、まるで魔法のようにみなさんの心をわしづかみにしてしまいます。

本作は、パンデミック前の日常への懐かしさや孤独との闘いを、エネルギッシュな音楽と柔らかな歌声で表現しています。

2022年4月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中のチャートを席巻。

BBCやNMEなど多くのメディアが、その年のベストソングに選出しました。

アルバム『Harry’s House』からの先行シングルとして発表された本作は、スタイルズさんの音楽的才能の幅広さを存分に感じられる1曲です。

朝のドライブや気分転換したい時にぴったりの、爽やかでキャッチーな楽曲をお探しの方にオススメです。

誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(21〜30)

Story of My LifeOne Direction

イギリスのオーディション番組から世界的な人気を誇るグループへと駆け上がったワン・ダイレクション。

2013年10月にリリースされた3rdアルバム『Midnight Memories』収録のこちらの楽曲は、アイドル路線から一歩踏み出した成熟したサウンドが魅力です。

アコースティックギターの温かな音色と繊細なストリングス、メンバー全員のハーモニーが折り重なるサビは圧巻。

過ぎ去った時間や家族との思い出を振り返る歌詞は、ただの恋愛ソングではなく、人生の物語として胸に響きます。

ミュージックビデオには実際のメンバーの家族が登場し、幼少期の写真と現在を重ね合わせる演出が涙を誘います。

YouTubeやMTVで洋楽に触れていた世代には懐かしく、青春時代の記憶と重なる一曲ではないでしょうか。