誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
普段から邦楽をメインで聴いている方にとっては、海外の楽曲ってあまりなじみがないかもしれませんね。
しかし、最近ではテレビ番組やSNSの動画などのBGMやCMソングなど、あちらこちらで洋楽のヒット曲が使用されており、洋楽になじみがない方でも耳にしたことがある洋楽は多いはず!
そこでこの記事では、そうした誰もがご存じであろう洋楽を一挙に紹介していきますね。
聴いたことはあるけれど曲名を知らなかったあの曲や、曲名やアーティスト名は見たことがあるけれど聴いたことがなかった曲などが見つかると思いますので、ぜひこの機会に洋楽の魅力に触れてみてくださいね。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(11〜20)
Stay With MeSam Smith

切ない感情を歌い上げる美しいバラードが、イギリス出身のサム・スミスさんの代表曲となりました。
ゴスペル風のコーラスと心に響く歌詞が特徴の本作は、一夜限りの関係後の孤独感を描いています。
2014年4月に米国でリリースされ、全米ビルボードホット100で2位を記録。
第57回グラミー賞では2部門を受賞し、サム・スミスさんの名を世界に轟かせました。
失恋を経験した方や、誰かの温もりを求めている方に寄り添う一曲です。
2024年8月には宇多田ヒカルさんとのコラボ版も発表され、新たな魅力を見せています。
Rolling in the DeepAdele

怒りと悲しみが渦巻く力強い楽曲が、イギリス出身のアデルさんによって生み出されました。
失恋の痛みと復讐心を赤裸々に歌い上げる本作は、アデルさんの2枚目のアルバム『21』に収録され、2010年11月にリリースされました。
深い感情を込めた歌声と印象的なリズムが特徴で、世界12カ国でチャート1位を獲得。
グラミー賞では3部門を受賞し、アデルさんの代表曲として知られています。
失恋の傷を癒したい人や、強い感情を音楽で表現したい人におすすめの1曲です。
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんの楽曲は、まるで魔法のようにみなさんの心をわしづかみにしてしまいます。
本作は、パンデミック前の日常への懐かしさや孤独との闘いを、エネルギッシュな音楽と柔らかな歌声で表現しています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中のチャートを席巻。
BBCやNMEなど多くのメディアが、その年のベストソングに選出しました。
アルバム『Harry’s House』からの先行シングルとして発表された本作は、スタイルズさんの音楽的才能の幅広さを存分に感じられる1曲です。
朝のドライブや気分転換したい時にぴったりの、爽やかでキャッチーな楽曲をお探しの方にオススメです。
誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ(21〜30)
High HopesPanic! At The Disco

アメリカ出身のロックバンド、パニック!
アット・ザ・ディスコの楽曲が、テレビ番組やCMで使われていたのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲は2018年6月にリリースされ、ビルボード・ホット100で最高4位を記録するほどの大ヒット曲となったんです。
前向きで勇気づけられるような歌詞と、パワフルなヴォーカル、オーケストラのような壮大なサウンドが特徴的で、聴いているとワクワクしてくる1曲ですね。
2018年のスタンレーカップファイナルのプロモーションにも使用されたそうで、スポーツ観戦の際にも盛り上がること間違いなしの楽曲です。
SugarMaroon 5

キャッチーでノリのいい楽曲が人気のマルーン5。
そんな彼らの楽曲の中でも、とくに人気の高いのがこの曲です!
甘い恋心を砂糖に例えた歌詞が印象的な本作。
とってもキャッチーな印象ですが、聴けば聴くほどかれらの演奏力の高さがうかがえて、どんどんハマっていくことでしょう!
2015年7月にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで2位を記録。
結婚式でも人気があり、ポジティブなエネルギーにあふれています。
爽やかで甘美なメロディーは、思い出のシーンを彩るのにぴったり。
ぜひ、あなたの大切な日に流してみてはいかがですか?


