父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング
6月にやってくる「父の日」。
みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?
父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。
しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では「父の日に贈りたいオススメの歌」を紹介します!
言葉ではなかなか伝えられない感謝の気持ちを、歌で表現。
「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」などたくさんピックアップしました!
ぜひチェックしてみてくださいね!
父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(31〜40)
あなたがいることでUru

YouTubeでさまざまなアーティストのカバー動画を上げ続けて、その認知度を高めていったUruさんの人気のバラードです。
時代をこえてつながる家族の絆が生み出す奇跡の物語を描いたヒューマンヒストリー、ドラマ『テセウスの船』の主題歌に起用されました。
大切な人や家族からの言葉や笑顔って、いつまでも心に残る宝物ですよね。
そういった愛情を思い出すたびに感謝の気持ちがあふれてきて、ありがとうと伝えたくなるような曲。
この曲を聴いて、お父さんに日頃の感謝を伝えてみてください。
泣いてもいいんだよももいろクローバーZ

涙をこらえて日々のつらさを頑張っているすべての父親に、癒やしと共感、感動を与えてくれるステキな名曲です。
家族のために日々仕事に身を粉にする父親の努力と頑張りへのリスペクトを表現した、今をときめくアイドル達によるピュアな応援歌です。
遥かGReeeeN

遠く離れていても、親に言われた言葉や毎日の思い出が強く自分を後押ししてくれる。
そんな気持ちがこもった温かくてやさしい1曲です。
親への感謝とその大きさに感じる絆がとても歌に表現されていて、胸にしみます。
話し口調で届けられるメッセージの数々は親のありがたみを強く感じる気持ちになってしまうことはまちがいないでしょう。
おやじ。ハジ→

息子から父親へのメッセージソングです。
宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→さんの楽曲で、2016年にリリースされたメジャー3枚目のアルバム『超ハジバム3』に収録。
ピアノの美しい音色が心に染みます。
いつかあなたのようになりたい……なんて息子に言われたら泣いちゃう、というお父さんは多いかも。
泣かせましょう。
HOME木山裕策

テレビの歌番組でカバーソングを披露してその実力を認められて、2008年に歌手活動を開始した木山裕策さん。
最初のシングルとしてリリースした『home』は、年末の紅白歌合戦に出場するほどの人気を獲得した曲です。
歌詞からは、父親の目線で子供との幸せな生活や成長していく喜びがひしひしと伝わってきます。
ですので、父の日にあえてお父さんがこの曲を聴いて、息子や娘にオススメすると、もしかしたら歌のプレンゼントがあるかもしれませんね!
父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(41〜50)
PaPaMAY’S

離れたところで暮らす父親への思いがつづられた歌詞。
男女2人組の音楽ユニット、MAY’Sの楽曲です。
2014年にリリースされた5枚目のアルバム『Kissing』に収録されています。
温かみのある曲調と歌声に癒やされますね。
これぞ父の日ソング!というような内容。
お父さんの目の前で歌ってあげたら、泣いてしまうかも。
親父の一番長い日さだまさし

しみじみとした言葉と語りかけるような歌い方で、曲への没入感を高めてくれる大御所シンガーソングライターのさだまさしさん。
『親父の一番長い日』は、大人になった頃に昔のお父さんのことを思い出す息子の思いがつづられています。
娘が産まれてから成長して大人になり、お嫁に行くまでのお父さんとしての長く、泥臭い人生をストーリー仕立てで歌っています。
父の日には、子育てを頑張ってきたお父さんにぜひ聴かせてあげたい1曲ですね。
父へ逗子三兄弟

子供が生まれた責任感から夢をあきらめる男は少なくないですが、大人になった息子がそんな父の深い愛情を知った視点で書きつづられる、父への感謝のメッセージは、自分の存在がもっと大きな夢としてあれるようにという、男と男の決意表明にもなっています。
Remember Me石橋陽彩

13歳という若さでディズニーピクサー映画『リメンバー・ミー』の主人公役の吹き替えを担当した石橋陽彩さん。
男性が女性か見分けがつかない奇麗な歌声が特徴的です。
映画『リメンバー・ミー』は、主人公とそのお父さんがキーパーソンになっていて、この曲もお父さんのことを思いながら聴くと感情移入ができてオススメですよ!
離れていてもいつも見守っていてくれて、愛情を注いでくれる心の温かいお父さんの姿が連想されますので、涙があふれてくるかもしれません。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

数多くの名曲を生み出し続けているバンド、DREAMS COME TRUEの楽曲です。
1992年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
NHK連続テレビ小説『ひらり』への主題歌起用が話題に。
ボーカル、吉田美和さんから自身の両親への思いが歌詞につづられています。
明るい気持ちになれる曲調ですね。
楽しげな歌声もすてきです。



