父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング
6月にやってくる「父の日」。
みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?
父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。
しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では「父の日に贈りたいオススメの歌」を紹介します!
言葉ではなかなか伝えられない感謝の気持ちを、歌で表現。
「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」などたくさんピックアップしました!
ぜひチェックしてみてくださいね!
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父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(71〜80)
Home清水美依紗

高校卒業後にミュージカルを学ぶべくアメリカへ留学し、その声質から「三重のアリアナ・グランデ」とも称されるシンガー、清水美依紗さん。
4thデジタルシングル曲『Home』は、叙情的なピアノの旋律と印象的なハイトーンによるアンサンブルが耳に残りますよね。
父への感謝と帰る場所を歌ったリリックは、まさに夢に向かって海を越えた清水美依紗さんだからこその説得力を感じられるのではないでしょうか。
いつも見守ってくれた大きな愛に気づいた時に贈ってほしい、心に響くバラードナンバーです。
おやじの海村木賢吉

海の近くで育った方にオススメな父の日の歌は、村木賢吉さんが1972年にリリースした『おやじの海』。
お父さんイコール海というような、まさに海の男を物語ったかのようなお父さんの様子が歌詞には描かれています。
曲に登場するお父さんのように、どんなときでも家族のために荒れ狂う社会の波を生きてきたお父さんを思うと、私ももっと頑張らなければと思いながら生きる方も多いのではないでしょうか。
まさに生きることを背中で教えてくれたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみましょう。
父親九州男

九州男さんの『父親』は、父と子の複雑な関係性を描いた深いメッセージ性のある曲です。
2010年11月にミニアルバム『±1』の収録曲としてリリース。
幼少期に父親を失った苦しみと、成長とともに芽生える父親への理解が印象的ですね。
父の日のプレゼントに、なかなか言葉にできない「ありがとう」の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
親子で一緒に聴けば、お互いのきずなを再確認できるはずです。
ありがとう大橋卓弥

大切な人への感謝ソングとして定番なこの曲。
スキマスイッチのボーカルギター、大橋卓弥さんの代表曲の一つです。
2008年にソロプロジェクト2枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『刑事の現場』への主題歌起用など、数多くの媒体でタイアップされています。
結婚式のBGMとしても非常に人気があります。
温かみのある歌声が心に響きますね。
小さな木の実童謡

お父さんとの秋の思い出を歌った童謡『小さな木の実』。
フランスの作曲家、ジョルジュ・ビゼーが作曲した曲がもとになっており、日本では1971年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたことで広まりました。
お父さんとの何気ない思い出、そしてふと印象的な言葉を思い出す様子が描かれた歌詞には、少し切なさを感じますね。
高齢者の方にも、お父さんとのさまざまな思い出があるかと思います。
父の日に歌うことで、四季折々のさまざまなお父さんとの思い出を思い起こしてみてはいかがでしょうか。
グッドバイ童謡

仕事などに出かけるお父さんを見送る様子を描いた童謡『グッドバイ』。
『犬のおまわりさん』などを作詞した童謡作家で詩人の佐藤義美さんが作詞し『かもめの水兵さん』などを作曲した作曲家の河村光陽さんが作曲しました。
歌詞の中では、お父さん以外にも友達や飼い犬にもさよならを告げる様子が歌われています。
ですが、決して悲しい歌ではなく、1日のよくあるできごとから生まれた「さよなら」を描いています。
家族のために雨の日も風の日も働きに出てくれていたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみてはいかがでしょうか。
パッパッラフ×ラフ

父の日に向けた応援歌として話題を集めた、キャッチーな楽曲です。
ラフ×ラフが2024年6月に発表した本作は、イントロの特徴的なフレーズが印象的。
中毒性抜群のメロディーも心に残ります。
明治とのコラボ第2弾でもある本作のミュージックビデオは、グループ初のドラマ仕立て。
終始明るい曲調なので、聴けば自然と元気が湧いてくるはず。
ショート動画向けに振り付けも覚えやすく設計されているので、SNSを通じて広まる可能性大。
父親はもちろん、あなたの大切な人へ感謝の気持ちを伝えたいときにおすすめです。
スイカズラArakezuri

「弱虫ロックバンド」を名乗り、流行に流されないストレートなメッセージとロックサウンドで注目を集めている4人組ロックバンド、Arakezuri。
アルバム『QUINTET』のラストを飾る『スイカズラ』は、ピアノとストリングスによるアンサンブルからロックサウンドへと変化していくアレンジが心を揺さぶりますよね。
あたたかいメロディーの乗せた父への感謝を紡いだリリックは、普段伝えられない言葉を代弁してくれるのではないでしょうか。
「愛の絆」という花言葉とともに送ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
手紙をかくよJUDY AND MARY

JUDY AND MARYによるこの楽曲は、1998年にリリースされたシングル曲。
アルバム『POP LIFE』からのカットで、NTTドコモのPHSのCMソングに起用されました。
遠く離れていてもつながっていられる、そんな温かい思いが込められた歌詞が印象的。
手紙を書くという行為を通して、大切な人への感謝の気持ちや、心の中にある思いを丁寧に紡いでいくんです。
聴いているうちに、きっとあなたもお父さんに手紙を書きたくなるはず。
アリガ十々一青窈

あふれ出す感謝の気持ちは、ありがとうじゃ足りないと、重ねがさねの記号を使った曲名にも象徴されます。
自分の半生を思い出しながら、父親の魅力を確かめたり、あの日の記憶を今も失っていないことをほこるかのように歌い上げます。
父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(81〜90)
Father & SonGLAY

1990年代のJ-POPシーンを席巻し、数多くの金字塔を立てながら現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
メジャー7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録されている『Father & Son』は、楽曲を制作したTAKUROさんが幼少期に死別してしまった父親への思いを描いているナンバーです。
どこか浮遊感のあるアンサンブルと哀愁を感じさせるメロディーは、センチメンタルなリリックとともに心を震わせますよね。
大切な存在に伝えられる内にメッセージを届けてほしい、親子の絆を感じさせる隠れた名曲です。
家族の日misono

息子の視点で父親への敬意を語り、娘の視点で母親への感謝を伝えるこの曲は、作曲を所ジョージさんが手かけている異色作です。
同性だからこそグっとくるエピソードや言い回しが共感を生む、両親への愛にあふれた作品です。
放たれるMr.Children

父親の子供として産まれた奇跡にあらためて感謝したくなるような映画『青天の霹靂』主題歌として作られたこの曲は、映画のテーマを広くとらえて描かれていることで、どんな親子にも存在するであろうなつかしい時間を呼び覚ましてくれます。
拝啓、かっこ悪い親父はなわ

歌詞につづられているのは、子供時代の思い出と、成長した自分が父親のありのままの姿に感謝の気持ちを抱くようになった、というストーリー。
お笑い芸人のはなわさんによる作品で、2018年10月にリリース、不動産仲介事業のウェブ動画のために書き下ろされた楽曲です。
飾らない言葉一つひとつが胸の奥底までじんわり染み込んでくるようですね。
自分と父親との関係に重ねながら聴いてみてください。
かたぐるまクムリソラ

感動する歌、泣ける曲をテーマとして活動しているシンガーソングライターのクムリソラさん。
この曲『かたぐるま』も泣ける、そして聴くとお父さんに会いたくなってしまうような楽曲です。
しっかりと覚えてはいなくても、小さかった頃にお父さんに肩車をしてもらった情景を覚えていませんか?
そんな懐かしい光景が思い出される歌詞に思わず涙してしまうかも。
聴くと誰もがふと懐かしくてせつなくなってしまう、そしてお父さんにも感謝の気持ちを伝えたくなるのではないでしょうか。



