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素敵な家族の歌

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング

6月にやってくる「父の日」。

みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?

父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。

しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「父の日に贈りたいおすすめの歌」を紹介します!

なかなか言葉では伝えられない感謝の気持ちを、曲で贈ってみてはいかがでしょう?

「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」を探している方はぜひチェックしてみてくださいね!

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(61〜70)

ありがとう大橋卓弥

大橋卓弥 / ありがとう 「スキマノハナタバ ~Love Song Selection~」2018年9月19日発売!
ありがとう大橋卓弥

大切な人への感謝ソングとして定番なこの曲。

スキマスイッチのボーカルギター、大橋卓弥さんの代表曲の一つです。

2008年にソロプロジェクト2枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『刑事の現場』への主題歌起用など、数多くの媒体でタイアップされています。

結婚式のBGMとしても非常に人気があります。

温かみのある歌声が心に響きますね。

グッドバイ童謡

仕事などに出かけるお父さんを見送る様子を描いた童謡『グッドバイ』。

『犬のおまわりさん』などを作詞した童謡作家で詩人の佐藤義美さんが作詞し『かもめの水兵さん』などを作曲した作曲家の河村光陽さんが作曲しました。

歌詞の中では、お父さん以外にも友達や飼い犬にもさよならを告げる様子が歌われています。

ですが、決して悲しい歌ではなく、1日のよくあるできごとから生まれた「さよなら」を描いています。

家族のために雨の日も風の日も働きに出てくれていたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみてはいかがでしょうか。

アリガ十々一青窈

あふれ出す感謝の気持ちは、ありがとうじゃ足りないと、重ねがさねの記号を使った曲名にも象徴されます。

自分の半生を思い出しながら、父親の魅力を確かめたり、あの日の記憶を今も失っていないことをほこるかのように歌い上げます。

誕生日には真白な百合を福山雅治

福山雅治 – 誕生日には真白な百合を (Full ver.)
誕生日には真白な百合を福山雅治

親から授かった名前の意味を深く考え、感謝の気持ちを歌詞につづった心温まる楽曲。

2013年4月にリリースされた福山雅治さんの30枚目のシングルです。

TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として起用され、若かりし頃は家族との距離を置きたがっていた主人公が、年を重ねるごとにその愛情の深さを理解し、かけがえのない存在として素直に感謝の気持ちを伝えられるようになるまでの心情が丁寧に描かれています。

誕生日という節目の日に贈る真っ白な花のように、純粋な思いを込めた本作は、親への感謝を素直に伝えたいときや、家族の大切さを改めて実感したいときに心に響くはずです。

放たれるMr.Children

父親の子供として産まれた奇跡にあらためて感謝したくなるような映画『青天の霹靂』主題歌として作られたこの曲は、映画のテーマを広くとらえて描かれていることで、どんな親子にも存在するであろうなつかしい時間を呼び覚ましてくれます。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

温かな愛があふれ出る珠玉のバラードとして、福山雅治さんが紡ぎ出したラブソング。

お互いの大切な思いを優しく包み込むような穏やかなメロディと、結婚や家族の絆に焦点を当てた心温まる歌詞が見事に調和しています。

パートナーへの感謝の気持ちや、ともに歩む未来への希望を丁寧に描き出し、聴く人の心に深く響く名曲です。

2011年8月に発表された本作は、リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

その後も多くの結婚式で愛され続けています。

大切な人との絆を感じたい時、人生の新しい一歩を踏み出そうとしている時に聴いていただきたい、心に寄り添う楽曲です。

Family Song星野源

星野源 – Family Song (Official Video)
Family Song星野源

心温まるメロディに乗せて、日常のささいな幸せや、人と人とのつながりを優しく歌い上げた名曲です。

星野源さんは、まるで家族の中でよく見かける風景を切り取るように、朝の光や窓辺の情景を丁寧に描写しています。

血縁を超えた絆や、多様化する家族の形を温かく受け入れようとするメッセージが、胸の奥に響きます。

2017年8月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。

1960年代末から70年代初頭のソウルミュージックの要素を巧みに取り入れた独特のサウンドも魅力です。

大切な人の幸せを願う気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲なので、一人静かな時間に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

優しいサウンドとかしに涙してしまいますよ。