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父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング

6月にやってくる「父の日」。

みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?

父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。

しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「父の日に贈りたいオススメの歌」を紹介します!

言葉ではなかなか伝えられない感謝の気持ちを、歌で表現。

「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」などたくさんピックアップしました!

ぜひチェックしてみてくださいね!

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(41〜50)

お父さんひいらぎ

ひいらぎの10thシングルとしてリリースされています。

結婚をひかえた娘が今までの思い出を振り返りながら父親への感謝の気持ちをつづった曲です。

ファンから結婚式でひいらぎの曲を使いたいという声を受け、結婚をテーマに制作されました。

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(51〜60)

COLORSGLAY

1990年代にJ-POPシーンにおける数々の金字塔を打ち立て、今もなお精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として起用された『COLORS』は、叙情的なストリングスの音色が印象的ですよね。

父と子の関係性や距離感が描かれた歌詞のストーリーは、大人になってわかる感謝の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。

父の日がある6月に聴いてご自身の人生を重ねてほしい、エモーショナルなミディアムバラードです。

パパPRINCESS PRINCESS

パパ  プリンセス・プリンセス
パパPRINCESS PRINCESS

嫁ぐ娘の視点からパパとの思い出をつづる切ないバラードは、色あせることのない写真のように、そのときの時間に流れた空気や感情を描写します。

パパに似ている……パパの代わりに……と好きになった人を父親に重ねて伝える娘のやさしさにも注目です。

ありがとう井上陽水/奥田民生

井上陽水奥田民生 – ありがとう (1997)
ありがとう井上陽水/奥田民生

グループ名通り、井上陽水さんと奥田民生さんのスペシャル音楽ユニットの代表曲です。

1997年に彼らのファーストシングルとしてリリース。

サッポロビールのCMソングに起用され話題を呼び、ヒットしました。

青春時代、彼らの音楽を聴いていたというお父さんは多いはず。

カラオケでお父さんとデュエットしてもいいかもしれません。

Home清水美依紗

高校卒業後にミュージカルを学ぶべくアメリカへ留学し、その声質から「三重のアリアナ・グランデ」とも称されるシンガー、清水美依紗さん。

4thデジタルシングル曲『Home』は、叙情的なピアノの旋律と印象的なハイトーンによるアンサンブルが耳に残りますよね。

父への感謝と帰る場所を歌ったリリックは、まさに夢に向かって海を越えた清水美依紗さんだからこその説得力を感じられるのではないでしょうか。

いつも見守ってくれた大きな愛に気づいた時に贈ってほしい、心に響くバラードナンバーです。

工藤慎太郎

オーディション番組『プロをめざせ GOGOうたじまん』において史上初となる10週勝ち抜きを達成し、メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、工藤慎太郎さん。

1stミニアルバムのタイトルトラックとなっている『手』は、アコースティックギターの繊細な音色と明るい歌声とのコントラストが耳に残りますよね。

それぞれの人生を刻んだ手をテーマとしたリリックは、父親はもちろん母親への感謝も心にあふれてくるのではないでしょうか。

一年に一度の大切な日に贈ってほしい、感謝を実感したからこそ胸が熱くなるであろうナンバーです。

amber安田レイ

深川麻衣の透明感あふれる強い眼差し、主題歌に安田レイの「amber」映画『おもいで写眞』予告編
amber安田レイ

安田レイさんはアメリカで生まれ育った女性歌手です。

そのスタイリッシュなルックスと少しだけハスキーで力強いボーカルに定評があるアーティストですね。

『amber』という曲は、遠く離れた場所にいても心はいつもつながっているから心配しないでねと、息子や娘からのメッセージのような言葉が込められた歌詞が感動的です。

普段なら恥ずかしくて言えないけれど、お父さんに伝えたかったありがとうという言葉を今なら言えそうな気がしてくるそんな曲です。