RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング

6月にやってくる「父の日」。

みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?

父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。

しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「父の日に贈りたいオススメの歌」を紹介します!

言葉ではなかなか伝えられない感謝の気持ちを、歌で表現。

「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」などたくさんピックアップしました!

ぜひチェックしてみてくださいね!

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(71〜80)

アリガ十々一青窈

あふれ出す感謝の気持ちは、ありがとうじゃ足りないと、重ねがさねの記号を使った曲名にも象徴されます。

自分の半生を思い出しながら、父親の魅力を確かめたり、あの日の記憶を今も失っていないことをほこるかのように歌い上げます。

ファミリアケツメイシ

音楽グループ、ケツメイシによる『ファミリア』。

ヒップホップとレゲエのリズムに家族をテーマに綴った歌詞がのせられたナンバーです。

2001年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。

明るくリズミカルなメロディーと、周りにいる大切な人とのきずなを歌ったリリックがとてもステキなんです。

この曲とともに、お父さんへ「ありがとう」を伝えてみてはどうでしょうか。

日曜日の食事竹中直人

俳優としても有名な竹中直人さんですが、実は歌手としても活動されているんですよ。

1997年にリリースされたこの曲は、子供向け番組『ポンキッキーズ』で使用された、親子の温かい交流が感じられる曲。

曲調、歌声が懐かしさと温もりを感じさせてくれますね。

家族と過ごす大切な時間、父の日にぴったりの1曲です。

お父さんと一緒に聴いて、温かい気持ちになってみてはいかがでしょう。

父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(81〜90)

拝啓、かっこ悪い親父はなわ

歌詞につづられているのは、子供時代の思い出と、成長した自分が父親のありのままの姿に感謝の気持ちを抱くようになった、というストーリー。

お笑い芸人のはなわさんによる作品で、2018年10月にリリース、不動産仲介事業のウェブ動画のために書き下ろされた楽曲です。

飾らない言葉一つひとつが胸の奥底までじんわり染み込んでくるようですね。

自分と父親との関係に重ねながら聴いてみてください。

かたぐるまクムリソラ

感動する歌、泣ける曲をテーマとして活動しているシンガーソングライターのクムリソラさん。

この曲『かたぐるま』も泣ける、そして聴くとお父さんに会いたくなってしまうような楽曲です。

しっかりと覚えてはいなくても、小さかった頃にお父さんに肩車をしてもらった情景を覚えていませんか?

そんな懐かしい光景が思い出される歌詞に思わず涙してしまうかも。

聴くと誰もがふと懐かしくてせつなくなってしまう、そしてお父さんにも感謝の気持ちを伝えたくなるのではないでしょうか。

父親北島三郎

演歌界の重鎮として、そしてNHKの紅白歌合戦のトリを何度もつとめたことでも知られている北島三郎さん。

ずっしりと重厚感を感じる歌声に重鎮と呼ばれるのもよくわかります。

この曲2002年にシングルリリースされ『父親』は「おやじ」と読みます。

男性目線での父親の姿、偉大さを歌っていてどうがんばっても超えられない父の大きさを感じずにはいられません。

そして武骨ながらも愛情ややさしさを感じられる、この曲を聴けば自分もそんな父親になりたいと思う方も多いはずです。

小さな木の実童謡

お父さんとの秋の思い出を歌った童謡『小さな木の実』。

フランスの作曲家、ジョルジュ・ビゼーが作曲した曲がもとになっており、日本では1971年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたことで広まりました。

お父さんとの何気ない思い出、そしてふと印象的な言葉を思い出す様子が描かれた歌詞には、少し切なさを感じますね。

高齢者の方にも、お父さんとのさまざまな思い出があるかと思います。

父の日に歌うことで、四季折々のさまざまなお父さんとの思い出を思い起こしてみてはいかがでしょうか。