父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング
6月にやってくる「父の日」。
みなさんは、お父さんにどうやって感謝を伝えるか決まりましたか?
父の日のプレゼントといえば黄色いバラ。
しかし「バラを贈るのは恥ずかしい……」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では「父の日に贈りたいオススメの歌」を紹介します!
言葉ではなかなか伝えられない感謝の気持ちを、歌で表現。
「父の日に贈る歌」「お父さんと聴きたい歌」などたくさんピックアップしました!
ぜひチェックしてみてくださいね!
父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(11〜20)
陽はまた昇るから緑黄色社会

家族の絆や明日に向かう勇気をあたたかく歌い上げる、ポップロックバンド緑黄色社会のエールソング。
2022年4月に公開されたアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌に起用された作品です。
のちに名盤『pink blue』にも収録されました。
透明感のある力強いボーカルと、軽快でポップなサウンドが、雨続きでふさぎ込みがちな6月の空気をパッと明るくしてくれますね。
うまくいかない日々のさみしさを受け入れながらも、またやり直せるという前向きなメッセージが込められています。
父の日がやってくるこの季節に、家族への感謝を胸に抱きながら聴いてほしい1曲。
明日へ進む背中をそっと押してくれるような、頼もしくも優しいナンバーです。
手紙back number

歌詞の内容から情景や感情が伝わりやすく、心の奥底に響く曲を多くリリースしているバンドといえばback numberですね。
何気ない風景やその時の気持ちを言葉にしているので、それぞれの曲に共感できると思います。
『手紙』は、愛情をかけて育ててくれた親に対して感謝を歌った曲です。
子供や学生の頃は気づかなかったかもしれませんが、親はいつも大切な子供のことを思っているんです。
大人になってからそのありがたさに気づくんですよね。
この曲を聴きながらお父さんと昔のことを話すのもいいですね。
I am a father浜田省吾

映画や小説などのような父親になれなくても、日々を懸命に生きている汗まみれのかっこいいステキな父親の姿もある。
そんなメッセージをこの楽曲は聴く人すべてに感じさせてくれます。
疲れたひとりの父親としての実像、そして楽曲としても繰り返す日常を肯定できる前向きな気持ちにさせてくれることはまちがいありません。
愛をこめて花束をSuperfly

感動のシーンにはうってつけ!
日本を代表する歌姫であるSuperflyらしい、非常にソウルフルな愛情あふれる楽曲は、一度聴いたら心にしみついて離れません。
照れくさくて言えない日々の感謝を、楽曲とともに代弁してくれる最高のナンバー!
明日晴れるかな桑田佳祐

明るい未来へ希望をつなげてくれる勇気を歌っているこの歌は、尊敬する父親へのリスペクトの気持ちを代弁してくれるナンバー。
仕事に、毎日に……心を奮い立たせてくれる最高のテーマソングになることはまちがいありません。
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの楽曲『ここにしか咲かない花』は、深い愛情や人生の喜びと悲しみを美しいメロディーと歌詞に乗せて表現しています。
2005年にリリースされ、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌に起用されました。
本作は、人生の困難に立ち向かい、涙を乗り越えて前を向いて生きていく強さと希望を感動的に描いた名曲です。
父の日に、お父さんへの感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりの1曲ですね。
いつまでも2人の絆を大切にしていきたいと思わせてくれる素敵な作品です。
父の日に贈りたいおすすめの歌。涙の感動ソング(21〜30)
Family Song星野源

心温まるメロディに乗せて、日常のささいな幸せや、人と人とのつながりを優しく歌い上げた名曲です。
星野源さんは、まるで家族の中でよく見かける風景を切り取るように、朝の光や窓辺の情景を丁寧に描写しています。
血縁を超えた絆や、多様化する家族の形を温かく受け入れようとするメッセージが、胸の奥に響きます。
2017年8月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
1960年代末から70年代初頭のソウルミュージックの要素を巧みに取り入れた独特のサウンドも魅力です。
大切な人の幸せを願う気持ちに寄り添ってくれる珠玉の1曲なので、一人静かな時間に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
優しいサウンドとかしに涙してしまいますよ。



