2月に踊りたいダンス曲。冬のダンスミュージック
新たな年を迎え2ヶ月が過ぎると、12月から続いていた非日常感が薄れ、日常が戻ってきたと感じる方も多いかと思います。
2月にはバレンタインや節分などのイベントが開催されるなど、盛り上がる行事がたくさんある季節です。
気持ちを盛り上げたい、そう思う瞬間がきっとあると思います。
そこでこの記事では、2月に踊りたくなる、さまざまなダンスナンバーを集めました。
イベントに合わせて踊るのはもちろん、冬の間に重たくなった体や心を軽くする手段としてもオススメ!
まだまだ寒さが続く時期ですので、ダンスをして体を温めてみてはいかがですか?
それでは紹介していきます!
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2月に踊りたいダンス曲。冬のダンスミュージック(21〜30)
HANDCLAP

数年前に「痩せるダンス」として韓国発のエクササイズ動画がインターネット上でバズり、日本では大人気ユーチューバーの竹脇まりなさんによる動画も同じく大人気となったことを覚えている方は多いでしょう。
こちらのエクササイズ動画で使われている楽曲は、アメリカ出身のネオソウル~ポップスバンドとして世界的な人気を集めているフィッツ・アンド・ザ・タントラムズが2016年にリリースした大ヒット曲で、ノリノリのダンスポップは聴いてるだけで楽しい気分にさせてくれますね。
年が明けてから1カ月が過ぎた2月はお正月太りや運動不足も気になるところ……そんな方々にこそ、ぜひこの曲を使ったダンスで代謝アップや脂肪燃焼を目指しましょう!
snow jamRin音

福岡が生んだラップアーティスト、Rin音さんの冬にぴったりな楽曲『snow jam』。
2020年2月19日の発表以降、SNSで話題となり、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得するほどの人気曲になりました。
寒い季節でも心がホッと温まるようなメロディと、日常のささいな幸せをメロウなラップで歌うこの曲は、2月の寂しさを緩和させてくれるはずです。
冬のダンスミュージックとしても格別で、暖かいカフェや家でゆったり聴きながら、大切な人を思う時にぴったり。
冬でも踊りたくなる、そんな魅力がつまっています。
チョコレーションTensions

テンションズが2021年に世に送り出した『チョコレーション』は、浮き沈みのある恋の感情をチョコレートに例えて描いた、冬にピッタリの楽曲です。
バレンタインデーを連想させる甘美なメロディと歌詞が印象的で、恋の酸いも甘いも経験した人なら共感できることでしょう。
ゆるやかなリズムで気持ちも軽くなり、2月の寒い時期でも体を自然と動かしたくなります。
この季節に恋に落ちるときのドキドキを感じさせてくれる、テンションズのチャームポイントが詰まった1曲ですよ。
マシロsumika

冬の寒さもほぐれる温かなリズムで、2月に合わせて体を動かしたくなる曲があります。
sumikaが2023年12月22日にリリースした『マシロ』は、ドラマ『ポケットに冒険をつめこんで』のエンディングとしても親しまれています。
甘い恋の季節、バレンタインデーにちなんだイベントで流れれば、周りも自然と笑顔になるでしょう。
また、ポケモンの世界をイメージさせるレトロなサウンドは、楽しく体を動かすなかで新しい発見があるかもしれません。
日常にちょっとしたスパイスとなる『マシロ』を聴いて、2月のダンスタイムを楽しんでくださいね。
おにのパンツ童謡

毎年節分の時期が訪れると、多くの保育園や幼稚園などではインパクトのある歌詞が記憶に残る童謡『おにのぱんつ』が歌われます。
11代目うたのおにいさんであり、YouTubeの公式チャンネルでも大人気の横山だいすけさんが歌と振付を2020年に動画で公開してバズったことも記憶に新しいですよね。
小さなお子さま向けの2月のダンス曲としては定番とも言えるこちらの『おにのパンツ』ですが、実は原曲は『フニクリ・フニクラ』という1880年に発表されたイタリアの大衆歌謡であり、1960年代に原曲が「みんなのうた」を通じて日本でも紹介されました。
『おにのパンツ』は子ども向けの替え歌として初代うたのおにいさんとしても著名な田中星児さんの歌唱で1975年に発表されたのですが、実際の作詞者は不明なのだとか。
興味のある方は、原曲『フニクリ・フニクラ』が誕生した由来なども調べてみるとおもしろいですよ!



