【保育】2月のイベントに取り入れたい遊びや製作のアイデア
2月のイベントといえば、節分とバレンタインですよね。
豆まきをしたりかわいい製作をしたりとイベントのアイデアを練っている方もいるでしょう。
一方で毎年おこなう行事は、新しいアイデアが思いつかないと悩んでいる方もいるかもしれません。
今回はそのような方のために節分やバレンタインにぴったりの遊びや製作のアイデアを紹介します。
新しいアイデアを取り入れればイベントもぐっと盛り上がるはず。
ぜひイベントの準備を進める前にアイデアをチェックしてみてくださいね。
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【保育】2月のイベントに取り入れたい遊びや製作のアイデア(11〜20)
節分にピッタリ!鬼の手遊び

節分行事の導入や出し物にオススメしたい鬼の手遊び『おいらオニだぞ!』を紹介します。
この手遊びでは鬼になりきり、その強さや、外見の特徴である角やもじゃもじゃの髪を手で表現しますよ。
そして最後は豆まきにキャー!
と驚いている顔を作ります。
目尻を指で下げて情けない顔を作ったり、頬を両手で挟んでみたり、自由に表現してみてください。
子供たちがお互いの顔を見て笑い合うステキな時間になりそうですね。
鬼が怖い子もこの手遊びなら楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。
節分リトミック

子供たちの表現力や集中力を育むリトミック。
音楽に合わせて体を動かして遊びますよ。
ご紹介するのは節分にオススメしたい『そーっとね』と『まめまきぽんぽん』という曲です。
『そーっとね』では鬼を起こさないようにゆっくりと歩き、『まめまきぽんぽん』では鬼に豆を投げます。
音楽が止まったら動きを止めて、次は先生からの色の指示に合わせて赤鬼、青鬼に豆を投げましょう。
リトミックを楽しみながら、怖い鬼も退治できますよ!
紙コップで鬼退治!

ぴょーん!
と飛び上がる鬼の工作に取り組んでみましょう。
使う材料は、紙コップ2個、輪ゴム2本、鬼の顔を描く画用紙です。
まずは1つ目の紙コップのフチに、上下左右4カ所に切り込みを入れます。
深さは1cmくらいでOKですよ。
そしてこの切り込みに十字になるよう2本の輪ゴムをひっかけましょう。
ゴムは外れないようにテープで留めておいてくださいね。
次に画用紙にお好きな鬼の顔を描き、ハサミでカットして輪ゴムの付いた紙コップに接着します。
最後に2つ目の紙コップに鬼の体を描けば完成ですよ。
体を描いた紙コップを底面が上になるように置き、上から輪ゴムを付けた紙コップをかぶせてぎゅっと押さえます。
そうして手を離すと鬼の頭がぴょーん!
と飛んでいきますよ。
絵柄が変わる鬼の的当てゲーム!

強い鬼の姿から泣いている姿に変わる的当ての作り方です。
まず、土台に使う空き箱の上半分にテープでダンボールを貼り付けます。
そしてこの状態で強いお鬼の絵を描いてください。
下部の箱に体、上部のダンボールに顔を描くイメージですよ。
そしてダンボールをめくり、今度は下部のダンボールに体、上部の箱に泣いた鬼の顔を描いてくださいね。
描けたらダンボールを上に戻してストッパーで止めましょう。
ダンボールの位置が入れ替わることで、鬼の絵が変わる仕組みですね。
豆まき的当ての作り方

節分行事では豆まきゲームが定番です!
そこで鬼の的当てを手作りしてみませんか?
牛乳パックを底から10cmのところでカットします。
これを3つ作って横につなげて接着したら、裏面に鬼のイラストを描いた画用紙を貼りましょう。
最後に牛乳パックの表面に、パンツの柄に折り染めした和紙を貼って完成です。
遊ぶ時はこの的を壁際に立てて、新聞紙などを丸めて作ったボールを豆に見立てて遊んでみてください。
赤鬼や青鬼といろいろ作って、がんばって鬼退治しましょう!
豆入れ箱

折り紙でお豆を入れる箱を作りましょう!
まずは折り紙を2回四角に折って、折り目をつけたら元の状態に戻します。
次に4つの角を中心に合わせてざぶとん折りしてから、左右の辺を中心で合わせて折ってください。
ここでいったん、上下の角だけを残して折り紙を開きます。
そして今度は上下の辺を中心で合わせて折り、折り目をつけて戻しますよ。
これで折り目をつける工程が完了したので、中心の正方形が底になるように、左右を折りたたんで箱の形にしてくださいね。
自分の好きな柄の折り紙で作ったり、シールなどで装飾して個性を出しましょう!
【保育】2月のイベントに取り入れたい遊びや製作のアイデア(21〜30)
鬼のお面

紙皿や毛糸を使って作る鬼の制作アイデアですね。
顔や角のパーツを事前に大人が用意しておく事で、小さい子でも楽しめます。
まずは紙皿を好きな絵の具で塗りましょう。
鬼の顔になるので、赤や青が定番でしょうか。
絵の具が乾いたら、次は上部に角と髪に見立てた毛糸を接着します。
最後に顔のパーツを貼ればできあがり!
顔はクレヨンを使ったはじき絵で表現しても面白いですよ。
各パーツはあえて子供たちの自由に貼ってもらい、それぞれの個性を思う存分表現してもらいましょう。



