RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲

令和になってからどんどんダンス&ボーカルのアーティストがたくさん出てきてそのレベルも上がってきています。

ダンスミュージックこうしてたくさん生まれていく中で、その先駆者の方々も多数いて、中には現在も活躍されている方もいます。

そこで今回は50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージックを紹介していきます!

昔懐かしい名曲たちを紹介するので50代の方は特に必見です。

この方々に憧れてまた新しい世代の人が生まれてと連鎖する音楽業界だと思うので、ぜひ音楽やダンスに興味ある若い方もこの世代ではどういうダンスミュージックがあるのかを知るとも楽しいと思います。

それでは紹介していきます!

50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲(1〜10)

ヴィーナス長山洋子

長山洋子「ヴィーナス」Music Video
ヴィーナス長山洋子

1986年にリリースされた邦楽のダンスミュージックの代表曲です。

恋の女神を自称する女性の魅力と力強さを表現した歌詞が、華やかなユーロビートのリズムに乗って印象的です。

映画『ボクの女に手を出すな』の挿入歌としても使用され、オリコンチャートで10位にランクイン。

16万枚を超える売り上げを記録しました。

長山洋子さんにとって忘れられない1曲で、彼女のキャリアのターニングポイントとなりました。

夜のドライブや、パーティーの盛り上がりに欠かせない1曲です。

ハートは戻らない早見優

早見優 – ハートは戻らない (Get out of my life)
ハートは戻らない早見優

早見優さんのデビュー後5年目の楽曲は、別れの痛みを乗り越えようとする力強さが印象的です。

シンセポップの要素を取り入れた歌謡曲で、1980年代後半の日本の音楽シーンを彩りました。

1987年3月にリリースされ、TBS系列の音楽番組『ザ・ベストテン』でも注目を集めました。

ドイツの女性シンガーのカバー曲でもあり、国際色豊かな早見優さんならではの魅力が詰まっています。

踊り出したくなるリズムとビートでダンスパフォーマンスも魅力的です。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の背中を優しく押してくれる、そんな温かみのある1曲です。

前略、道の上より一世風靡セピア

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

1984年にデビューした一世風靡セピアの楽曲は、当時の音楽シーンに新風を吹き込みました。

花の一生になぞらえた歌詞は、人生のはかなさと美しさを表現し、聴く人の心に深く響きます。

独特のスタイルと哲学を持つ彼らの楽曲は、自然との調和や人生の意味を考えさせてくれます。

本作は、苦難を乗り越えて成長する大切さを教えてくれる、まさに人生の道しるべとなる1曲です。

和を連想させるパフォーマンスは、日本舞踊のようなアレンジの効いたダンスも魅力的です。

人生に迷いを感じている時や、新たな挑戦を前にしている時にぜひ聴いてみてください。

50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲(11〜20)

嵐の素顔工藤静香

工藤静香 / 嵐の素顔[Official Video]
嵐の素顔工藤静香

1989年5月にリリースされた楽曲です。

ファンクのサウンドを取り入れたダンサブルなロックナンバーで、多くのタレントがテレビ番組などで振り付けを披露して話題となりました。

歌詞からは、自己の内面に起こる葛藤や感情の嵐が表現されています。

強さともろさ、新たな恋への希望など、複雑な思いが込められており、聴く人の心に深く響きます。

本作は、工藤静香さんの代表曲の一つとして、アルバム『HARVEST』や『unlimited』などに収録されています。

失恋や孤独を経験した人にぴったりの1曲。

顔の付近で手を動かすダンスは目を引くものがありますよね。

CRAZY GONNA CRAZYTRF

エネルギッシュなダンスビートと切ない恋愛模様が絡み合う楽曲です。

夜景や雪、星といった情景描写が織り込まれ、二人で過ごす特別な時間の大切さを歌い上げています。

1995年3月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。

テレビ番組のテーマソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。

さまざまなリミックスバージョンも収録され、ダンスミュージックファンを魅了しています。

恋人と過ごす夜のドライブや、大切な人との思い出作りにぴったりの1曲。

TRFの魅力が詰まった名曲をぜひ聴いてみてください。

ごきげんだぜっ!m.c.A・T

m.c.A・Tさんのこの楽曲は、クラブの高揚感と恋愛の期待を描いた明るい曲です。

アップテンポなリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、聴く人を元気にしてくれます。

1995年9月にリリースされ、アルバム『Fight 4 da Future』に収録されました。

日常のストレスから解放されたい人や、新しい出会いを求める人におすすめです。

本作は、クラブでの出会いを通じて、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる、ポジティブな気持ちになれる1曲です。

ダンスミュージックとしてもぴったりで、後にDA PUMPがカバーしたことでも話題になりました。

WAKU WAKU させて中山美穂

中山美穂さんの8枚目のシングルとして1986年11月にリリースされた楽曲です。

フジテレビ系ドラマ『な・ま・い・き盛り』の主題歌として使用されました。

松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当しています。

明るくリズミカルなメロディが特徴的で、恋愛に対する期待感や胸の高鳴りを表現した歌詞が印象的です。

聴く人に活力とポジティブなエネルギーを与えることを目的としており、中山さんの歌唱力と魅力が十分に発揮された作品となっています。

ディスコポップを感じるこの曲は音に身を任せてノリノリになりたい人におすすめの1曲です。