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美声に魅了される40代の女性演歌歌手まとめ

ポップスやロックなど、日本にもさまざまな音楽があふれていますが、日本を代表する音楽といえば演歌ですよね。

故郷を思い出すような懐かしさを感じる曲、ドラマや映画を観ているかのようなドラマチックな曲など、熱のこもった心に響く曲がたくさんあります。

そこでこの記事では、そんな演歌を歌う演歌歌手の方の中から、40代の女性演歌歌手を紹介します。

若さと大人の魅力の両方を兼ね備えた、40代の女性演歌歌手の方の歌声をじっくりと楽しんでみてくださいね!

美声に魅了される40代の女性演歌歌手まとめ(1〜10)

山鹿慕情山本みゆき

山鹿慕情 / 山本みゆき Cover:Doenka Eiko
山鹿慕情山本みゆき

大阪府大阪市出身の演歌歌手、山本みゆきさん。

1997年に佐倉さくらの名前で『愛はひとり芝居』でデビューを果たし、その後、2004年に現在の山本みゆきという芸名で活動しています。

伍代夏子さん、藤あや子さん、石原詢子さんに次ぐ、ソニー美人演歌歌手の1人としても有名ですね。

そんな彼女の魅力は、なんといっても温かみのある歌声。

40代とは思えないほど、大人びた色気のある声質を持っています。

ムードのただよう楽曲は非常に評判が高いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

人恋さんさ菊池まどか

大阪府大阪市都島区出身の演歌歌手、菊地まどかさん。

浪曲師としての一面も持っており、幼少期から浪曲師の浪花小町として活動していたようです。

その後、2010年に演歌歌手として再デビューを果たしています。

そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。

浪曲師としてキャリアを築いてきたため、非常にレベルの高い歌唱力を持っています。

こぶしの効かせ方は一級品なので、ぜひ注意しながら聴いてみてくださいね。

紅い螢川野夏美

川野夏美「紅い螢」MUSIC VIDEO(フルサイズVer)
紅い螢川野夏美

大分県津久見市出身の演歌歌手、川野夏美さん。

日本クラウン創立35周年記念アーティストに選ばれ、1998年に『あばれ海峡』でデビューを果たしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても深みのある声質。

まだ40代という年齢でありながら、すでに往年の演歌歌手のような深い歌声を持ち合わせており、特に低音部分に関しては圧倒的な魅力をほこります。

安定した歌唱力を持っているので、昔ながらの本格派の演歌が好きな方は必見のアーティストです。

美声に魅了される40代の女性演歌歌手まとめ(11〜20)

わかれ川上杉香緒里

新潟県燕市出身の演歌歌手、上杉香緒里さん。

1995年にシングル『風群(かぜ)』でデビューを果たし、2000年4月から2003年3月まではラジオパーソナリティとしてラジオ番組『走れ!歌謡曲』で活躍していました。

ラジオのユニットである、Gパン娘をご存じの方もいるのではないでしょうか?

そんな彼女の演歌歌手としての魅力は、なんといっても高い表現力。

感情を歌に乗せるのが上手な演歌歌手なので、泣きの演歌が好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。

釜山発前田有紀

前田有紀「釜山発」Music Video
釜山発前田有紀

愛媛県出身で高知県育ちの演歌歌手、前田有紀さん。

もともと、ハロプロのメンバーとして活動しており、メンバーの中では唯一の演歌専門歌手でした。

第18回長崎歌謡祭で決勝大会に出場した経歴も持っており、当時から本格派の歌手と肩を並べるアイドルとして注目を集めていましたね。

そんな彼女の魅力は、なんといっても声質。

低音ボイスが非常に色っぽいので、この声質を好まれる方は多いかもしれませんね。

こぶしが効いていないところも少しありますが、それが逆に聴きやすくもあるので、ポップスが好きな方にもオススメです。

ほろ苦酒永井裕子

永井裕子「ほろ苦酒」Music Video
ほろ苦酒永井裕子

佐賀県佐賀市出身の演歌歌手、永井裕子さん。

1994年の勝ち抜き歌謡選手権の佐賀県武雄市大会で優勝したことをきっかけに、数々のコンテストで勝ち抜いてきたそうです。

翌年の勝ち抜き歌謡選手権全国大会ではグランドチャンピオンに輝き、審査員をしていた作曲家の四方章人さんに師事するようになり、2000年にデビューを果たしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても高い歌唱力。

アイドル演歌歌手とは違い、しっかりとした歌唱力を持っているため、難易度の高いこぶしもサラリと効かせてしまいます。

冬の蛍花咲ゆき美

艶歌の妖精と称される、東京都武蔵村山市出身の演歌歌手、花咲ゆき美さん。

中学に入ってから民謡を習うようになった彼女は、早い段階から演歌歌手としての才能を発揮し始め、1996年に開かれたのへじサマーカーニバルカラオケ大会や、醒花歌謡音楽祭で優勝を収めています。

その後、作曲家である新井利昌さんに師事し、2007年にデビューを果たしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても色気のある歌声。

こぶしもしっかりと効かせながら、色っぽい歌声で歌われる演歌は非常に魅力的です。