【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲
40代女性の方、カラオケでは何を歌われるでしょうか?
最新のヒット曲やお気に入りの曲、もしくはいつも歌っているというオハコにしている曲、いろいろとあると思いますが「何を歌えばいいのかわからない」という方もきっと多いと思います。
そんな方に向けた、40代女性にぜひ歌ってほしい楽曲をピックアップしてみました。
カラオケに行った時、何か歌ってとリクエストされた時に「テッパンの1曲」を備えておけばきっと心強いはずですよ!
【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲(1〜10)
StoryAI

ゴスペルからの影響を感じさせるソウルフルなボーカルと、その歌声をフィーチャーしたキャッチーなR&Bサウンドで幅広い層のリスナーから支持を集めている女性シンガーソングライター・AIさんの12作目のシングル曲。
ニンテンドー3DS用ソフト『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』のエンディングテーマに起用された楽曲で、AIさんの名を広く知らしめたことでも有名なナンバーです。
母性を感じさせるパワフルなメッセージは、つい肩に力が入ってしまう男性の心を優しく包んでくれるのではないでしょうか。
世代である40代の女性であればカラオケのレパートリーに加えてほしい、エモーショナルなナンバーです。
マリーゴールドあいみょん

独特の目線でありながら共感を集める表現力と、やわらかいアコースティックギターサウンドで若い世代を中心に人気を博している女性シンガーソングライター・あいみょんさんのメジャー5作目のシングル曲。
ストリーミング累計再生回数が3億回を超えていることから、あいみょんさんの代表曲として幅広い世代のリスナーに知られている楽曲です。
ノスタルジックで女性的なメロディーから、カラオケで女性に歌ってほしいと思っている男性も多いのではないでしょうか。
楽曲自体は40代の女性にとって世代ではないかもしれませんが、カラオケ世代としては押さえておきたい大ヒットナンバーです。
366日HY

地元である沖縄県を拠点に活動し、男女ツインボーカルをフィーチャーしたバラエティー豊かな楽曲で人気を博している4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
自身がプロデュースするナチュラルブランドと同じ名前の5thアルバム『HeartY』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られていますよね。
別れた後も強く思ってくれている歌詞は、男性であれば嬉しくもあり苦しくもあるメッセージなのではないでしょうか。
パワフルな歌声と切ない歌詞が心に刺さる、世代である40代女性に感情を込めて歌ってほしいバラードナンバーです。
気まぐれロマンティックいきものがかり

メジャーデビュー以降に発表したシングルA面曲がすべてタイアップを持っているなど、どんな世代のリスナーにも響く王道のポップナンバーがトレードマークの男女二人組バンド・いきものがかりの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌として起用された楽曲で、疾走感のあるビートとストリングスを使った広がりのあるアレンジがキャッチーなナンバーです。
複雑な乙女心が見える歌詞は、男性であれば新鮮さとキュートさを感じるのではないでしょうか。
ポップで爽快感のある曲調がカラオケも盛り上げてくれる、いきものがかりの魅力が詰まったカラオケナンバーです。
カブトムシaiko

女性目線の鋭い視点や絶妙な表現の歌詞が世代を越えて支持されているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー通算4作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』や、バラエティー番組『ジョビれば!?』のエンディングテーマとして起用された、aikoさんの代表曲として知られていますよね。
男性には思い付かないであろうテーマとフレーズは、女性であれば思わず共感してしまうのではないでしょうか。
カラオケで歌われたら男性は心を奪われてしまうことまちがいなしの、40代の女性に歌ってほしい切ないラブソングです。
M浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて爆発的な人気を誇り、平成の歌姫の一人として現在も精力的に活動しているシンガーソングライター・浜崎あゆみさんの19作目のシングル曲。
自身のペンネームである「CREA」名義で作曲された楽曲で、「CREA」として最初に発表したシングルとしても知られているナンバーです。
大恋愛を描いた歌詞は、さまざまな経験をしてきた40代の女性であれば自身と重ねてしまう部分もあるのではないでしょうか。
クールかつキャッチーなアレンジといちずなメッセージが男性の心にも響く、世代であれば盛り上がることまちがいなしのカラオケナンバーです。
プラネタリウム大塚愛

キャッチーなポップナンバーから叙情的なバラードまで、幅広い表現力をフィーチャーした楽曲が人気を博しているシンガーソングライター・大塚愛さんの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用された楽曲で、和楽器とピアノによるアンサンブルが幻想的な空気感を作り出していますよね。
もう二度と会えなくなってしまった人への思いを歌ったメッセージは、楽曲の切ないメロディーとともに女性の繊細さや弱さをイメージさせるのではないでしょうか。
そのはかなさが男性の心にも響く、40代の女性にカラオケで歌ってほしいナンバーです。



