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素敵なカラオケソング

【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲

40代女性の方、カラオケでは何を歌われるでしょうか?

最新のヒット曲やお気に入りの曲、もしくはいつも歌っているというオハコにしている曲、いろいろとあると思いますが「何を歌えばいいのかわからない」という方もきっと多いと思います。

そんな方に向けた、40代女性にぜひ歌ってほしい楽曲をピックアップしてみました。

カラオケに行った時、何か歌ってとリクエストされた時に「テッパンの1曲」を備えておけばきっと心強いはずですよ!

【年代別】40代女性に歌ってほしいと思う有名曲(1〜10)

Wait&See ~リスク~宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Wait & See 〜リスク〜」Music Video(4K UPGRADE)
Wait&See ~リスク~宇多田ヒカル

2000年4月に発売された『Wait&See ~リスク~』は、宇多田ヒカルさんの初期キャリアを代表する大ヒット曲です。

海外の世界的プロデューサーチームであるジャム&ルイスが制作に関わり、当時の音楽チャートに衝撃を与えました。

近未来的な乗り物で都市を疾走する映像も強烈な印象を残しています。

失敗や迷いを恐れず、自分の感覚で未来を選び取る姿勢を描いた言葉の数々は、自立へのメッセージとして今も色褪せません。

軽快なテンポで展開されるスタイリッシュなサウンドは、同世代の女性が集まるカラオケで歌えば、当時の空気感がよみがえり、自然と熱気を帯びるはずです。

プラネタリウム大塚愛

キャッチーなポップナンバーから叙情的なバラードまで、幅広い表現力をフィーチャーした楽曲が人気を博しているシンガーソングライター・大塚愛さんの10作目のシングル曲。

テレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用された楽曲で、和楽器とピアノによるアンサンブルが幻想的な空気感を作り出していますよね。

もう二度と会えなくなってしまった人への思いを歌ったメッセージは、楽曲の切ないメロディーとともに女性の繊細さや弱さをイメージさせるのではないでしょうか。

そのはかなさが男性の心にも響く、40代の女性にカラオケで歌ってほしいナンバーです。

M浜崎あゆみ

1990年代から2000年代にかけて爆発的な人気を誇り、平成の歌姫の一人として現在も精力的に活動しているシンガーソングライター・浜崎あゆみさんの19作目のシングル曲。

自身のペンネームである「CREA」名義で作曲された楽曲で、「CREA」として最初に発表したシングルとしても知られているナンバーです。

大恋愛を描いた歌詞は、さまざまな経験をしてきた40代の女性であれば自身と重ねてしまう部分もあるのではないでしょうか。

クールかつキャッチーなアレンジといちずなメッセージが男性の心にも響く、世代であれば盛り上がることまちがいなしのカラオケナンバーです。

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』 Live Performance
トリセツ西野カナ

女性の心情を代弁したかのような歌詞とポップなサウンドで人気を博しながらも、2019年をもって活動を休止したポップシンガー・西野カナさんの27作目のシングル曲。

映画『ヒロイン失格』の主題歌に起用された楽曲で、その歌詞の内容から結婚式で使用されるBGMの定番としても知られています。

なかなか男性にはすべてを理解し、納得できるメッセージではないかもしれませんが、そういった部分も含めて女性のキュートさを感じさせますよね。

女性同士のカラオケでも共感されることまちがいなしの、ウェディングソングの新定番として愛されているナンバーです。

Love SongUru

【Official】Uru 『Love Song』 フジテレビ系 木曜劇場「推しの王子様」主題歌
Love SongUru

自身のYouTubeチャンネルにおいて数々の名曲をカバーし、メジャーデビューまでに100本の動画を公開したことでも話題となった女性シンガーソングライター・Uruさんの11作目のシングル曲。

テレビドラマ『推しの王子様』の主題歌に起用された楽曲で、透明感のある歌声とシャッフルビートに乗せたピアノサウンドが心地いいですよね。

好きな人へのまっすぐな気持ちを歌った歌詞は、カラオケでも男性の心をわしづかみにしてしまいますよ。

いつの時代も変わらないメッセージが紡がれた、普遍性を感じさせてくれるラブソングです。