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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ

CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。

J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。

卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!

耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?

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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(21〜30)

ロビンソンスピッツ

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を覚える方は多いですよね。

草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と、日常の風景を切り取りながらもどこか幻想的な歌詞の世界観が、聴く人の心に寄り添います。

スピッツの代表的なナンバーとして知られる本作は、1995年4月に発売された11枚目のシングルです。

当時、『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマとして起用されたほか、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても使用され、長く愛されるロングセラーとなりました。

名盤『ハチミツ』にも収録されており、バンドの知名度を一気に押し上げた重要な作品です。

春のやわらかな日差しの中、ふと昔を思い出して浸りたい時や、大切な記憶を呼び起こしたい時におすすめですよ。

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    HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

    巡り続ける人生を象徴的に描いた、hide with Spread Beaverの繊細かつ壮大なナンバー。

    変則的なリズムを採用しながらも、心地よい旋律とポップなアレンジで聴き手を優しく包み込みます。

    生と死という深遠なテーマを、季節の移ろいや自然の循環に重ねて表現しています。

    1998年10月に発売された本作は、アルバム『Ja,Zoo』にも収録されました。

    春の訪れとともに人生の繰り返しを静かに見つめ直したい方におすすめの一曲です。

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      【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(31〜40)

      春を愛する人GLAY

      アイスランドの厳しい冬を越え、春を待ち望む人々の姿に感銘を受けて生まれた珠玉のバラード。

      四季の移ろいと人間の感情を詩的な表現で描き、ピアノの繊細な音色とバンドのダイナミックなグルーヴが織りなす心温まるメロディーが印象的ですよね。

      1996年11月にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録され、翌年のシングル『口唇』のカップリング曲としても人気を博したGLAYのナンバーは、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をはじめ、数々の名盤に収録されてきました。

      春の訪れを心待ちにしながら大切な人を想う気持ちを抱く方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

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        桜の時aiko

        aiko- 『桜の時』music video
        桜の時aiko

        春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。

        優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。

        2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。

        アルバム『桜の木の下』にも収録されました。

        未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。

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          夜桜お七坂本冬美

          桜の花を背景に恋慕の情を美しく歌い上げた情感あふれる演歌の名曲です。

          満開の桜から散り際まで、季節の移ろいに重ねた女性の心の機微を、繊細かつ力強いメロディーと艶やかな歌声が印象的に描き出します。

          まるで物語を見ているかのような世界観は、坂本冬美さんの確かな表現力によって鮮やかに彩られています。

          本作は1994年9月に発売された楽曲で、林あまりさん作詞、三木たかしさん作曲による優美な作品です。

          桜が咲き誇る季節、時には切なく、時には懐かしく、あの頃の思い出に浸りたい気分のときにおすすめの1曲です。

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            川本真琴

            学生時代の卒業シーンを美しく描いた、シンガーソングライター川本真琴さんの代表曲。

            ピアノの跳ねるようなリフに、切ないメロディーと繊細な歌声が重なって、青春時代の様々な感情が優しく表現されています。

            友人との別れを惜しむ気持ちや、新しい環境への不安、そして淡い恋心まで、若い心の揺れ動きが見事に描かれた珠玉の作品です。

            1998年4月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

            シングル収録曲として『ドーナッツのリング』も収められ、後にアルバム『gobbledygook』にも収録されました。

            春の訪れを感じるシーズンに聴きたい、卒業や桜をテーマにした楽曲です。

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              10年桜AKB48

              【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
              10年桜AKB48

              卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

              前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

              軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

              2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

              別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

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