【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。
J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。
卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!
耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?
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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(11〜20)
さくらケツメイシ

音楽グループ、ケツメイシの代表曲の一つで、2005年に11枚目のシングルとしてリリースされた大ヒットソング。
イントロからして泣けてしまう、しっとりとした空気感を持った作品です。
桜の花びらが散りゆく様子と、頭のなかでよみがえる大切な人との思い出を対比させた描写が、ぐっと来るんですよね。
自分の青春時代のことを思い返さずにはいられなくなる、春の名曲です。
3月9日レミオロメン

結婚式のために作られた祝福ソングが、世代を超えて愛される春の名曲となりました。
冬から春への移り変わりを優しく表現した歌詞と、流れるようなメロディーが心に染み入ります。
メンバーの友人の結婚を祝して作られた本作は、大切な人への感謝の気持ちと未来への希望を優美に紡ぎ出しています。
レミオロメンのメジャー2作目のシングルとして2004年3月にリリースされ、AOKIホールディングスのCMソングやTBS系『Pooh!』のエンディングテーマに起用されました。
2005年にはフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使用され、知名度が一層高まりました。
日々の中で感じる季節の移ろいや、大切な人との絆について考えたい時におすすめの一曲です。
春よ、来い松任谷由実

春を待ち望む心情を繊細に描いた、松任谷由実さんの名曲。
NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
過ぎ去った日々への郷愁と新しい季節への期待が織りなす情感豊かなメロディーは、聴く人の心に深く響きます。
本作は単なる季節の歌にとどまらず、再生や希望を象徴する普遍的なテーマを内包しており、サントリー「BOSSレインボーマウンテンブレンド」や全日本空輸のCMソングとしても起用されました。
人生の節目や新たな出発を迎える春に寄り添う、心温まるナンバーとして多くの人々に愛され続けています。
明日、春が来たら松たか子

春の優しさと切なさが心に染み入る、松たか子さんのデビューシングル。
NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとして使用された本作は、野球に打ち込む「君」への想いを爽やかに歌い上げています。
1997年3月のリリース時にはオリコンチャートで8位を記録し、同年の『第48回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
透明感のある歌声と叙情的なメロディーは、春の訪れとともに心に寄り添い、新たな出会いや別れの季節を迎える方の背中を優しく押してくれる一曲です。
my graduationSPEED

青春の終わりと新たな旅立ちを描いた名曲です。
SPEEDが1998年2月に発表したこの楽曲は、卒業ソングの定番として今なお多くの人々に愛されています。
過ぎ去った恋との別れ、自己の成長、そして未来への希望が繊細に織り込まれた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
アルバム『RISE』や『MOMENT』にも収録され、ベストアルバム『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』にも収められています。
人生の節目を迎えた時、前を向く勇気をくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす誰もの心情を丁寧に描き出した、槇原敬之さんによる珠玉のバラード。
新天地での奮闘と、変わらずにいたい思いが交錯する心の機微を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいきます。
アルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、1992年6月にリリース。
後年、NTT東日本のCMソングとしても起用され、大きな反響を呼びました。
また、2007年にはテレビ番組『まるまるちびまる子ちゃん』の同窓会スペシャルでも使用されています。
離れていても大切な人とつながっていたいと願う人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。
【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(21〜30)
めまいDREAMS COME TRUE

春風のなかでふと立ち止まり、過去の記憶がよみがえる瞬間を描いたDREAMS COME TRUEのバラードナンバー。
2006年2月に発売されたアルバム『THE LOVE ROCKS』の収録曲で、テレビ朝日ドラマスペシャル『愛と死をみつめて』のテーマ曲として起用されました。
吉田美和さんが「初めてのストレートなバラード」と語ったこの楽曲は、目の前の風景が引き金となって記憶があふれ出す構成が印象的です。
華美な装飾をそぎ落とした音像のなかで、吉田美和さんの歌声がまっすぐに胸へ届いてきます。
本作を収めたアルバムはオリコンチャート首位を獲得し、ダブル・プラチナ認定を受けるヒットを記録。
さらに2015年のベスト盤『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』にも選曲されるなど、長く聴き継がれている一曲です。
桜が舞う季節に静かな時間を過ごしたいとき、大切な人との思い出にそっとひたりたいときに寄り添ってくれるナンバーです。



