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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ

CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。

J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。

卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!

耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?

【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(1〜10)

卒業写真松任谷由実

卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
卒業写真松任谷由実

卒業シーズンになると決まって耳にする、時代をこえた定番ソングといえばこの一曲。

松任谷由実さんが荒井由実名義で活動していた1975年6月、3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されたセルフカバーとして広く知られていますが、もともとはコーラスグループ、ハイ・ファイ・セットへの提供曲だったというエピソードも印象的です。

2007年にはキリンのビールCMで本人歌唱が起用され、2010年にはフジテレビの卒業ドラマ企画『卒うた』のテーマソングにも選ばれるなど、幾度となく新たな聴き手のもとへ届いてきました。

歌の視点が卒業の瞬間ではなく「卒業してからずいぶん経った今」に置かれているのがポイントで、あの頃のまま変わらない誰かと、すっかり変わってしまった自分とのあいだに揺れるせつなさが胸に迫ります。

年齢を重ねるほどに響き方が深まる、春の夜にそっと寄り添ってくれるような一曲です。

サクラ咲ケ

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ嵐

新たな一歩を踏み出す若者たちへの応援歌として、嵐が放つ心温まるメッセージソング。

前に進む勇気をもらえる力強いメロディと、未来への希望に満ちたメッセージが見事に調和しています。

ポップパンクの要素を取り入れたアップテンポな曲調と、櫻井翔さんによる印象的なラップパートが、応援ソングとしての魅力を一層引き立てています。

2005年3月にリリースされた本作は、メンバーの櫻井さんが出演した城南予備校のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。

アルバム『5×10 All the BEST! 1999-2009』にも収録され、嵐の代表曲として親しまれています。

受験生はもちろん、新生活や新たな挑戦を前にした人々の背中を優しく押してくれる、春の応援ソングとしてぴったりな一曲です。

コブクロ

コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。

もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。

アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、2人の美しいハーモニーが胸に染みわたりますね。

フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。

出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。

カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

出会いと別れを優美に描いた森山直太朗さんの代表作は、J-POPシーンに新たな風を吹き込みました。

印象的なピアノの旋律と壮大なストリングスのアレンジ、そして澄んだ歌声が織りなす情景は、春の訪れとともに心に染み入ります。

2003年3月にリリースされた本作は、MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録。

2020年には大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとしても採用されました。

桜の儚さと人生の節目を重ね合わせた普遍的なメッセージは、卒業式や入学式など新たな一歩を踏み出すシーンで、多くの人々の背中を優しく押し続けています。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

失われた恋愛の想いを優しく包み込む、切なさと愛おしさがあふれる名曲です。

甘美なメロディーと情感豊かな歌声が、別れの後も変わらない愛の形を綴った心揺さぶるラブバラード。

2000年4月にリリースされた福山雅治さんの15枚目のシングルは、TBS系『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記V」のテーマソングとして起用され、同年のオリコン年間シングルランキング2位に輝きました。

年間を通して多くの人々の心を癒し、共感を呼んだ本作は、春のシーズンにぴったりな一曲。

惜別の想いを抱えながらも、相手の幸せを祈る純粋な気持ちに心打たれる、春の別れと新たな出会いの季節に聴きたい珠玉のラブソングです。