【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。
J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。
卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!
耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?
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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(1〜10)
桜色舞うころ中島美嘉

桜のはかない美しさに重ねて、春の切なさと恋の思い出を描いた名曲。
繊細なピアノとストリングスのアレンジが、中島美嘉さんの深い歌声を印象的に引き立てています。
別れや変化を受け入れながらも永遠を願う心情が、日本の春の風物詩である桜の情景と共に美しく表現されていますよね。
2005年2月に発売された本作は、同年3月にはアルバム『MUSIC』にも収録されました。
ストレートな感情表現と叙情的なメロディーラインで心に響く楽曲で、春の訪れとともに感じる切ない想いに浸りたい方におすすめの一曲です。
桜コブクロ

コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。
もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。
アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、2人の美しいハーモニーが胸に染みわたりますね。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。
出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。
未来へKiroro

母親への感謝と未来への希望を歌った、Kiroroの2枚目のシングル。
1998年6月に発売された本作は、ボーカルの玉城千春さんが中学3年生のときに初めて書いた楽曲で、母の体調不良をきっかけに感謝の思いを形にしたというエピソードが残っています。
親の愛情を幼い頃は当たり前に受け止めていたけれど、成長するにつれてその深さに気づき、ときに素直になれなかった自分を振り返りながらも、前を向いて歩いていこうという決意がシンプルなメロディーに乗せて描かれています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、中国語カバーをはじめアジア各国でも広く親しまれました。
2020年にはP&GのテレビCMで松岡修造さんが歌唱したことでも話題を集めています。
中学校や高校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、春の門出にぴったりの一曲。
新しい環境へ踏み出す前に、親への感謝をあらためてかみしめたいときにぜひ聴いてみてください。
【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(11〜20)
卒業写真松任谷由実

卒業シーズンになると決まって耳にする、時代をこえた定番ソングといえばこの一曲。
松任谷由実さんが荒井由実名義で活動していた1975年6月、3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されたセルフカバーとして広く知られていますが、もともとはコーラスグループ、ハイ・ファイ・セットへの提供曲だったというエピソードも印象的です。
2007年にはキリンのビールCMで本人歌唱が起用され、2010年にはフジテレビの卒業ドラマ企画『卒うた』のテーマソングにも選ばれるなど、幾度となく新たな聴き手のもとへ届いてきました。
歌の視点が卒業の瞬間ではなく「卒業してからずいぶん経った今」に置かれているのがポイントで、あの頃のまま変わらない誰かと、すっかり変わってしまった自分とのあいだに揺れるせつなさが胸に迫ります。
年齢を重ねるほどに響き方が深まる、春の夜にそっと寄り添ってくれるような一曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

大ヒットした『明日への扉』の原曲としても知られる、川嶋あいさんの卒業ソング。
2006年に発売されたこの楽曲は、人気恋愛バラエティ『あいのり』のテーマソングに起用されたことでも話題を集めました。
学校生活の風景やいっしょに過ごした仲間への感謝、そして再会を誓う思いが丁寧につづられた歌詞は、聴くだけで胸がいっぱいになります。
透きとおるような歌声とピアノの旋律が重なり合い、切なさとあたたかさが同時に押し寄せてくる感覚は、まさに川嶋あいさんならでは。
路上ライブ1,000回を達成し「路上の天使」と呼ばれた彼女だからこそ紡げる、まっすぐで飾らないメッセージが心に深く響きます。
卒業シーズンに限らず、新しい一歩を踏み出そうとしている方や、なつかしい日々を振り返りたい気持ちになったときにぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。
メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。
アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。
また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。
甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。
チェリースピッツ

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲。
1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。
大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のよう。
愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、というまっすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。
名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。
新しい季節の始まりを一層ステキに彩ってくれるはずです。



