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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ

CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。

J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。

卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!

耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?

【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(21〜30)

ハナミズキNEW!一青窈

2001年のアメリカ同時多発テロ事件という衝撃的な出来事をきっかけに、一青窈さんが祈りを込めて書き上げた5作目のシングル曲。

当初の歌詞には直接的な言葉が並んでいたそうですが、推敲を重ねた末に、愛する人の幸せがいつまでも続くようにと願う穏やかなメッセージへと昇華されました。

ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せた温かな歌声が、春の柔らかな空気にそっと溶け込むようです。

2004年2月に発売された本作は、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌やJRAのCMソングに起用され、オリコンチャートでは累計136週のランクインを記録。

2010年には同名の映画も公開されました。

平和への祈りと大切な人への無償の愛が重なり合う本作は、花が咲きほころぶ春のひとときに耳を傾けたい一曲です。

SAKURAドロップスNEW!宇多田ヒカル

桜の花が舞い散る光景と、恋の痛みを重ね合わせた宇多田ヒカルさんの名曲。

2002年5月に「Letters」との両A面シングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。

R&Bの流れをくむしなやかなビートの上に、和の旋律を思わせる歌謡的な美しさが溶け込み、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられます。

散りゆく花びらに別れの切なさを映しながらも、どこか前を向こうとする芯の強さがにじむ歌詞は、恋愛のリアルな感情をそっとすくい取るよう。

オリコン週間1位を獲得し、アルバム『DEEP RIVER』の中核を担った一曲でもあります。

春風が頬をかすめる季節に、ふとあのころの恋や別れを思い返したくなったとき、そっと再生ボタンを押してみてください。

宇多田ヒカルさんの伸びやかな歌声が、忘れかけていた感情をやさしく呼び覚ましてくれるはずです。

何度でもNEW!DREAMS COME TRUE

挫折や失敗を重ねても何度だって立ち上がる——そんな強いメッセージを軸に据えた、DREAMS COME TRUEの35枚目のシングル。

2005年2月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時 第3シリーズ』の主題歌として書き下ろされました。

脚本を読み込み、医療現場で命と向き合う人々の姿に寄り添うかたちで完成したという制作背景も胸に迫ります。

抑えたAメロから一転、サビではメロディーが大きく跳躍し、ストリングスや厚いコーラスワークが加わることでスケール感がぐっと増していく構成が秀逸。

吉田美和さんの力強くも温かい歌声が、聴く人の背中をそっと押してくれます。

映画『Mayu -ココロの星-』の主題歌や住友生命のCMソングとしても起用され、2020年には医療従事者支援プロジェクトのメッセージソングにもなりました。

新しい季節の一歩を踏み出すとき、あるいは壁にぶつかって立ち止まりそうなとき、そばに置いておきたい応援歌です。

my graduationSPEED

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

青春の終わりと新たな旅立ちを描いた名曲です。

SPEEDが1998年2月に発表したこの楽曲は、卒業ソングの定番として今なお多くの人々に愛されています。

過ぎ去った恋との別れ、自己の成長、そして未来への希望が繊細に織り込まれた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。

アルバム『RISE』や『MOMENT』にも収録され、ベストアルバム『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』にも収められています。

人生の節目を迎えた時、前を向く勇気をくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

四月の風NEW!エレファントカシマシ

どこか懐かしく、春の息吹を感じさせるメロディが心に響く本作。

宮本浩次さんの力強くも温かい歌声が、不安と期待が入り混じる季節にそっと寄り添ってくれます。

エレファントカシマシらしい骨太さを保ちつつ、軽快でポップなアレンジが施されており、聴くだけで前向きなエネルギーがわいてくるようです。

1996年4月に発売されたシングル『悲しみの果て』に収録され、「東芝マルチメディア」のCMソングとして親しまれました。

また、同年の1996年4月にはFM802のヘビーローテーションに選ばれるなど、ラジオを通じ多くの人の記憶に刻まれています。

アルバム『ココロに花を』にも収められた本作。

新しい生活が始まる朝や、散歩中に春風を感じた時、心地よいタイムスリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

NEW!B’z

日本の音楽シーンを代表するロックユニットとして、常に第一線を走り続けているB’z。

1994年に発売された初の2枚組アルバム『The 7th Blues』に収録されている本作は、一般的な春のイメージとは異なる、重く切ない空気をまとったバラードです。

松本孝弘さんの奏でるむせび泣くようなギターと、稲葉浩志さんが歌う許されない関係の苦悩が、聴く人の胸を強く締めつけますよね。

決断できないまま季節だけが巡り、取り返しのつかない状況を描いた歌詞は、大人だからこそ共感できるほろ苦さがあるのではないでしょうか。

華やかなだけではない春の側面に光を当てた名曲として、根強く支持されています。

心の奥底にある切ない記憶に浸りたい時、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ロビンソンNEW!スピッツ

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を覚える方は多いですよね。

草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と、日常の風景を切り取りながらもどこか幻想的な歌詞の世界観が、聴く人の心に寄り添います。

スピッツの代表的なナンバーとして知られる本作は、1995年4月に発売された11枚目のシングルです。

当時、『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマとして起用されたほか、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても使用され、長く愛されるロングセラーとなりました。

名盤『ハチミツ』にも収録されており、バンドの知名度を一気に押し上げた重要な作品です。

春のやわらかな日差しの中、ふと昔を思い出して浸りたい時や、大切な記憶を呼び起こしたい時におすすめですよ。