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【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ

CDが一番売れた時代に青春時代を過ごしたであろう現在40代の方にとって、音楽は今よりもずっと身近な存在だったかもしれませんね。

J-POPシーンでもさまざまなヒットソングが誕生しましたが、この記事では当時の人気曲を中心に、40代の方にオススメの春ソングを集めました。

卒業を連想させる別れの歌から新しいスタートを感じさせる歌まで、どれも懐かしく感じること間違いなし!

耳を傾けながら、当時の思い出にひたってみてはいかがでしょうか?

【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ(31〜40)

桜の時aiko

aiko- 『桜の時』music video
桜の時aiko

春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。

優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。

2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。

アルバム『桜の木の下』にも収録されました。

未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。

夜桜お七坂本冬美

桜の花を背景に恋慕の情を美しく歌い上げた情感あふれる演歌の名曲です。

満開の桜から散り際まで、季節の移ろいに重ねた女性の心の機微を、繊細かつ力強いメロディーと艶やかな歌声が印象的に描き出します。

まるで物語を見ているかのような世界観は、坂本冬美さんの確かな表現力によって鮮やかに彩られています。

本作は1994年9月に発売された楽曲で、林あまりさん作詞、三木たかしさん作曲による優美な作品です。

桜が咲き誇る季節、時には切なく、時には懐かしく、あの頃の思い出に浸りたい気分のときにおすすめの1曲です。

川本真琴

学生時代の卒業シーンを美しく描いた、シンガーソングライター川本真琴さんの代表曲。

ピアノの跳ねるようなリフに、切ないメロディーと繊細な歌声が重なって、青春時代の様々な感情が優しく表現されています。

友人との別れを惜しむ気持ちや、新しい環境への不安、そして淡い恋心まで、若い心の揺れ動きが見事に描かれた珠玉の作品です。

1998年4月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

シングル収録曲として『ドーナッツのリング』も収められ、後にアルバム『gobbledygook』にも収録されました。

春の訪れを感じるシーズンに聴きたい、卒業や桜をテーマにした楽曲です。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。

神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。

2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。

ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。

春〜spring〜Hysteric Blue

思い出がよみがえる情景から始まるHysteric Blueの代表曲。

主人公が恋人との別れと向き合いながら、新たな夢に向かって歩みだす姿が爽やかに歌い上げられています。

春という季節を背景に、過去への未練と未来への希望という相反する感情をメロディアスに描き出しており、思春期特有の繊細な心情が見事に表現されています。

1999年1月にリリースされたシングルは、オリコン週間チャートで5位を記録。

同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。

春の訪れとともに青春時代の思い出がよみがえってくる方におすすめしたい、心温まるナンバーです。

おわりに

聴くだけでどこか懐かしく、青春の記憶をそっとよみがえらせてくれる春ソング。

季節の変わり目にふと気持ちを整えたいとき、お気に入りの1曲を聴きながら、これまで過ごしてきたいくつもの春に思いを寄せてみるのもよいかもしれません。