男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング
女性の目から見て、男性に歌ってみてほしい楽曲というと、どんなものを思い浮かべますか?
J-POPシーンにはパワフルなロックナンバーからおしゃれなダンスナンバーまで、幅広く存在していますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめの、男性に歌ってほしいカラオケソングをご紹介します。
中にはキーが高い楽曲や難しいメロディーの楽曲もありますが、それだけに歌いこなせればカラオケでヒーローになれること間違いなしですよ。
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男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング(21〜30)
ピースサイン米津玄師

力強い歌声と疾走感のあるサウンドで心を震わせる米津玄師さんの楽曲です。
読売テレビ系列のアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして2017年6月に制作された本作は、不甲斐なさに泣いた夜に強くなりたいと願う気持ちや、大切な人を守るためにヒーローになろうとする決意が胸を打ちます。
高音と低音の対比によって、感情の起伏を丁寧に表現しているため、音程はもちろん、抑揚も意識しながら歌うとよいでしょう。
それもいいねこっちのけんと

2024年を代表するヒット曲『はいよろこんで』でお茶の間での知名度も急上昇中のマルチクリエイター、こっちのけんとさんが2025年5月に公開した楽曲『それもいいね』は、子ども向けのテレビ番組『The Wakey Show』のテーマソングとして書き下ろされたものです。
子どもたちのために書かれた曲ですから、とてもキャッチーで覚えやすく歌が苦手な人でも楽しく歌えてしまうメロディにまとめられており、たとえばご家族でのカラオケでお父さんが子どもたちのために歌ってあげる、というのもきっと喜ばれますよ。
もちろん、童心に返って大人同士のカラオケでもおすすめです!
男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング(31〜40)
Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]
![Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Awh8ryPoMKE/sddefault.jpg)
2000年代から活躍を続けるロックバンド、Alexandros。
2020年代に入ってから、音楽性の幅広さに磨きがかかっており、毎度、テイストの異なる楽曲でヒットを飛ばしています。
そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Coffee Float (feat. hard life)』。
インディーロックとアートコアをミックスしたような作品で、テンポの早いパーカッションが印象的なのですが、ボーカルラインは低音域を強調した単調なものにまとまっています。
バツグンの歌いやすさと声の低さを強調できる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
DestinyAぇ! group

不器用な恋心を抱えながらも真っすぐに相手を思う気持ちを丁寧に描き出した珠玉のラブソング。
Aぇ! groupが紡ぎ出す繊細な歌声と情感あふれるメロディが、切ない恋の物語を鮮やかに彩ります。
2025年6月に発売予定のアルバム『Chameleon』に収録される本作は、テレビ朝日系ドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌として起用され、メンバーの正門良規さんが主演を務めます。
雨に打たれながらも強く思いを伝えようとするMVの世界観は、運命に翻弄される恋心を見事に表現。
恋に悩む全ての人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。
駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。
FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。
2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。
日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。
恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。
本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。
2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。
本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。
アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。


