女性の目から見て、男性に歌ってみてほしい楽曲というと、どんなものを思い浮かべますか?
J-POPシーンにはパワフルなロックナンバーからおしゃれなダンスナンバーまで、幅広く存在していますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめの、男性に歌ってほしいカラオケソングをご紹介します。
中にはキーが高い楽曲や難しいメロディーの楽曲もありますが、それだけに歌いこなせればカラオケでヒーローになれること間違いなしですよ。
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男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング(1〜10)
オドループNEW!フレデリック

2014年9月発売のメジャーデビューミニアルバム『oddloop』の表題曲です。
一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いリズムとメロディで話題を呼び、2020年のTikTokでの大ヒットをキッカケにミュージックビデオ再生数が1億回を突破した国民的ダンスナンバーですよ。
また、2026年5月にはミュージックビデオ再生数が2億回を突破しましたね。
個人的にわたしはフレデリックが好きで、バンドやライブで演奏したいアーティスト第一位です。
曲を歌うだけでも、リズム感やノリが鍛えられそうですね。
ぜひ体を使って楽しんで歌っていただきたいです。
クリスマスソングback number

情景が目に浮かぶ切ない歌詞が共感を呼び、若い世代を中心に幅広い層から支持を集めているback numberの楽曲。
2015年11月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系月曜9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として起用され、より多くのリスナーの心をつかみました。
透明感のあるイントロから始まり、冬の季節感と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的です。
全体的にキーが高く、絶妙なタイミングで入るファルセットがカラオケでの難易度を上げていますが、テンポがゆったりしているため、落ち着いて歌えば男性の魅力を引き出せる1曲です。
恋人を想う切ない気持ちを表現した本作は、友達同士のカラオケでも盛り上がれるナンバーですよ。
火種キタニタツヤ

疾走感と和のテイストが絶妙に絡み合う、キタニタツヤさんのアッパーチューン。
内面の情熱や逆境をはねのける強い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
アニメの壮大な世界観にしっかりと寄り添いつつも、彼自身の文学的な言葉選びのセンスが光るセルフプロデュース作として大きな注目を集めています。
本作は、疾走感あふれるロックサウンドと躍動感のあるメロディーが特徴なので、カラオケのオープニングで一気に場を温めたい時にぴったりです。
音程の起伏を楽しみながら思いきり歌い上げれば、周りの仲間と一緒に間違いなく盛り上がれるナンバーです。
NIGHT DANCERimase

普通の夜を特別なものに変える、魅惑的なナンバーです。
主人公の切ない思いが、エッジの効いたシンセや浮遊感のあるボーカルによって表現されています。
2022年8月にデジタルリリースされた本作は、恋人と過ごす時間を大切にしたい人にぴったりの曲ですね。
カラオケでは、裏声を織り交ぜた歌い方や、リズミカルなアプローチに挑戦してみてはいかがでしょうか。
スタイリッシュな雰囲気を出せれば、きっと周りを魅了できるはずです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
キャッチーなギターリフから始まる [Alexandros] の人気楽曲。
イントロから盛り上がる本作は、爽快感あふれるメロディーとパワフルな演奏が特徴です。
2015年3月にリリースされたこの曲は、映画やCMなど多数のタイアップを獲得。
サビで突然ハイトーンになるメロディー構成は、練習と慣れが必要ですが、歌いこなせば注目を集めること間違いなしです。
疾走感あふれるビートと、鳥の羽ばたきをイメージさせる歌詞が印象的な本作は、ドライブ中に皆で歌いたくなる一曲。
新たな旅立ちへの勇気をもらえる、心に響くロックチューンとなっています。


