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ジェニーハイの名曲を徹底紹介。異次元の楽曲の魅力に迫る

各分野の第一線で活躍するメンバーを集めて結成されたジェニーハイ。

その名前には、「天才を超えよう」という意味が込められているんだそうです。

独特な世界観と高い演奏力によって紡がれる楽曲は、多くのリスナーの心をつかんで離しません。

この記事では、中毒性の高いメロディと印象的な歌詞で彩られたジェニーハイの魅力的な楽曲の数々をご紹介します。

シングル曲はもちろん、アルバムにしか収録されていない人気曲もピックアップしていますので、ファンの方だけでなく、これから彼らの楽曲を聴き始めたい方も必見です!

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ジェニーハイの名曲を徹底紹介。異次元の楽曲の魅力に迫る(11〜20)

卓球モンキージェニーハイ

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。

重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。

まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。

一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。

さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。

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    東京は雨ジェニーハイ

    情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。

    思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。

    中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。

    2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。

    雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。

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      おわりに

      独特の世界観と高い音楽性で聴く人を魅了し続けたジェニーハイ。

      抜群のセンスと個性的な楽曲の数々は、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。

      時代を超えて愛される名曲の数々をぜひ体感してみてください。

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