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ジェニーハイの名曲を徹底紹介。異次元の楽曲の魅力に迫る

各分野の第一線で活躍するメンバーを集めて結成されたジェニーハイ。

その名前には、「天才を超えよう」という意味が込められているんだそうです。

独特な世界観と高い演奏力によって紡がれる楽曲は、多くのリスナーの心をつかんで離しません。

この記事では、中毒性の高いメロディと印象的な歌詞で彩られたジェニーハイの魅力的な楽曲の数々をご紹介します。

シングル曲はもちろん、アルバムにしか収録されていない人気曲もピックアップしていますので、ファンの方だけでなく、これから彼らの楽曲を聴き始めたい方も必見です!

ジェニーハイの名曲を徹底紹介。異次元の楽曲の魅力に迫る(11〜20)

ジェニースタージェニーハイ

2021年9月に12曲を収録したアルバム『ジェニースター』がリリースされましたが、そのタイトルを背負うのがこの楽曲です。

編曲にMELRAWさんを迎えた本作は、パワフルなシンセサウンドを基調としたクールな1曲。

自分たちが星になるんだと自信たっぷりに歌い上げ、スターダムを駆け上がっていくような勢いを感じさせます。

そのポジティブなエネルギーは、聴く人の心にも光を灯してくれるんですよね。

何か大きな目標に向かって頑張っている時や、自分自身を鼓舞したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

トラップガールジェニーハイ

FODオリジナルドラマ『トラックガール』の主題歌として提供されたこの曲。

リズミカルなトラップビートの上を中嶋イッキュウさんのラップが踊る、非常にクールな1曲に仕上げられています。

何事にも臆さず突き進む強い意志と、今の自分こそが最高だと宣言するような痛快な自己肯定感が、聴く人にスカッとした気分を与えてくれます。

本作は2023年6月に発売されたアルバム『ジェニークラシック』に収録。

日々の疲れを吹き飛ばして自分を鼓舞したい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。

プリマドンナジェニーハイ

この楽曲は、注目を浴びる主役の強さとその裏に隠された孤独や葛藤をテーマにした作品です。

他者がうらやむ自分でいるために孤独さえ厭わないという決意と、自分を許せない弱い心との間で揺れる感情が、プログレッシブなポップサウンドに乗せて描かれています。

本作は2019年11月発売の名盤『ジェニーハイストーリー』に収録。

夢に向かって進む中でプレッシャーや孤独を感じている人に、深く寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

卓球モンキージェニーハイ

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。

重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。

まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。

一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。

さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。

東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。

思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。

中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。

2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。

雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。

おわりに

独特の世界観と高い音楽性で聴く人を魅了し続けたジェニーハイ。

抜群のセンスと個性的な楽曲の数々は、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。

時代を超えて愛される名曲の数々をぜひ体感してみてください。