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スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち

世界中から愛される作品を数多く生み出す、日本を代表するアニメーション制作会社、スタジオジブリ。

そこで描かれるさまざまな作品に登場するキャラクターたちは、ときに観る人に勇気や希望など、生きていくうえで力になるメッセージを届けてくれます。

そこでこの記事では、スタジオジブリ作品に登場する短めの名言を紹介します!

深い意味を感じさせる言葉たちに、きっと救われることもあるでしょう。

あなたの力に変わる言葉を見つけてみてくださいね!

スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち(11〜20)

曇り無き眼で見定め 決めるアシタカ『もののけ姫』

周りの声や忖度によって、目の前の決めなければならないことを決めかねる時に思い出してほしいのが、こちらの言葉です。

米良美一さんが歌う主題歌も印象的な作品『もののけ姫』のアシタカによるこの言葉。

メディアの意見、周りの声、誰かの利権や保身を考えて、といろんな意見に惑わされることもありますよね。

ですが、いろんな声を取っ払って、自分自身の見たものだけを信じて物ごとを決めなければ、本当の意味でその結果に納得できませんよね。

何かに惑わされそうなときは、この言葉に従ってみましょう。

風立ちぬ

生きているって素敵ですね菜穂子

生きているって素敵ですね菜穂子

菜穂子が二郎と再会し、美しい虹を見たときに彼女が発したセリフがこちらです。

普通に生きていたら生きていることは当然なわけですが、死と隣り合わせになっている時こそ生きていることの大切さや貴重さが際立ってくるのに違いありません。

どんな時代に生きても、一生懸命に生きようとする姿はとても尊いものであり、実は常に人は生かされているのだという風に思うと、この言葉がより心に響く言葉として聞こえてくるのではないでしょうか。

もののけ姫

わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』

わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』

もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。

シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。

サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。

サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。

しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。

「わからぬ。

だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。

魔女の宅急便

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。キキの母『魔女の宅急便』

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。キキの母『魔女の宅急便』

人間はどうしても形にこだわってしまうもの。

パっと見の印象を気にして、心が置き去りになってしまうことも多いですよね。

ですがこの言葉のように、本当に大切にしなければならないのはあなた自身の心。

見た目を完璧にしていても、中身が伴わなければどこかでボロが出てしまいます。

もしくは、自分自身の心が耐えられなくなってしまいます。

形、見た目を気にすることも大切ですが、自分の気持ちはちゃんとそこに寄り添えているのか。

いったん立ち止まるきっかけをこの言葉で作ってみてはいかがでしょうか。

ハウルの動く城

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』

決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。

なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。

しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。

物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!