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スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち

世界中から愛される作品を数多く生み出す、日本を代表するアニメーション制作会社、スタジオジブリ。

そこで描かれるさまざまな作品に登場するキャラクターたちは、ときに観る人に勇気や希望など、生きていくうえで力になるメッセージを届けてくれます。

そこでこの記事では、スタジオジブリ作品に登場する短めの名言を紹介します!

深い意味を感じさせる言葉たちに、きっと救われることもあるでしょう。

あなたの力に変わる言葉を見つけてみてくださいね!

スタジオジブリ作品の短い名言。力をくれる深い言葉たち(1〜10)

挑まなくてもいい危険というモノもあるポッド『借りぐらしのアリエッティ』

スタジオジブリ『借りぐらしのアリエッティ』より ポッド【挑まなくてもいい危険というモノもある。】 #shorts
挑まなくてもいい危険というモノもあるポッド『借りぐらしのアリエッティ』

人間の屋敷で物を借りながら暮らす小人の姿を描いた『借りぐらしのアリエッティ』、サイズの違いというシンプルな設定が不思議な世界を生み出していますね。

そんな作品の登場人物、アリエッティの父親であるポッドが放った、危険を防ぐことに注目したセリフです。

自分よりも大きな存在が多いからこそ日々の中で警戒が必要、挑むだけではなく回避するという手段も身を守るためには大切だと伝えています。

物事のすべてに立ち向かうべきではない、時には身を守ることにも意識を向けるべきなのだという、教訓も含まれている印象ですね。

辛くても耐えて機会を待つんだよ。ハク『千と千尋の神隠し』

スタジオジブリ『千と千尋の神隠し』より ハク【辛くても耐えて機会を待つんだよ。】 #shorts
辛くても耐えて機会を待つんだよ。ハク『千と千尋の神隠し』

20年近くにわたって日本の映画歴代興行収入1位であり続けた作品『千と千尋の神隠し』に登場するハクが千尋に伝えたこちらの言葉。

お父さんとお母さんをもとに戻し、もとの世界へ帰るために、なんとか今のつらい時間を乗り越えるんだよという思いで伝えた言葉です。

大人でも子供でも、何かに耐えなければいけないつらい時期が訪れることもありますよね。

光がなかなか見えなくても、何とか乗り越えるために目の前のことを粛々とこなし、機会がくるまで耐え続けることもときには必要なのだと教えてくれる言葉です。

本当に才能があるかどうか、やってみないと分からないもんな天沢聖司『耳をすませば』

スタジオジブリ『耳をすませば』より 天沢聖司【本当に才能があるかどうか、やってみなきゃわからないもんな。】 #shorts
本当に才能があるかどうか、やってみないと分からないもんな天沢聖司『耳をすませば』

自分には才能がないからと、あきらめモードになったとき、この言葉を読んでまずは挑戦することから始めましょう。

こちらは、中学生の甘酸っぱい恋心と、夢を追いかけるまっすぐな姿勢を描いた作品『耳をすませば』に登場する天沢聖司が発言した言葉です。

才能というものは、練習などを続けることで開花することもあると思います。

やりたいことがあるにもかかわらず、才能がないと勝手に決めつけて挑戦することを辞めてしまっては、どんな成長もありません。

やりたいことが目の前にあるけれど迷っているという方は、この言葉を思い出してくださいね!

手ェ出すならしまいまでやれ!釜爺『千と千尋の神隠し』

八百万の神々が住む世界に足を踏み入れた少女の姿を描いた『千と千尋の神隠し』、ストーリーだけでなく映像の表現でも注目されましたよね。

そんな作品の中で、主人公の千尋にやさしくよりそってくれる釜爺が放った、責任を持つことをしっかりと考えさせるような言葉です。

手を出したのなら、投げ出さずに最後まで責任を持つことが当たり前、気まぐれに手を出してしまうと誰かの居場所を奪ってしまうかもしれないのだという現実も突きつけています。

今後のストーリーへの伏線をはりつつも、見ている人をふと立ち止まらせるような力を持った言葉ですよね。

はじめから完璧なんか期待しちゃいけない。西司朗『耳をすませば』

スタジオジブリ『耳をすませば』より 西司郎【はじめから完璧なんか期待しちゃいけない。】 #shorts
はじめから完璧なんか期待しちゃいけない。西司朗『耳をすませば』

なんでも最初から完璧にできる人なんていません。

それでも、完璧を求めるあまりに自信をなくしたり、ときにはあきらめてしまうこともありますよね。

そんなときは『耳をすませば』に登場する天沢聖司の祖父である西司朗が言ったこの言葉を思い出してください。

小説を書きたいけれど自信がないという月島雫に向けて伝えた言葉です。

初めから完璧にできなくても、繰り返し練習したりすることで完璧を求められます。

何かに挑戦するスタートラインに立った方は、この言葉を胸に日々の努力を続けていきましょう!