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ひまわりや自画像で有名!フィンセント・ファン・ゴッホの名言

ポスト印象派の画家として20世紀の美術に大きな影響を及ぼした芸術家、フィンセント・ファン・ゴッホ氏。

その波瀾万丈な人生でも有名ですが、現代でもその作品は世界中で愛されていますよね。

今回は、そんなフィンセント・ファン・ゴッホ氏が遺した名言の数々をご紹介します。

芸術家らしさを感じるものから、時代が変わっても説得力を失わないものまでリストアップしました。

人生に迷った時の道しるべにしていただければ幸いです。

ひまわりや自画像で有名!フィンセント・ファン・ゴッホの名言(1〜10)

直観力と想像力を、抑え込んではならない。フィンセント・ファン・ゴッホ

直観力と想像力を、抑え込んではならない。フィンセント・ファン・ゴッホ

経験していないことや現実にはないものを頭の中で思い描く「想像力」、感覚やひらめきとも呼ばれる無意識下でおこなう判断「直感力」。

ゴッホはそれを忘れてはならないという言葉を残しています。

知識や経験は偉大ですが、それだけではいつか限界が来てしまうでしょう。

まだないものを生み出し、経験や知識からではない判断力でつかみ取る。

人とは違う何かを成し遂げる時には、必要な能力なのかもしれません。

ぜひこの言葉を忘れずに、時にはこれまでの自分を忘れて心のまま、進んでみてはいかがでしょうか。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

とても力強い名言ですね。

負け戦と分かっていて戦う人は、あまりいないのではないでしょうか。

負けるのも嫌ですし、負けるためにがんばるのもつらいでしょう。

しかしゴッホは、負け戦だと分かっても自分の人生を最後まで生きたいと思っていたのですね。

みなさんはいかがでしょうか?

負け戦になるかは最後まで分かりません。

ゴッホは生前評価されませんでしたが、死後とても有名になりましたよ。

それは最後まで自分を信じて生きたからかもしれませんね。

人生を知るには、たくさんのものを愛することだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

人生を知るには、たくさんのものを愛することだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

愛にはいろいろな形がありますね。

言葉で「愛している」と伝える、ただ黙って見守る、何かを深く理解したいと思う。

人によって愛する方法や対象は違うと思います。

しかしその感情は人として自然と生まれ持つものです。

そこで人生を知りたいと思った時はまず、自分の周囲にあるものに興味と関心を向け、愛してみてはいかがでしょうか。

ゴッホか残した言葉のように、そうする事で自然と人生というものが見えてくるかもしれませんよ。

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

自分は熱しやすく冷めやすい……もしそうだと思うのであれば、この名言を心に留めておいてはいかがでしょうか。

こちらはゴッホの残した言葉で、偉業を成し遂げるには、一時的な感情や行動ではなく、情熱や信念をいかに継続し積み重ねていけるか、それが重要であると教えてくれます。

ゴッホは誰に評価されなくても生涯が画家を続け、自分を信じて絵を描き続けました。

ゴッホのように生涯を通して夢中になれるものが見つかると良いですね。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

ゴッホは生涯独身で過ごしましたが、4人の女性を愛したと言われています。

しかしそのどれもが実らなかったようですね。

こちらの名言「夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ」は、なかなか結婚に至れなかった、彼の思う夫婦の重みのようなものを感じます。

夫婦は人生を共にするパートナーです。

二人でどう過ごし、どこへ向かうのか、それを互いに理解し共有し合えなければ、破綻してしまいます。

そういう意味でいえば、一つになる必要がありそうですね。