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心に染みる!Mr.Childrenの歌詞が最高な名曲

国内の音楽シーンで圧倒的な地位を築いたMr.Children。

彼らの魅力は、優しく染み入るような曲と桜井和寿さんの美しい歌声……そして彼が紡ぎ出す言葉のすばらしさ。

ラブソングはもちろん、人生の応援歌や、じっくりと考えて意味がわかる深いものまで、さまざまな歌詞が魅力です。

この記事では、そんなミスチルの曲の中から、とくに歌詞がいい曲を厳選して紹介していきます!

心に染み入る魔法のような歌詞たちを、ぜひ味わってください。

心に染みる!Mr.Childrenの歌詞が最高な名曲(21〜30)

幻聴NEW!Mr.Children

Mr.Children「幻聴」from『miss you LIVE』
幻聴NEW!Mr.Children

Mr.Childrenのアルバム『REFLECTION』に収録された作品のなかでも、圧倒的な疾走感とバンドの熱量を感じられる名曲としてオススメしたいのが、こちらの本作。

2015年6月に発売されたアルバム『REFLECTION』の終盤を飾り、制作過程を公開する映画やライブと連動したプロジェクトの象徴ともいえる存在です。

冒頭から鳴り響く力強いドラムとピアノは、聴き手の内側にある衝動を呼び覚ますかのよう。

歌詞には、見えない未来の扉を叩き続ける意志が描かれており、常に刷新を続ける彼らの姿勢そのものが投影されているといえるでしょう。

理屈や確証がなくとも、自分の内なる声を信じて前へ進もうとする方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

記憶の旅人NEW!Mr.Children

Mr.Children「記憶の旅人」from『miss you LIVE』
記憶の旅人NEW!Mr.Children

心の奥底に眠る懐かしい記憶を呼び覚ましてくれるような、ピアノとストリングスの旋律が美しいバラードです。

2024年5月に公開された日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』の主題歌として書き下ろされました。

桜井和寿さんが紡ぐ言葉は、すぐ近くにあるようで手が届かないもどかしさや、かつての自分の中に確かにあった感情を丁寧にすくいあげています。

映画の物語に深く寄りそいながらも、聴く人それぞれの人生の旅路に重なる普遍的なメッセージが込められているのが本作の魅力ですね。

ふとした瞬間に昔の景色を思い出したり、失くしてしまったものを愛おしく感じたりする夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

花 -Mémento-Mori-Mr.Children

Mr.Children 「花 -Mémento-Mori-」 MUSIC VIDEO
花 -Mémento-Mori-Mr.Children

サブタイトルについている「Mémento-Mori」が「死を思え」という意味を持つように、どこか人生を諦観しているような曲です。

暗いアコースティックギターから始まり、全体を通して重い空気感がただよいます。

ただその中でサビの歌詞に希望を持たせている様子は、曇天の中でもきれいに咲く一輪の花のようです。

innocent worldMr.Children

イノセントワールド/innocent world – Mr.Children【AiemuTV – Acoustic cover】
innocent worldMr.Children

自分の内面に向き合い、弱い自分を振り返りながらも鼓舞するような人生の応援歌。

Mr.Childrenが世に衝撃を与え、大きく躍進するきっかけにもなった1994年リリースのシングルです。

この曲のように、弱い男性の心情を描くことにおいてMr.Childrenの右に出る者はいませんよね。

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

ドラマ『コード・ブルー』の主題歌にもなり、かなりの人気を誇る曲です。

過去を振り返って少しブルーになる自分の内面を歌いながらも、最後は君に出会えたことで救われたよ、という愛のメッセージで終わる、いかにもMr.Childrenらしい歌いまわしが光る名曲です。

もう一回と連呼するサビが印象的ですね。

星になれたらMr.Children

Mr.Childrenがデビューして間もないころにリリースされた初期の代表作。

この曲は珍しく共作で、作曲は『JUN SKY WALKER(S)』の寺岡呼人さんです。

夢をかなえるために街をせて行く別れを歌った曲で、その甘酸っぱい歌詞とメロディーが見事にマッチしています。

学生が終わり、生まれ育った場所を離れる時に聴くと切なさがこみ上げてきます。

ALIVEMr.Children

1997年リリースのアルバム『BOLERO』に収録されている曲。

暗いイントロと悲壮感がただよう歌から始まりますが、だんだんバンドサウンドになり、最後は壮大に締めくくられる美しい展開が見事な曲です。

夢や希望がなくとも、生きてさえいればどこかでいいことに巡り合えるという歌詞の内容に背中を押されます。