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心に染みる!Mr.Childrenの歌詞が最高な名曲

国内の音楽シーンで圧倒的な地位を築いたMr.Children。

彼らの魅力は、優しく染み入るような曲と桜井和寿さんの美しい歌声……そして彼が紡ぎ出す言葉のすばらしさ。

ラブソングはもちろん、人生の応援歌や、じっくりと考えて意味がわかる深いものまで、さまざまな歌詞が魅力です。

この記事では、そんなミスチルの曲の中から、とくに歌詞がいい曲を厳選して紹介していきます!

心に染み入る魔法のような歌詞たちを、ぜひ味わってください。

心に染みる!Mr.Childrenの歌詞が最高な名曲(21〜30)

君が好きMr.Children

Mr.Children「君が好き」Music Video(Short ver.)
君が好きMr.Children

ストレートなサビが印象的なラブソングです。

遠まわしな表現のAメロから一転、サビでは君が好きとストレートに歌うギャップにドキッとします。

自販機で缶コーヒーを2つ買うというリアルな描写が絶妙で、寒い季節の情景がありありと思い浮かびます。

冬に聴きたくなる切ないラブソングですね。

口笛Mr.Children

Mr.Children 「口笛」 MUSIC VIDEO
口笛Mr.Children

2人の幸せな今と未来を描いた心温まるラブソング。

ふたつ並んだ影や帰る途中のあぜ道など、2人が送る日常の描写とともにこの幸せがずっと続きますようにという願いが込められています。

口笛のようにとりたてて発する言葉はとくになくても、なんとなく幸せな気持ちになるという、とても日常的な曲です。

心に染みる!Mr.Childrenの歌詞が最高な名曲(31〜40)

ロードムービーMr.Children

2000年リリースのアルバム『Q』に収録されている曲です。

先の見えない未来に向かって、不安を通り抜けながら前に進んでいくという歌詞が、さわやかで切なくもあるメロディーに載せられています。

オートバイが一定の速度で進んでいくように、曲調もミドルテンポであまり起伏なくたんたんと進みますが、それが絶妙なセンチメンタルを醸し出します。

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

大切な人に愛を伝える勇気が欲しいなら、心に深く響くこの名バラードを聴いてみては。

数々の名曲を生み出してきたロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。

NTT東西やドコモのCMソングとして長期間流れていたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。

何気ない日常のなかで相手を思う気持ちが積み重なる様子や、その人がいるだけで世界が輝くような心の動きが繊細に描かれています。

ずっと秘めていた思いを言葉にするきっかけとして、恋するすべての人にオススメしたい珠玉のラブソングです。

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。

恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。

1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。

また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。

himawariMr.Children

Mr.Children「himawari」Music Video
himawariMr.Children

映画『君の膵臓を食べたい』の主題歌となったシングルです。

エモーショナルなサウンドとメロディーがグッとくる曲ですが、歌詞の内容は悲しい別れを連想させます。

映画の内容とリンクするような設定で、「死別」を連想させる言葉がたびたび登場します。

ハッキリと設定を描かないMr.Childrenでは珍しい曲とも言えます。

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

甘くせつない思いが心に染み渡る珠玉のラブバラード。

Mr.Childrenが1992年12月に手掛けた本作は、プロデューサー小林武史氏のアイデアで生まれた転調とピアノの優しい音色が印象的です。

純粋な愛情と献身的な思いを込めたメロディは、夜のラウンジで聴きたい大人の魅力にあふれています。

フジテレビ系ドラマ『ピュア』の挿入歌やNTTドコモのCMソングとしても起用され、河村隆一さんや杏里さんなど多くのアーティストにカバーされました。

愛する人への深い思いを温かく包み込むような優しさが魅力で、大切な人と過ごす夜に寄り添う曲として、多くの人々の心に刻まれています。