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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(211〜220)

私の思春期へ赤頬思春期

[MV] 赤頬思春期(BOL4) – 私の思春期へ
私の思春期へ赤頬思春期

韓国と日本を中心に活動する韓国出身のシンガー、赤頬思春期が2019年にリリースした『私の思春期へ』。

青春時代を過ごす中で感じるやるせない気持ちを歌っており、やりきれない気持ちに向き合う姿が描かれています。

ピアノを主体とした透明感のあるサウンドにのせた彼女のエモーショナルな歌声から、さまざまな感情が読み取れるでしょう。

TikTokでは、学校生活や恋愛をテーマにした数多くの動画に使用されています。

友達関係や恋愛、将来のことなどを考えて、不安な気持ちを抱える場面に優しく寄り添うバラードです。

思春期ならではの心の迷いを表現した楽曲に耳を傾けてみてくださいね。

人間失格GOMESS

MCバトルのシーンでも大活躍しているラッパー、GOMESSさん。

志人さんをイメージさせるような独特のフロウが印象的ですよね。

そんなGOMESSさんですが、実は自閉症を抱えています。

それに加えてパニック障害も持っており、シーンに出てきた当初は精神的にも非常に不安定でした。

そういった状況のなか、作られた名曲が、こちらの『人間失格』。

治すことのかなわない自閉症とともに生きていく覚悟が描かれています。

先天的なディスアドバンテージを抱えている方は要チェックの作品です。

アンダンテ矢井田瞳

矢井田 瞳 – アンダンテ BAND VERSION
アンダンテ矢井田瞳

理屈っぽい男性に、ストレートな愛をぶつける感覚がたまらなくかっこいい歌です。

こんな強い女性になりたい!

という願望を抱きながら聴いた人も多いのでは?

軽快なドラムロールでの曲始まりに引き付けられます。

でも強い女性の裏側にあるかわいさが、隅々に感じ取れる歌詞が本当は人気の秘密かもしれないですね。

何度もリピートしてしまいます!

関白失脚さだまさし

さだまさしさんの名曲、『関白失脚』。

この曲は『関白宣言』とは真逆の内容で、家族のカーストで一番低い位置にいる悲しいお父さんの姿が描かれています。

非常にコミカルな作品で、この曲を披露するときはお客さんが笑っているんですよね。

しかし、ただおもしろいだけの曲というわけではありません。

楽曲の後半では、そんなカーストの低いお父さんの大黒柱としての信念、家族への愛が歌われます。

この歌詞が本当に泣けるので、ぜひ最後まで聴いてください。

つづいていくよジョナゴールド

新たなスタートを切る人々にささぐ、ジョナゴールドさんの新曲『つづいていくよ』。

2024年にリリースされた本作は、ワクワクと不安が混ざりあう気持ちを描いています。

もがきながらも前へ進む姿勢は、多くのリスナーの共感を誘うでしょう。

歌詞は過去と現在、未来へとつながっていく中で、ひとつひとつの瞬間が大切であることを説きます。

明日は未知なはずなのに、歩いて見れば意外と自由に描ける未来。

そんなメッセージを込めた本作は、冒険心をくすぐる魅力的なナンバーです。

新しい街での第一歩を踏み出す人や、自分の道を模索している人にオススメしたい1曲ですね!

トライ・エヴリシングDream Ami

Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)
トライ・エヴリシングDream Ami

夢に向かってひたむきに頑張る姿を描いたディズニー映画『ズートピア』。

そのテーマソングが『トライ・エヴリシング』です。

オリジナル版はシャキーラさんが歌っているのですが、日本版ではDream Amiさんが歌唱しています。

その歌詞の内容は、諦めないことや勇気の大切さを伝えるというもの。

温かいメッセージ性があなたをいやし、再び頑張るための活力をくれるはずです。

オリジナル版と聴き比べるという楽しみ方もできますよ。

TOKYOYUI

YUI – TOKYO (Official Audio)
TOKYOYUI

新しい生活の第一歩を踏み出す手助けをしてくれる楽曲といえば、シンガーソングライターのYUIさんが2006年にリリースした『TOKYO』です。

変わらない街への願いや、大きな決意を抱える心の葛藤を描いたこの楽曲は、引っ越しや新生活を前にした人々に深い共感を与えます。

アコースティックギターの伴奏とともに、弱冠17歳で表現されたストレートな言葉が胸に響きます。

まさに、新しい場所でのスタートにオススメするナンバーですね。

YUIさんのさわやかな歌声が、不安な心に温かな光を当ててくれるはずですよ!