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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(41〜50)

水平線back number

2020年の全国高等学校総合体育大会を目指す高校生に向けて制作された『水平線』。

数多くの代表曲を持つロックバンドのback numberが書き下ろしました。

部活動に打ち込む学生をはじめ、努力するすべての人を応援するメッセージが込められています。

人に優しくすることや思いやりを持つことなど、誰もが共感するフレーズが心を温めるでしょう。

夢や目標をかなえた人も、そうでなかった人にもスポットライトを当ててくれるバラードです。

じんわりと心を癒やす楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』Music Video Short Ver.
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

2017年に発表されたLittle Glee Monster、通称リトグリの8枚目のシングル曲。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』エンディング・テーマに起用されるなど、何かと話題になった1曲。

「泣いたっていい、頑張ろう!」そんな温かい人生の応援歌ともいえるこの楽曲は、多くの人を励ましてくれたはず。

ストレートに自分を認めてくれる、すばらしい歌詞です。

笑えればウルフルズ

2002年リリース、ウルフルズの元気が出るナンバー。

トータス松本が出演していたドラマ『ギンザの恋』のエンディング曲として多くの方の耳に届けられました。

生きているとうれしいこともあれば、つらく悲しいこともあります。

いろんなことが起こる毎日ですが、1日の終わり、そして最後の最後に笑えればそれだけで幸せになれるのではないかと歌うこの曲には、とても勇気がもらえます。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

もう戻ることはない2人の関係性であるにもかかわらず、忘れられない彼女への思いを純粋な言葉で歌った歌詞が魅力の失恋ソングです。

何をどう頑張っても手が届かない彼女に対して募らせる思いと、何をどう頑張っても思った理想にたどり着けない歯がゆさ、このふたつの対比が絶妙なバランスで描かれた歌詞にはいやみったらしさも熱苦しさも感じられず、多くの若者から支持と共感を集める要因となりました。

この歌詞を自分自身に重ねる人々も多く、失恋の時には優しく寄り添ってくれる1曲です。

BeautifulSuperfly

Superfly『Beautiful』Music Video
BeautifulSuperfly

歌詞のよい曲って恋愛ソングがダントツで多い気がしますが、こちらの『Beautiful』は自分の生き方を歌っています。

誰かと比べることなく、誰かと一緒でなく、自分らしく強く生きようと思わせてくれる曲です。

歌詞がストレートで力強く、お守りになるような1曲。

Superflyのパワフルで伸びやかな歌声がよりいっそうすてきな歌詞を盛り上げています。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

日本のロックバンド、レミオロメンの2ndシングル。

3月といえば、春を目の前に新しい生活がはじまるワクワク感と少しの不安が渦巻く季節。

まだまだ肌寒く感じることもあるでしょう。

そんな心許ない日々のなか、いつも味方でいてくれる人の存在がなにより力を与えてくれます。

この曲は今を耐え、大切な人と迎える新しい世界の訪れを待ちわびるような希望の曲です。

正解(18Fes Version)RADWIMPS

誰もが自分らしい人生を歩んでいくことを応援する『正解』。

独自性のある楽曲をリスナーに届けるロックバンド、RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されました。

青春時代を過ごす学生の姿を描いており、友達と語り合ったり、好きな人のことを相談する場面が描かれています。

また、こちらの楽曲は高校生とアーティストがセッションする番組『18祭』に起用されており、スローな曲調にのせた野田洋次郎さんと18歳の高校生の歌声が心に響くでしょう。

それぞれの出した答えにエールを贈る、温かい場面を描いたバラードです。