【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?
メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。
この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。
定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!
あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。
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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(61〜70)
月に負け犬椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』収録曲です。
独特の世界観がある彼女の楽曲ですが、この歌も歌詞がやはりユニークですね。
彼女が自分に対する願望を歌った部分は共感できます。
このアルバムはほかの曲も秀逸なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
何度でもDREAMS COME TRUE

ドリカムの代表的ともいえる最高の応援ソングです。
歌詞が本当にステキで「何度も諦めてしまうかもしれないけれど、時間がかかっても必ずまた前を向いて立ち上がろう!」という気持ちにさせてくれます。
しがみつくことはかっこわるいことではないのですよね。
好きだから。『ユイカ』

若者に絶大な共感を呼び、SNSで話題になった『ユイカ』さんの『好きだから』。
この楽曲は、片思いしている若者の切なさと希望を感じさせる言葉がいくつもちりばめられており、聴く人の心をゆさぶります。
シンプルながらも心に響くメロディ、そして温かみを感じるユイカさんの歌声が寄り添ってくれるよう。
一度聴いたらとことんハマる魅力があるため、恋に揺れる全ての人にオススメしたい1曲です。
secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)本間芽衣子(茅野愛衣)安城鳴子(戸松遥)鶴見知利子(早見沙織)

ZONEの名曲、『secret base 〜君がくれたもの〜』はかつてドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌となり、大変話題になった名曲。
ZONEによるオリジナルがリリースされた10年後、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマとして、本作の声優陣が歌うバージョンが採用されました。
歌詞に描かれているのは夏の終わりの別れ。
しっとりとしたバラード調の楽曲に乗せられる切ない歌詞はドラマやアニメのストーリーを彩りました。
郷愁を感じる歌詞は一つひとつが胸に響くすてきな言葉で紡がれています。
ユースレスマシンハンブレッダーズ

作詞・作曲を担当するギター・ボーカル、ムツムロアキラさんが持つ、おもしろいカルチャーやエンターテインメントに対するリスペクトを強く感じられる歌詞が印象的な楽曲です。
音楽に関わらず映画、小説、ドラマ、さまざまなエンターテインメントがよりわかりやすく、簡単なものを求められる2010年代以降において、簡単なものだけがいいものじゃない、英語でいうところのInteresting(興味深くおもしろい)なカルチャーへの愛、それがたとえ時代遅れでも大切にしたいという強い気持ちを感じる爽快なナンバーです。
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った経験から生まれた切なるメッセージソング。
平井堅さんの力強い歌声は、失われた命への思いと再会を願う気持ちを心揺さぶる歌声で描き上げます。
2017年6月のリリース以来、多くの共感を集めているミディアムバラードです。
TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌として制作され、アコースティックギターを基調とした繊細なアレンジが物語の世界観と見事に調和しています。
生きることの意味を深く問いかけ、人生の苦悩や挫折を優しく受け止める歌詞は、心に寄り添うような温かみのある言葉で紡がれています。
本作は、人生の岐路に立つ方や大切な人を思う気持ちを抱えている方の心に、静かな光を灯してくれることでしょう。
もう少しだけYOASOBI

日々の慌ただしさの中で、心にそっと寄り添う力強い味方となるのがYOASOBIの『もう少しだけ』です。
ピアノの伸びやかな旋律とikuraさんの透明感のある歌声が織り成す美しいハーモニーは、聴くものの心に深く染み入ります。
歌詞の持つ、日常をポジティブに捉え直す力は聴く人の背中をそっと押し、温かな前向きさを提供してくれます。
不安や孤独が襲うときも、この曲があれば一歩を踏み出す勇気となり、心を癒やしてくれるでしょう。
肩の力を抜いて、そのメロディに身を委ねてみてください。
マリーゴールドあいみょん

サビが印象的で耳から離れないあいみょんの『マリーゴールド』。
あいみょんの落ち着いた声がググっと入り込んでくる、どことなくノスタルジックなメロディの1曲。
夏の季語のようなワードがたくさん入っていてさわやかな夏の恋愛ソングです。
マリーゴールドの花が風に揺れる情景が思い浮かびますよね。
一人でじっくりとかみ締めながら聴きたい歌詞です。
花の名BUMP OF CHICKEN

ロックバンド、BUMP OF CHICKENが2007年にリリースした『花の名』は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌に起用され、ヒットしました。
ギターのアルペジオが奏でるサウンドと深い感情を描いた歌詞が、心を動かす体験を提供しています。
人と人との間の見えない絆や、選択した愛の特別さを「花」というモチーフを通じて描き出している点が特徴。
これを聴けば、忘れていた大切な人の記憶がよみがえってくるかもしれません。
Family Song星野源

高畑充希が主演のドラマ『過保護のカホコ』の主題歌にもなっていたのでそのイメージが強い方も多いのでは?
星野源の『Family Songs』です。
ドラマの内容にもしっくりくる、タイトルの通り「家族の歌」なのですがじっくり聴くとしみじみといい曲。
家族だけでなく、いろんな人やシーンに通じるような、大きな愛がギュッと詰まった1曲です。


