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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(31〜40)

小さな恋のうたMONGOL800

「青春の1曲!」という方も多いであろう、この名曲。

この曲が収録されたアルバム『MESSAGE』はインディーズとしては驚異的な売り上げを記録しました。

印象的なサビのフレーズを伸びやかな声が歌い上げます。

男性が飾らない言葉でつむぐ、恋の歌ですね。

有心論RADWIMPS

RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
有心論RADWIMPS

『前前前世』で一躍人気になったRADWIMPS。

ですが、それよりも前に彼らの名前を世に広げたのがこの曲です。

「大切な人がいるからきっと、心をもてる」そんなメッセージが込められた曲です。

歌詞は、絵本みたいなタッチ。

まるでファンタジーのような世界観は、RADWIMPSらしさといえるでしょう。

歌詞がいいと一言でいっても、この曲は魂が揺さぶられる曲なのです。

晴るヨルシカ

『葬送のフリーレン』ノンクレジットOP(第2クール)/OPテーマ:ヨルシカ「晴る」
晴るヨルシカ

ヨルシカの『晴る』は、2024年1月5日にリリースされたデジタルシングルで、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用されました。

疾走感のあるバンドサウンドが印象的で、タイトルのイメージもありますが、青空が広がっているような風景が見えるかのよう。

歌詞では、自分の心情や自然の変わりゆく様子を風や晴れ、雨といった天候の比喩を通じて描き出しています。

清々しくもしっとりとした音楽性が、きっとあなたの心に刺さるはずですよ。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

背中を押してくれるのではなく、隣に寄り添って話を聞いてくれるような……言葉にできない優しい感情がじんわりと伝わってくる、エモーショナルな作品です。

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガー、ロクデナシさんが歌っています。

作詞作曲はボカロP、MIMIさんが手がけました。

軽やかなに鳴り響くピアノの音色、そしてそれと絡み合うような歌声に聴き入ってしまいます。

「周りに合わせるんじゃなく、自分のペースで生きていこう」そう思わせてくれるメッセージソングです。

深夜高速フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』
深夜高速フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズを代表する名曲中の名曲『深夜高速』。

ミドルテンポにロックサウンドに乗せられる歌詞は、胸の奥まで突き刺すような人生、命についてのメッセージです。

サビで繰り返し歌われるフレーズは、シンプルであるがゆえに聴く者の心に響き渡りますよね。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(41〜50)

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

恥ずかしくて、普段はなかなか伝えられないような感謝や愛情を歌う『沈丁花』。

俳優としても活躍する北村匠海さんを中心に結成されたバンド、DISH//が2021年にリリースしました。

マカロニえんぴつのボーカル、はっとりさんが作詞作曲を担当。

ブラスバンドの華やかな音色が響く、温かみのあるバンドサウンドにのせて育ててくれた親への感謝が歌われています。

どんなにつらいことがあっても、そっと心に寄り添ってくれる大切な人が心の支えになりますよね。

いつも味方で居てくれた人に素直な言葉を届けるとともに、前に進むきっかけをくれる楽曲です。

もう一度[ re: ] project

ONE OK ROCKのTakaさんと清水翔太さんを中心に、彼らと同世代のアーティストで結成された[ re: ]project。

新型コロナウイルスによって世界中が大混乱におちいる今だからこそできることはないか?という思いを持ち、結成されました。

そんな彼らが歌うこの曲は、今は一緒の時間を過ごすことも、ましてやふれあうこともできないけれど、いつかこの日々が終わったらまた手を取り合おうねという希望が込められています。

暗い毎日に希望を見失いがちな人の胸に、一筋の光を与えてくれるような1曲です。