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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(141〜150)

LetterSHE’S

大切な人と過ごす日々の中で感じる素直な気持ちに向き合う『Letter』。

ピアノの音色を取り入れたロックサウンドを届けるバンド、SHE’Sが2019年にリリースしました。

日常生活に寄り添うような、温かみのあるサウンドが一定のリズムで展開。

相手との距離が近づくほど、うまくいかなくなる人間関係の様子が歌われています。

ゆったりとしたバンド演奏とともに響く、ボーカルの井上竜馬さんの優しい歌声が切ない感情に寄り添うでしょう。

エモーショナルな場面を背景にしたTikTokの動画に使用されることが多い楽曲です。

落ち込んだ心に勇気をくれる、メロディや歌詞に耳を傾けてみてくださいね。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」【short ver.】
Butterfly木村カエラ

『Butterfly』は2009年6月に配信限定で発表された木村カエラさんのナンバーです。

同年4月に総合結婚情報誌『ゼクシィ』のCMに起用されて話題を集めました。

親友の結婚式のために木村カエラさんが書き下ろしたそうで、今もなお結婚式の定番ソングとして人気です。

やさしい言葉でつづられる歌詞は、結ばれた2人の様子を素直にお祝いをしたくなるような気持ちにさせてくれます。

生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。

生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。

曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。

人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。

続きを知りたくなる歌詞です。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

ツインボーカルユニットCHEMISTRYといえば、R&Bを取り入れたスタイリッシュな楽曲と川端さん、堂珍さんの素晴らしいハーモニーが魅力ですよね!

そんな彼らの楽曲の中でも、ひときわ名バラードとしてファンに愛されているのがこの曲。

しっとりとした伴奏に2人の歌声が見事にマッチしている名曲ですが、この曲の魅力はそれだけではありません。

歌詞もとってもすてきで、愛にあふれたすばらしいメッセージが込められています。

歌詞の語り手は、この世に大切は人を残してあの世に旅立った男性。

目には見えないけれどいつもそばで見守ってるというメッセージには、励まされたリスナーも多いのではないでしょうか?

Dear Bride西野カナ

西野カナ 『Dear Bride』MV(Short Ver.)
Dear Bride西野カナ

西野カナさんの29作目のシングルとして、2016年に発売されました。

結婚する友人に向けて作られた西野カナさん初のウェディングソングで、歌詞には友人だからこそいえる「花嫁に贈る祝福の言葉」がつづられています。

友人との思い出や「幸せになってほしい……!」という願いなど、さまざまな気持ちがこめられた心が温まるバラードソングです。

カナリアGLAY

カナリア ( GLAY )  歌詞付き (カラオケ) 【無名が歌う】
カナリアGLAY

日本のロックシーンに数多くの金字塔を打ち立て、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

メジャー3rdアルバム『BELOVED』に収録されている楽曲『カナリア』は、ベースのJIROさんが原型を5分で完成させたというナンバーです。

時間とともに変化してきた環境や青春時代を懐かしむ心情をイメージさせるリリックは、多くの方がご自身の人生を振り返りノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

浮遊感のあるアレンジとポップなメロディが心地いい、隠れた名曲です。

わをんにしな

にしな – わをん【Official Video】
わをんにしな

愛と人生の複雑さを五十音で紡ぐ、魂を揺さぶるナンバーです。

にしなさんによる本作は、2024年12月にリリースされました。

優しくもはかない歌声で、言葉の根源に存在する愛から、人生の無常や不確実性までを表現。

ネオソウルやオルタナR&B系のエッセンスが感じられるサウンドと心地良いメロディラインもステキなんですよね。

愛する人のことを考えながら聴くと、より深い感動が得られるかもしれません。

夏の終わり森山直太郎

2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングル『夏の終わり』。

イントロからも心が洗われるような高音ヴォイス、そしてどことなくなつかしさを感じさせてくれる1曲です。

歌詞のすべてから感じられるきれいな言葉、日本独特の景色や情景を感じられるような1曲です。

そして夏の終わりにある特有の物悲しさ、せつなさがグイッとこみ上げてくるものがあります。

少し涼しくなってくる、虫の声が聞こえてくるような日が思い出されます。

涙そうそう森山良子

森山良子(Moriyama Ryoko) – 涙そうそう(nada sousou)
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。

『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。

2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。

この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。

お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。

そのときの思いが歌になったのです。

聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

秦基博は2010年にリリースした『アイ』です。

「愛」って大事なものだとなんとなくわかるけど、しかし誰も愛を目に見える「カタチ」として見つけられません。

秦基博はそのアイを、自分なりに感じた瞬間を美しく描写しています。

大切な人が笑ったり泣いたり、そんななかで自分の気持ちに変化が訪れることをアイだと言い換えているような曲です。

アコースティックなメロディがさらに心にじんわりと響き渡ります。