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【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲

日本が誇る数々の名曲の中から、歌詞のいい楽曲を厳選して紹介します。

「一度聴けば忘れられない」そんな心に直接響くメッセージソングを、誰もが認める定番の名曲から最新ヒットナンバーまで集めました。

音楽を聴いて「泣きたい」「感動したい」「元気をもらいたい」という方、また人生に影響を与えるような歌をお探しの方にはぴったりだと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね。

あなたのつらい気持ちに寄り添い、背中を押してくれる、そんな心の支えとなる曲が見つかると思います。

【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲(81〜90)

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

「あなたが好き」まちがってはないのに、そうやって言葉にするとしっくり来ないこと、ありますよね。

そういう言い表せない愛のメッセージが詰め込まれたラブソングです。

ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲で、2021年に10枚目のシングルとして発売。

ゆったりめなピアノサウンドから浮遊感と壮大さが合わさった曲調へ展開していく、独特な雰囲気を持った作品です。

そして「口に出すのはなんか違うけど、どうにかして表現したい」そんな主人公のもどかしさが伝わってくる歌詞に共感してしまいます。

366日HY

HYのなかでも名曲中の名曲、『366日』。

冒頭から切ないピアノの旋律に涙腺が緩みます。

恋愛において自分を犠牲にしてでも、それでもいいと感じることって、人生のうちに一度あるかないかですよね。

本作はそこまで人を愛してしまったことで初めて知った感情をストレートに歌っています。

傷ついたり、悲しいことがあったら心にふたをしてしまいがちですが、この曲を聴けば自分の本当の気持ちを認められます。

いろいろな感情に向き合うことになりますが、人を愛することってすてきだと思えますよ。

花言葉Neil

Neil – 花言葉(Music Video)
花言葉Neil

友情を花に託した『花言葉』は、温かく心に寄り添う1曲です。

2025年7月にワーナーミュージック・ジャパンから配信リリースされました。

Neilさんが作詞を手がけており、落ち込んだ友を励ます魔法のような言葉たちに胸打たれます。

また清涼感あふれるシンセとタイトなビートが、透明なボーカルを引き立てているんです。

離れていても変わらない友情を信じたい人にぴったりですよ。

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲である『ハナミズキ』。

2001年9月にアメリカで起こった同時多発テロを受けて作った曲といわれています。

歌詞は一見恋愛に着目したものと思われますが、深く読み解いていくとまた違った角度からこの曲の魅力を再発見できるかもしれません。

タイトルのハナミズキの花言葉は、「永続性」「返礼」「私の思いを受けてください」といった意味があるそうですよ。

さくら(独唱)森山直太朗

桜ソング、卒業ソングとしても定番となってその季節になるとよく耳にする森山直太朗さんの『さくら(独唱)』。

この曲は2003年にリリースされた森山さんの2枚目のシングルで彼の代表曲でもあり、もはや国民的な1曲と言っても過言ではないですよね。

卒業ソングとしてはもちろん、人とのめぐり合わせ、出会いや別れをとても自然に、スッと飲み込めるように歌にしてある、という印象の1曲。

今後もずっと歌い継がれていく名曲ですね。

はつ恋福山雅治

福山雅治 – はつ恋 (Full ver.)
はつ恋福山雅治

2009年リリースの福山雅治さんの1曲。

マイナー調の暗めの楽曲でありながら、しっとりとして美しさも感じられる楽曲ですよね。

そこに福山さんの持ち味である色っぽく、よく響く歌声が見事にマッチしています。

曲名を一見すると、いわゆる初恋の歌なのかなと感じますが、歌詞を読んでみるとそれは比喩であることがわかりますね。

元恋人同士である男女が、今はお互いに大切な人がいるけれども、やはり本当に愛しているのはこの人だったという思いがつづられています。

かなわぬ思いに切なさがあふれだす1曲ですね。

【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲(91〜100)

ラブレターYOASOBI

YOASOBI「ラブレター」Official Music Video
ラブレターYOASOBI

YOASOBIの楽曲『ラブレター』は、2021年8月9日にリリースされた1曲。

ikuraさんの情感豊かなボーカルはもちろん、大好きな音楽に出会えた喜びと愛がこもった歌詞が聴く者を魅了します。

この曲は、小学6年生のリスナーからの手紙が原作で、いかに音楽が人の心に影響を与えるかを色鮮やかに描いています。

Ayaseさんの繊細なメロディとアレンジがリスナーに温かな感動を与える本作は、日常の中で音楽に励まされたり、喜びを感じてきたすべての人にささげられた曲。

心新たに何かを始めたい時や、かけがえのない出会いに感謝したい時に聴いてみてください。