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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(101〜110)

SOULSOUPOfficial髭男dism

[Behind The Scenes] Official髭男dism – SOULSOUP
SOULSOUPOfficial髭男dism

2023年12月13日にリリースされた楽曲『SOULSOUP』は、映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の主題歌として制作されました。

本作は、ソウルやファンク、ロックが融合したエネルギッシュなサウンドが特徴です。

歌詞は、人生の困難を乗り越える決意と希望を描いており、自己成長と再生のメッセージが込められています。

挑戦的な状況に直面している人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にとくにオススメです。

その強いメッセージ性が、勇気と希望を与えてくれるでしょう。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

「あなたが好き」まちがってはないのに、そうやって言葉にするとしっくり来ないこと、ありますよね。

そういう言い表せない愛のメッセージが詰め込まれたラブソングです。

ロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲で、2021年に10枚目のシングルとして発売。

ゆったりめなピアノサウンドから浮遊感と壮大さが合わさった曲調へ展開していく、独特な雰囲気を持った作品です。

そして「口に出すのはなんか違うけど、どうにかして表現したい」そんな主人公のもどかしさが伝わってくる歌詞に共感してしまいます。

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲である『ハナミズキ』。

2001年9月にアメリカで起こった同時多発テロを受けて作った曲といわれています。

歌詞は一見恋愛に着目したものと思われますが、深く読み解いていくとまた違った角度からこの曲の魅力を再発見できるかもしれません。

タイトルのハナミズキの花言葉は、「永続性」「返礼」「私の思いを受けてください」といった意味があるそうですよ。

オレンジSMAP

SMAP『オレンジ』Full Cover by Lefty Hand Cream
オレンジSMAP

ステキな思い出もたくさんあって、たしかに愛し合っていた日々。

「最初はうまくいっていたはずなのに……」すれちがい、結局は別れることを選択してしまいます。

まさにその瞬間を歌った曲で、うまくいかないのにたしかに存在する思いやりの心が胸を打ちますね。

ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌で、ORANGE RANGE最大のヒット曲の一つです。

ORANGE RANGEはファンキーな曲やロックのイメージが強かったですが、この曲でバラードに新境地を見いだしました。

二番目の歌詞が詩的で映画の世界観とマッチしていますね。

さくら(独唱)森山直太朗

桜ソング、卒業ソングとしても定番となってその季節になるとよく耳にする森山直太朗さんの『さくら(独唱)』。

この曲は2003年にリリースされた森山さんの2枚目のシングルで彼の代表曲でもあり、もはや国民的な1曲と言っても過言ではないですよね。

卒業ソングとしてはもちろん、人とのめぐり合わせ、出会いや別れをとても自然に、スッと飲み込めるように歌にしてある、という印象の1曲。

今後もずっと歌い継がれていく名曲ですね。

ラブレターYOASOBI

YOASOBI「ラブレター」Official Music Video
ラブレターYOASOBI

YOASOBIの楽曲『ラブレター』は、2021年8月9日にリリースされた1曲。

ikuraさんの情感豊かなボーカルはもちろん、大好きな音楽に出会えた喜びと愛がこもった歌詞が聴く者を魅了します。

この曲は、小学6年生のリスナーからの手紙が原作で、いかに音楽が人の心に影響を与えるかを色鮮やかに描いています。

Ayaseさんの繊細なメロディとアレンジがリスナーに温かな感動を与える本作は、日常の中で音楽に励まされたり、喜びを感じてきたすべての人にささげられた曲。

心新たに何かを始めたい時や、かけがえのない出会いに感謝したい時に聴いてみてください。

デイ・ドリーム・ビリーバーTHE TIMERS

THE TIMERS – デイ・ドリーム・ビリーバー (Hammock Mix)
デイ・ドリーム・ビリーバーTHE TIMERS

忌野清志郎率いるザ・タイマーズが1968年にリリースしたナンバー。

今までずっと隣にいた大切な彼女がいなくなったとき、彼女の存在の大きさに気付かされ、もう二度と戻らないことを痛感している心情を明るくポップに歌っています。

彼女と過ごした日々がまるで夢を見ていたかのような不思議な気持ちに包まれています。

きっとすてきな恋だったのでしょうね。

風に吹かれてエレファントカシマシ

1999年にリリースされた、エレファントカシマシの楽曲です。

彼らの楽曲には、よく「風」が出てきます。

この曲もそのひとつで「風」の魅力がたくさんちりばめられていますね。

風に吹かれながら、いままで生きた日のことを思って、明日へ踏み出そうと歌っています。

会社や学校の帰り道に聴くと、足取りが軽くなりそうですよね。

夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。

作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。

木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。

都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。

夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。