RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

【2026】偉人のひとこと名言まとめ

いつの時代であっても、私たちの心を軽くしたり背中を後押ししてくれるような名言は生まれるものですよね。

特にさまざまな形で偉大な功績を世に残したいわゆる偉人と呼ばれるような人々の名言は、もちろんそのまま私たちの人生に当てはまらなかったとしても、人生に迷っている時や勝負どころの瞬間で役に立つことが大いにあります。

こちらの記事ではそんな偉人たちの名言を、時代も分野も問わず選出してみました。

あなたにとって一生ものの名言が見つかるかもしれません!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】偉人のひとこと名言まとめ(41〜50)

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。

東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。

どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。

成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

さらには日本航空名誉会長でもあります。

計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?

一日背負っている生きているいのちの重みはもしかしたら地球の重みかもわかりません。石垣りん

石垣りん(1920年〜2004年)は、詩人で、誰でも国語の教科書でその詩を読んだことがあるのではないでしょうか?

代表作に『表札』などがあります。

小学校を卒業した14歳の時に日本興業銀行に事務員として就職。

以来定年まで勤務し、家族の生活を支えながら、そのかたわら詩を発表し、銀行員詩人と呼ばれました。

苦労をしながらつむいだ言葉は重みがあり、長く愛され続ける詩を多くのこされました。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。イチロー

野球選手のイチロー選手の言葉です。

大きな評価を受けることの多い立場にいるからこその言葉だと思いますね。

自分の人生は自分だけのものです。

人の評価を気にして窮屈な思いをするくらいなら、思いっきり楽しんで生きて生きたいものですね。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。