【2026】偉人のひとこと名言まとめ
いつの時代であっても、私たちの心を軽くしたり背中を後押ししてくれるような名言は生まれるものですよね。
特にさまざまな形で偉大な功績を世に残したいわゆる偉人と呼ばれるような人々の名言は、もちろんそのまま私たちの人生に当てはまらなかったとしても、人生に迷っている時や勝負どころの瞬間で役に立つことが大いにあります。
こちらの記事ではそんな偉人たちの名言を、時代も分野も問わず選出してみました。
あなたにとって一生ものの名言が見つかるかもしれません!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】偉人のひとこと名言まとめ(41〜50)
第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。イチロー

野球選手のイチロー選手の言葉です。
大きな評価を受けることの多い立場にいるからこその言葉だと思いますね。
自分の人生は自分だけのものです。
人の評価を気にして窮屈な思いをするくらいなら、思いっきり楽しんで生きて生きたいものですね。
人間の運命は、自分の魂の中にある。ヘロドトス

ヘロドトス(紀元前485年頃-紀元前420年頃)は、古代ギリシャの歴史家です。
伝承されている最初の歴史書、『歴史』の著者であり、「歴史の父」と呼ばれています。
自分の運命は誰かに与えられるものではなく、自分が自分の感性で選んでいく行動の中から生まれるものだということなのでしょう。
時に流されることが多い人生の中でこのことばに出会い、人生をみつめなおしたいですね。
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。坂本龍馬

夢中で何かに取り組んでいるときは時間も他のことも頭に入ってきません。
自分の夢中の対象のもののことしか考えられなくなりますよね。
しかし、そうして夢中で過ごしていれば、何か大切なものを見つけられそうですね。
泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三
内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。
不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。
内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。
災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。
そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。
今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。
困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。
さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。
生きていると、さまざまなことがありますよね。
ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。
大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄
岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。
当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。
立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。
只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。
天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦
寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。
寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。
研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。
毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。
心に刻んでおきたい言葉のひとつです。
地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平
後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。
大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。
この名言からは、人の命を守る信念も感じます。
後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。
関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。
名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。
実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。
予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。
そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。



