【2026】偉人のひとこと名言まとめ
いつの時代であっても、私たちの心を軽くしたり背中を後押ししてくれるような名言は生まれるものですよね。
特にさまざまな形で偉大な功績を世に残したいわゆる偉人と呼ばれるような人々の名言は、もちろんそのまま私たちの人生に当てはまらなかったとしても、人生に迷っている時や勝負どころの瞬間で役に立つことが大いにあります。
こちらの記事ではそんな偉人たちの名言を、時代も分野も問わず選出してみました。
あなたにとって一生ものの名言が見つかるかもしれません!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】偉人のひとこと名言まとめ(41〜50)
何事も達成するまでは不可能に見えるものであるネルソン・マンデラ

ネルソン・マンデラ(1918年-2013年)は、南アフリカ共和国の政治家、弁護士で、アパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞しました。
夢を実現しようとすると、本当にそれが達成できるのだろうかと自信を失ったりすることが多いのではないでしょうか?
しかし、この言葉は、誰だって成功を手に入れるまでは、それが不可能に思えて不安なのだから、それを乗り越えたものだけが勝利するのだと教えてくれます。
何のリスクも取れない人間は、人生で何一つ成し遂げることはできない。Cassius

モハメド・アリ(1942年〜2016年)は、アメリカ合衆国の元プロボクサーで、世界ヘビー級チャンピオンにもなりました。
人生はなにかに挑戦しようとすると、リスクがともないます。
そのせいでなにかとまもりにはいってしまうことのほうが多いのではないでしょうか。
なにかに挑戦したいと思う時、この言葉が勇気をくれます。
一日背負っている生きているいのちの重みはもしかしたら地球の重みかもわかりません。石垣りん

石垣りん(1920年〜2004年)は、詩人で、誰でも国語の教科書でその詩を読んだことがあるのではないでしょうか?
代表作に『表札』などがあります。
小学校を卒業した14歳の時に日本興業銀行に事務員として就職。
以来定年まで勤務し、家族の生活を支えながら、そのかたわら詩を発表し、銀行員詩人と呼ばれました。
苦労をしながらつむいだ言葉は重みがあり、長く愛され続ける詩を多くのこされました。
人間の運命は、自分の魂の中にある。ヘロドトス

ヘロドトス(紀元前485年頃-紀元前420年頃)は、古代ギリシャの歴史家です。
伝承されている最初の歴史書、『歴史』の著者であり、「歴史の父」と呼ばれています。
自分の運命は誰かに与えられるものではなく、自分が自分の感性で選んでいく行動の中から生まれるものだということなのでしょう。
時に流されることが多い人生の中でこのことばに出会い、人生をみつめなおしたいですね。
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。坂本龍馬

夢中で何かに取り組んでいるときは時間も他のことも頭に入ってきません。
自分の夢中の対象のもののことしか考えられなくなりますよね。
しかし、そうして夢中で過ごしていれば、何か大切なものを見つけられそうですね。
その他大勢の意見に、自分の内なる声をうもれさせてはいけない。最も大事なことは、自分の心に、自分の直感についていく勇気を持つこと。心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。Steve Jobs

スティーブ・ジョブズ(1955年〜2011年)は、アメリカ合衆国の実業家で、アップル社の共同設立者の一人です。
夢を追いかけているときや、人生で大切な岐路にたっている時、他人の意見に頼るのではなく、自分の心にききなさい、ということなのでしょう。
自分の直感はあなたの本当の心をうつしだしているのですね。
泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三
内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。
不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。
内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。
災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。
そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。
今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。
困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。
さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。
生きていると、さまざまなことがありますよね。
ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。
大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄
岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。
当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。
立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。
只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。
天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦
寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。
寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。
研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。
毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。
心に刻んでおきたい言葉のひとつです。
地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平
後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。
大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。
この名言からは、人の命を守る信念も感じます。
後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。
関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。
名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。
実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。
予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。
そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。



