大人向けの算数クイズ。あなたは解ける?
この記事では、大人にチャレンジしてほしい算数クイズをたっぷり紹介します!
ひらめきさえあれば解ける、逆に頭が固いと解けない算数クイズから、算数オリンピックに出題された本格的な問題まで集めました。
暇つぶしと脳のトレーニングにぴったりなクイズや問題ばかりですよ。
算数付きの大人同士で楽しんでもよいですし、お子さんとどれだけ速く解けるかを勝負するのも楽しそうですね。
ゲーム感覚でぜひ、挑戦してみてくださいね!
大人向けの算数クイズ。あなたは解ける?(21〜30)
法則穴埋めクイズ

問題は「16→23→28→38→49→62→70→?」。
?
に入る数字を考え答えてください。
答えを導き出すためには、少しずつ増えていく7つの数字からその法則を見抜くことが必要です。
数字が増えているというのは共通ですが、増え方はバラバラ。
7増える時もあれば、5しか増えない時もあります。
しかしよく見ると、その増え方には、とある法則が……。
ヒントは、数字の一の位と十の位を分けて考えること。
さあ、あなたは法則を見抜けるでしょうか?
答えが分かれる計算クイズ

「9×9÷9×9」の答えは何?
この問題は、計算する順番で答えが変わります。
みなさんは、どう計算するのが正しいと思いますか?
リアルタイムで習っている小学生ならスッと答えが出てくるかもしれませんね。
しかし大人の方だと「あれ?
どこから計算すれば良いんだっけ?」と悩んでしまうのではないでしょうか。
左から順番に計算すれば良いのか、掛け算から計算するのか……ぜひ考えて答えを出してみてください。
こういう簡単そうに見える問題って、考えすぎてしまいますよね。
だれでもできる4桁の足し算

パッと見はむずかしく感じる計算も、コツさえ知っていればすぐに答えがみちびきだされることもあるんですね。
6行ある数字のうち、3番目と4番目を足すだけで答えが出るのだそうです。
マジックにも使えるこの問題、ぜひチェックして使ってみてくださいね。
数字って単純なようで奥が深いんですね……。
小学生が解けて大人が解けない算数問題

実際に、中学受験で出題されている、小学生が解く、算数問題です。
本当に小学生向けなの、と、思わず言いたくなるような難問ですよね。
頭をフル回転して、脳のトレーニングにもなりますし、何とか、答えを導き出しましょう。
【算数オリンピックの超難問】長方形の周の長さは?

ぱっと見たところ、答えを出すのがむずかしそうなこちらの周囲の長さですが、中の黄緑色が正方形であるということから、この正方形の長さを〇、そして12センチから正方形の長さを引いたところを仮に▢、9センチから正方形の長さを引いたところを仮に△にして式をたてると簡単に答えが出ます。
難しそうな問題は、数字の代わりに記号を入れたりして簡単な考え方にできないか工夫してみるのがオススメですよ。
ぜひ試してみてください。
意外と忘れている基本問題

算数や数学などは、レベルが上がるほどに複雑になり、基礎を忘れてしまうこともあるかと思います。
そんな算数や数学にまつわる基礎のおさらい、思い出しつつ先の応用にもつなげていけるような問題です。
数学の中で登場したワードに注目する問題も多く、先の分野で使う機会が少ないものほど、忘れている可能性も高まりますよね。
それぞれのワードが何をあらわしているのか、それがどのような場面で使うものだったのか、今まで学習したことを振り返りつつ、数学への関心を深めていきましょう。
漢字計算クイズ

計算クイズと漢字の知識の両方が求められるのが、この漢字計算クイズです。
この問題は簡単な部類に入りますが、この法則にのっとっていろいろな計算を考えてみるのも楽しそうですね。
こういう複合的な問題は脳のいろいろなところを刺激してくれそうなので、脳の活性化にもとても役に立ちそうです。
試してみてくださいね。



