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素敵なバースデー

【バースデーソング】相手・シーンに合わせて選べる誕生日ソング集

大切な人の誕生日をハッピーな時間にしてくれる、厳選のバースデーソングをご紹介します!

お祝いのBGMやバースデー動画を作っている時「意外にバースデーソングを知らない」大切な人のために気の利いたBGMを選びたいけど「どんな曲を選んでいいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

この記事では幅広いアーティストのバースデーソングをお聴きいただけるので、ぜひ活用してみてくださいね!

お気に入りの曲を見つけたら、祝福の気持ちとともにぜひ、心を込めて贈りましょう。

洋楽のバースデーソング(1〜10)

Be FaithfulFatman Scoop

Fatman Scoop – Be Faithful (Full Length)
Be FaithfulFatman Scoop

クラブミュージックの空気を一瞬で変える「ハイプマン」として伝説的な存在だったファットマン・スクープさん。

ニューヨーク・ハーレム育ちの彼は、低く太いシャウトでフロアを沸かせる声の演出家として、数々のアーティストと共演してきました。

そんな彼の代名詞ともいえる楽曲が、1999年に原型が生まれ、2003年の再リリースで世界的な大ヒットとなった一曲です。

英国チャートでは見事1位を獲得し、ゴールド認定も受けています。

爆発的な煽り声と、思わず身体が動き出すループが一体となったパーティーアンセムで、映画『Save the Last Dance』でも使用されました。

誕生日パーティーを一気に盛りあげたいときにぴったりの、エネルギー全開なナンバーです。

Raise Your GlassP!nk

P!nk – Raise Your Glass (Official Video)
Raise Your GlassP!nk

グラスを掲げる仕草とともに、パーティーの熱気が一気に駆け抜けていく一曲。

ピンクさんが2010年にベストアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』の新曲としてリリースしたこの楽曲は、社会の枠からはみ出した人たちへ向けた祝福の乾杯ソングです。

マックス・マーティンとシェルバックによるプロデュースで、約122BPMの躍動感あふれるビートと、サビで解放されるメロディが最高に気持ちいい仕上がり。

米ビルボードHot100では2010年12月に1位を獲得し、ピンクさんにとって同チャート3曲目の首位となりました。

映画『Bridesmaids』のCMや『New Year’s Eve』の予告編などでも使用され、お祝いの場にぴったりなアンセムとして広く親しまれています。

本作は「自分らしくあっていい」というメッセージが込められているので、型にはまらない誕生日パーティーを演出したい方におすすめですよ!

Happy BirthdayStevie Wonder

高いフェイクのテクニックと優れた作曲能力で世界中から高い評価を受けている、スティービー・ワンダーさん。

ニュー・ソウルのパイオニアといわれている、ダニー・ハサウェイさんやマーヴィン・ゲイさんに並ぶ、ソウルシンガーです。

あの偉大なる歌手であるルチアーノ・パヴァロッティさんも感激するほど、高い表現力を持っているアーティストでもあります。

そんな彼の名曲である『Happy Birthday』は、温かさを感じるバースデーソングです。

BirthdayUsher x Zaytoven

Usher x Zaytoven – Birthday (Audio)
BirthdayUsher x Zaytoven

2018年10月、アッシャーさんの40歳の誕生日に合わせてリリースされたアルバム『A』に収録されている、まさにお祝いのために作られた1曲です。

アトランタ・トラップの立役者ゼイトーヴェンがプロデュースを手がけ、跳ねるようなビートとアッシャーさんのキャッチーなボーカルが見事に融合しています。

歌詞は内省的なドラマよりも、祝祭感と自己肯定感を全面に押し出した内容で、聴いているだけで気分が高まっていきます。

パーティーでみんなを踊らせたいとき、誕生日の主役をノリノリでお祝いしたいときにぴったりのナンバーです。

クラブで映えるサウンドながら、メロディアスな部分もしっかり残っているので、R&B好きの方にも満足していただけるはず。

おしゃれで楽しいバースデーBGMを探している方に、ぜひ試してほしい1曲ですよ。

22Taylor Swift

テイラー・スウィフトさんの『22』は、2012年にリリースされた記念すべきスタジオアルバム『Red』からの1曲です。

この曲は人気プロデューサーのマックス・マーティンさんとの共作で、自身の22歳の誕生日をお祝いする楽曲として生まれました。

アメリカでは、22歳を迎えるときにこの曲を聴くのが定番になっているのだそう!

軽快なリズムとキャッチーなメロディが、特別な日を迎えるワクワク感を倍増させる『22』を聴きながら、これからの人生の楽しさと可能性に思いをはせつつ、友達や愛する人とのすてきなひとときを過ごしてはいかがでしょうか。